加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第5号
○加藤(六)委員 ちょうどいただきました時間が参りましたのでこれで質問を終わらしていただきたい、こう思うわけでございます。あちこち飛び飛びになりましてまことに恐縮いたしておる次第でございますが、全体的に見まして、今回の条約の改正並びに改正案というものは、いろいろの面について問題等はあると思うわけでございますが、船舶の航行の安全という点について非常にきめのこまかい思量をなされておることを私は感謝する次第でございます。質疑の途中で二、三御要…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 先般大臣から所管行政の概略について御説明いただきましたのですが、これを中心に二、三お伺いいたしたいと思います。 まず最初に、先般の所管行政の説明のしまいのほうに、臨時放送関係法制調査会の答申等に伴う所要の改正を行なう電波法の一部を改正する法律案及び放送法の一部を改正する法律案等々が出てきておるようでございますが、これは検討中でありますということを申されておるようでございますが、検討中という内容はどうであるか、あるいは、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 その内容はわれわれはよく存じ上げていないわけでございますが、いまの大臣の答弁で与党と調整中というお話がございましたわけですが、昭和三十九年のたしか九月の八日だったと思いますが、答申が出まして、四十一年の三月にそれに伴う法改正案というものを出されて流産のうき目にあったことがあるわけでございますが、それらと内容は同じであるか違っておるかということをおおよそ承っておけばいいのじゃないか、こう思いますが……。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 ここで申し上げてもどうかとおっしゃられましたのですが、そうすると、その内容は、たとえば巷間伝えられておるところ、あるいはほかの方面、新聞その他で漏れてくるところを聞きますと、一番最初は、NHKの経営委員会の改組、委員報酬の政府支出、あるいはNHK会長の政府任命、あるいはNHK受信料の法定または大臣認可、世論調査機関の設置あるいは番組審議会の全国連合会の設置、民放に対する事業免許制の採用、こういう内容が含まれておると判断…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 きのうあるいはおとといの新聞を見ますと、大臣は放送法改正案は今国会に提出を見送られたというような趣旨の記事を読んだわけでございますが、この点についてはどうでございますか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 大臣がいろいろな立場で研究せられ、正しい筋を通そうとされておるところには敬意を表するわけでございますが、いまおっしゃいましたような調整、あるいは国会の運営あるいは日程等を判断されて最終的にお腹をきめられるのではないか、いまの御答弁でこう想像できるわけでございますが、私たちとしましては、なるべく正しい放送行政の立場に立ってこの法改正案には臨みたい、こういう決意と覚悟をいたしておりますので、大臣もそこらあたりはよく御勘案の…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 いま私がお伺いしました中で、東京、大阪のUHFに対する考え方はまだ述べていただいていないのですが……。
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 大臣、昨年の十一のこの委員会でも大臣に質問申し上げ、また御意見等も相当申し上げたのでございますが、最近の政府全般における免許問題というのが、単に郵政だけでなくして、免許官庁であるところの運輸とか通産とかその他においてもいろいろ問題をかもしておる点等がございますので、ひとつ、その基準、その方法につきましては、いままで以上に厳格なる基準を当てはめてやっていただくようにしていただきたいということを念を押しておきます。 それか…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 わかりました。 今度は大臣に変わった観点からお尋ねいたしたいと思うわけでございますが、時間がないようでございますので、ごく簡単に申し上げます。 小林郵政大臣は、大臣就任以来一年数カ月で、あらゆる面におきまして、郵政事業と申し上げますか、逓信事業にほんとうに身命をなげうつ気魄でやっておられるということがあっちこっちの面にあらわれまして、内外において非常にいま信望が増しつつあるということはおおいがたい事実でございますが、考…
第58回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 時間がきたようでございますので、いろいろ御質問申し上げたいこと、特に郵便貯金、保険その他の問題についても質問いたしたいわけでございますが、本日は、私の質問はこれで終わらしていただきます。
