加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○加藤(六)委員 私は、多少の摩擦があっても、実施せられておるならこれはいいと思うのです。はたして実施されておるのか実施されていないのか、どの組合がどういう文句を言って、理屈をつけてこれに抵抗しておるのかということを、それぞれの現場、それぞれの部署の内部にとどめることなしに、こういう事故防止をやる立場からいったら、その両方の主張、言い分というものを広く国民に発表してもらいたいと思うのです。労使を超越して事故防止委員会をつくるといっておき…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○加藤(六)委員 次に添乗監査の件をお伺いしようと思っておったのですが、先に若干答弁がございましたが、実設訓練をやるのは、いまのお答えでも完全にやっておるとは言い切れない、こういうお話がございましたが、この実設訓練がなぜ完全にできないのか。事故に対処する能力あるいは事故が起こるのを防ぐのには、実設訓練が一番いいのではないかと私は思う。もちろん机上訓練、さきに三つ四つ平素のなにがありましたが、その実設訓練をやらんとする場合に、私が聞いてお…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○加藤(六)委員 この問題だけ論議しましても相当時間がかかると思うのですが、私の持ち時間もあまりございませんので、先ほど乗務員の添乗監査ということの御説明がございましたので詳しくお伺いしませんが、この乗務員の添乗監査をいま十分おやりになっておるというお話がございましたが、添乗監査をやりたいとして拒否せられた例がございますか、ございませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○加藤(六)委員 それではもう少し突っ込んでお尋ねいたしますが、組合が違うということによって拒否されておる例、あるいはおまえはおれのなにに添乗することはまかりならぬということで、指定しておった人が添乗できなかったという例はございませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○加藤(六)委員 いま和気あいあい、あるいはそれは組合との添乗監査というのは問題ではないというようなお話がありましたが、結局これはまた次の質問のいわゆる管理能力、指導能力の問題に移るわけでございますが、いろいろ調べたり、また実は私の友だち等もたくさん動力車乗務員として働いておるわけでありますが、その連中と話をした場合に、いわゆる管理体制の弱体化、前は強かったがいまは弱くなったというような管理体制の弱体化ということではなくて、現場管理体制…
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○加藤(六)委員 いろいろたくさんお伺いしたいことがあるんですが、どうも時間が来たようでございますので、非常に残念に思うわけでございます。私は、したがって質問はもうあまり時間がございませんので、一応私の意見を申させておいていただきたい、こう思います。十数項目の質問をやりたいこう思っておって、実際は二点ほどしかできなかった。多くの問題を含んでおるわけでございますが、先般の東海道線膳所駅の事故の問題を、第三者的に冷静に反省してみますと、やれ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 先般の交通安全対策特別委員会で、韮崎バイパスの交通事故の問題を自動車局長に関連質問で質問させていただいたわけでございますが、本日資料のごくささやかなものをいただいたわけでございますが、私は本日、実は乗務員手帳を中心に御質問いたしたい、こう思っておったわけでございます。 まず一番最初にお伺いしますが、昨日も大臣より御答弁がありましたが、個人タクシーの免許の問題でございます。これを大臣は、地方都市はどの程度の都市までに、今…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 その次に、これは自動車局長にお伺いいたしますが、きょういただきました資料の四十二年二月九日付のいわゆる二・九通達でございますが、この通達を出すときに、運輸省、警察庁、それから労働省が十分に相談いたした上で出したというように承っております。もちろん局長は、その当時自動車局においでにならなかったわけでございますので、わからぬと思いますが、運輸省がこの通達に対してどの程度関与され、相談にあずかっておられたかという問題を承りた…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 大臣に実はこの問題でお伺いしたいと思っておりましたのは、最近の一般の中小企業は非常に労働力不足、特に技能者不足ということに悩まされておるわけでございます。これは単に自動車業界だけではなしに、環衛団体、端的に申し上げますと、美容院とか散髪屋とか、クリーニング屋とか、いろいろな関係におきましても人手不足という問題で悩まされております。