加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤(六)分科員 いま次長が御説明になりましたが、それでは三十九年より前に、私が最初に質問申し上げました待従——名前を申し上げてもよろしいわけですが、待従が二名そろって、三井別邸あるいは狼煙崎、そのほか三、四カ所査察されておりますがそのときにもうすでに三井別邸を候補地に入れておられたというように解釈してよろしいわけですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤(六)分科員 あまり時間がございませんので簡単に済ましたいと思いますが、そうしますと、首脳部の長官、次長という方々は下田町へお行きになって、具体的にお調べになったことがございますか、どうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤(六)分科員 大蔵省の方にお伺いしますが、いまの三十九年の決定から、本年の二月二十七日の審議会における報告で、交換の部分の下田町の関係部分がとりやめということになっておりますが、これについては京浜急行とどういう話し合いをされておるか、承りたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○加藤(六)分科員 ただいまの件につきましては、いずれ決算委員会で、時間をいただきまして、十分議論さしていただきたい、こう思うわけでございます。 私がいま質問しましたことにつきまして、若干答弁がはずれておりますが、私がいま大蔵省に質問いたしましたのは、この表にもありますように、高輪の御用邸全部、土地にしまして一万六百六十六・五八坪と、先ほど申し上げましたイ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、三田四国町の土地、あるいは羽田の空港敷地になっておる土地、あ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 船舶安全法の一部を改正する法律案のいろいろな資料をいただいておりますが、外務省、運輸省の連名で出されておりますこの説明書を読んでみましたところ、「わが国は、千九百六十六年三月の本件条約作成のための国際会議に積極的に参加し、わが国の造船業、海運業の経験に基づいて種々提案を行ない、その採択のため努力したところ、わが国の提案は、広く各国の賛同を得るところとなり、その結果、本件条約は、ほぼわが国が満足すべき内容をもって作成され…
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 この条約の改正にあたって、わが国が、造船業、海運業の経験に基づいていろいろがんばっていただいておるわけですが、わが国として主張した点あるいは提案を行なった点は、どういった点でありますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 いま大型タンカーあるいは帯域の問題について主張したというような御説明をいただいたわけでございますが、これを適用船舶の拡大その他についてメートルでやるかトンでやるかというような主張、あるいはもう少し帯域についての主張等で、わが国の主張がいれられなかったのは何々がございますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 それではこの条約をわれわれが受諾するとしますと、そのメリットと申しますか、日本の海運界あるいは造船界にとってプラスになる面は、いまおっしゃった帯域の緩和とか、あるいは大型船の積み荷の増加等が有利になった。そういった意味合いが出てくるわけですが、ほかに何か、これを受諾することについてメリットになるものが出てきますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 ただいま局長から御説明いただいたのですが、この条約の中の第二十八規則フリーボード表によりますと、A型船舶に対するフリーボード表は、B型船舶に対するフリーボード表ともに日本の大型タンカーのためにがんばって主張したと、こうおっしゃっておりますが、三百六十メートルまでしか表はできていません。それ以上のものは主管庁が定めるところによる、こうなっておるようでございますが、もちろん一九三〇年の旧条約では一般船舶は七百五十フィート、…
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 一九三〇年の条約のときには、タンカーは六百フィートすなわち百八十メートル前後あれば十分であるというてつくっておるわけでございますが、結局これは二、三十年の間に全然使いものにならなくなってきた、こういうわけでございます。そうしますと、三百六十五メートル以上のタンカーが——現在日本ではまだ三百六十五メートルをこすタンカーは正式には受注されていない、こういう御説明でございますが、三百六十五メートルをこすタンカーはすぐ出てくる…
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 ひとつなるべくこの問題につきましても国際的な基準といいますか統一、話し合いというものを進めておいていただきたい、こう思う次第でございます。 次に、先ほど局長から帯域の問題について、日本側もメリットができた、こういう御説明をいただいたわけでございますが、三陸沖あるいは日本海が冬期帯域から夏期帯域に変わります。これは日本としてはメリットのうちの一つに考えられるわけでございますが、これは安全性の点を考慮してでございますか、そ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 今回は、これに、法の改正によりますと、内航船も義務づけておるようになっておるわけですが、これはどういった関係から義務づけられたわけでしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 その次に、この安全法第三条の改正から見ていきますと、いまちょっと触れましたが、内航船舶も二十四メートル以上の船舶が義務づけられるようになったわけでございます。私らやはりしろうとでよくわからないので質問が少しとんちんかんになると思いますが、船の設計をする上あるいは用途上から考えまして、トン数は同じであっても、メートルで表現した場合には長さは違うと思うのです。特にこれから私たちがこの安全法の改正を行なったあとの現象というも…
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 最後がちょっとわからなかったのですが、二十四メートル以上のいわゆる義務づける船と同じような何ですか。指導ですか。監督ですか。何をされるというおことばでございますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 わかりました。 その次に、現行法あるいは改正案、それから航行区域図、これを見た場合にちょっとわからぬ点がございますのですが、沿海区域を航行区域とする船で国際航海に従事するものにも免除するというものがあり、また、沿海区域を航行し国際航海に従事しないものに義務づけるという変な現象が起こるのではないか、こう思うのでございますが、これはどうでございますでしょうか。それで質問の趣旨はおわかりでしょうか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 条約面では適用外に、日本と韓国の場合はそのままにしておかれるわけですか。私がこれを質問しましたのは、いままでは内航船に対する義務づけがなかったわけですね。範囲の拡大を行なった結果、いわゆる国際航海に従事するものは当然受けなければならない。しかし、二国間の約束があればこれを免除することができております。ところが、いわゆる内航船二十四メートル以上のものについて義務づけを行なうようになった。そうしますと、沿海を航海するものに…
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 局長、手続をせずに実際適用する、こういうことなのですか。実際は適用する、こうおっしゃられるのですか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 わかりました。 この際、ついでにお聞きしておきますが、昭和三十九年一月に出された航行区域図がございますが、このいわゆる平水区域、沿海区域、これを修正あるいは変更されるお考えはいまのところございますか、ございませんか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 局長、この地図を実際ごらんになったことがありますか、おきめになっているものを。
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 この区域図を見ますと、へたをすると国際問題を起こすような図ではないかと私は考えるのでございますが、あとからもう一度よく見て、修正するものがあるとするならば変更していただきたい。具体的に申し上げますと、これは北朝鮮の豆満江の筋まで、それから同じく鴨緑江の端までが沿海区域に入っておる。もちろん沿海区域とするたてまえ上全然関係はないとは思いますけれども、またどういう問題があげ足をとられる材料になるかもわからないという点で御注…