第58回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○加藤(六)小委員 勧告といろのは、そういう問題とは違うのでしょう。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 放送行政一般について御質問いたしたいと思います。先般、郵政当局は新しくUHFの開発に努力され、国民のために新しい波としてのUHFの免許事業に携わり非常な苦労をされた、こう思うわけでございますが、その一般的問題について二、三点お伺いしておきたいと思います。まず第一は、これはわれわれ自民党が放送免許の更新並びにUHF局の新免許に際し自民党が政府に要望すべき諸点ということで、正式な文書で申し込みをいたしました。その第一は、免…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 それでは、その次にお伺いいたしますが、今回の免許につきましては、再免許のものも含んででございますが、条件というのと要望というのと二通りの表現がされております。その条件——もし間違っておったら御訂正願いたいのですが、日本教育テレビに対する条件、日本科学技術振興財団に対する条件、それから要望としましては、総合局に対するものあるいは日本教育テレビに対するもの、日本科学技術振興財団に対するもの、それぞれあったわけでありますが、…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 しからば、多くの会社が教育番組三〇%というものをまあ常識から見て教育、教養番組であると査定された場合に、もしこれを守らない場合には当局はどういう方針、処置を免許会社に対してされる御意向でしょうか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 次にお聞かせ願いたいのですが、ただいまの再免許の条件、要望の中に、東京十二チャンネル、すなわち、日本科学技術振興財団には免許期間を二年間とされております。これに対しては、大臣の記者会見の模様等でも二年間にしたという理由が出ておりますが、この席で二年間にされた理由と根拠をひとつ承りたい、こう思います。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 その次にお聞かせ願いたいのは、実は先般当委員会に報告されたわけでございますが、逓信委員会より派遣されまして北海道、東北地方の視察をいたしたわけでございますが、実は現地へ行ってみまして予想より驚いたのは、混信という問題が非常に大きくいろいろの方面の国民に迷惑をかけておるという事実を見聞した次第でございます。これに対しては、昭和三十七年の本逓信委員会電波、放送小委員会等からも意見が出たり、あるいは審議会からも意見が出ておっ…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 その次には、今回UHFの局方いろいろ免許されましたが、この問題についてお伺いしたいと思います。 まず、ここで再確認をいたしますが、われわわはUHF帯による放送局の新規免許にあたり、三項の点を大臣に申し込みをいたしております。 その一は、「放送局の選定については、公正を期し、例えば、つまみ喰い的批判を受けないよう配慮すること。」二は、「中央・地方を通じマスコミ集中排除について遺憾なきを期すること。」三は、「泡沫申請並びに…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 ただいま大臣が、経営の成り立つもの、あるいは地方の要望の強かったものについてやった、こういうお話がございました。順次承っていきたいと思っておりましたが、ただいまオールチャンネル受像機の問題が出てきたわけであります。 われわれが調査しましたところ、まず第一にこのオールチャンネルの問題で問題になりますのは、メーカー側から申し上げますと、オールチャンネル、U、Vを内蔵した受像機については、東京、大阪のチャンネルプランが発表さ…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 オールチャンネルの受像機が普及しない前、あるいはいろいろな事情があってたちまちUHFを使う場合は、コンバーター、アダプター、いろいろな表現がされておりますが、コンバーターを使わなくてはならないと思います。このコンバーターについても若干勉強させていただいたわけでございますが、これについていろいろ感度が違う製品が市販されておる、こういうように調べておりますが、コンバーターについて、電波監理局は一つの規格、標準というものをす…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 次に、これから質問することは間違っておるかもわかりませんが、間違っておったら御訂正願いたいと思うわけであります。 今回のテレビ免許について一番いろいろ世上いわれておるのは、先ほど来私が述べました一通りの基準、原則というものがあったわけでございますが、一番むずかしくて、当局がたいへん苦労されたのは、多数の書類が出ておってこれを一本化することにあったと思います。特に水と油、意見の全然違う人、考え方の違う人等々が同じ地区につ…