したがいまして、環衛団体その他におきましては、こういつた優秀なる従業員を長く自分の企業内に…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 この二・九通達につきまして自動車局長にお尋ねいたしますが、ある面では非常にりっぱであったのでございますが、いろいろ調査してみますと、この通達の内容は時間外労働の制限と、もう一つは極端なる刺激給、いわゆる歩合給を押えようという、二つの趣旨から出ておるようでございます。いま局長は猶予期間を約一年間置かした、ことしからは本格的に取り締まる、というのではないですけれども、たとえばタクシー会社に例をとってみますと、相当厳重に監査…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 わかりました。免許を出した以上は、そういった会社をどうしても育ててりっぱなものにしてやらなければならないという義務というもの、あるいは責任というものを自動車局に感じてもらいたい、私はこう思うわけでございます。 端的に申し上げまして、先ほど大臣から日通監査その他について御報告がございましたが、私は免許を出したあとの自動車会社、特にトラック会社、タクシー会社に対しての自動車局のフォローといいますか、あとをいろいろ監督指導を…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 たとえばタクシーの増車をやる場合の決定というのは、どういう方法でどのようにやっておられますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 しからば承りますが、増車を出す場合に、厳重なる車庫面積その他の調査をされておるかどうか。それから、有資格運転手をそろえておるかどうかといった問題について御調査になっておりますか、なっておりませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 いまの、たとえば例をタクシーにとってみますと、業界に自主調整という名目で全部やらせておりませんか。個々の会社について増車をする場合に陸運局は、現実には陸運局というより増車は陸運事務所がやるわけでありますが、その点調査をされておりますか、おりませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 いままで過去数年間の地方都市における増車させた実態というものを私が調べてみましたところ、運輸省あるいは陸運局の正しい見解というものが示されて、個々の業者について実態を調査して増車をやらせたという例はほとんどありません。あるとすれば一、二カ所です。あとは全部業者が会長を中心に、この会社は何台の増車、この会社は何台の増車というものを書いて持ってきまして、それに対してそのままやるか、あるいは比例配分するかということで押っつけ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 私が申しますのは、現実に、東京都内におきましては最近は増車を出していないようでありますが、増車をもらった会社が、運転手が集まらないために車を遊ばす、あるいは資金繰りに困るということで、どんどん買収されていっております。それは局長もお調べになればわかると思いますが、過去わずか四年の間に二百台のタクシー会社が千何百台のタクシー会社になったという会社があります。これは増車をもらったんではございません。全部中小のタクシー会社を…
第58回 衆議院 運輸委員会 第29号
○加藤(六)委員 そこで大臣、私は一番最初に個人タクシーの問題をお伺いしたわけですが、実はいま旅客課長から乗車拒否その他の問題等も出てきたわけですが、乗車拒否を食らったときの情けないと申しますか、腹が立つ気持ちというのは——乗車拒否を食らった皆さんたくさんあるだろうと思うのですが、われわれ若手代議士だけの話で、いままで十八人乗車拒否を食らった、おまえは運輸委員をしているのだから何とかしろという問題をやかましく言われます。 〔福井委員長代…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○加藤(六)委員 板川委員のことに関連いたしまして二、三質問させていただきます。 昨日の修学旅行バスの衝突事故につきましては、単に一韮崎市内に起こった惨事としてわれわれはこれを取り上げ、あるいは一会社の問題として突っ込んでいくことは、たいへん自責の念にかられます。衆議院における交通安全対策特別委員会のあり方というものについても、昨日来非常に反省、悔悟の念を持っておるのでございますが、かかる惨事を二度と起こさない方法については、いろいろの…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○加藤(六)委員 かかる問題が起こって、陸運局に電話一本かければ全部資料はそろうようになつていませんか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○加藤(六)委員 しからば、その陸運局に保管しておる書類を持って現場へ飛んでいったのですか。書類というのは陸運局にいつもあるのじゃないですか。