加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 ほとんどのところが知事にされて、一、二のところというところについてはこの席では承りませんが、私は、この基準については各地区において非常に混乱を招いたと思うのです。たとえば、地域ごとにいろいろな事情はあると思いますが、中央紙の関係だけを見ましても、五%の株を持たすところ、七%の株を持たすところ、二五%の株を持たすところという問題が出てきております。マスコミの中央・地方を通じての集中を排除するという精神からいきまして、一定…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 その次に承りたいのは、電波監理当局は、今回の申請に対して書類の審査あるいは発起人の会社あるいは発起人の資産、能力、熱意、こういったものをどこを通じてどの程度調査せられたか、承りたいと思います。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 それについてどういう審査の評定をされておりますか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 私がお伺いしているのは、発起人あるいは発起会社の資産、能力、そういった問題を調査したかどうかということで、書類の内容が法律に合っているか合っていないかという問題を調査したかどうかを伺ったのではないのです。その点についてどういう方法で調査したかということを承りたい、こういうわけです。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 それでは、全く均等な割り当てをしてみたり、あるいは、この会社は一六・五%も出す、この会社は三一・三%も出すというような判定はどこでやったか。先ほど大臣は、知事さんを中心にやっていただいた、一番事情に詳しい人だと言われましたが、その基準はどこにあるわけですか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 それならもう一歩突っ込んで承りますが、郵政省は免許権を持っておいでになり、あるいは競合の一本化のときにおいては、大臣、次官は申請会社に対して相当強い表現をされているように聞いておりますが、何を基準にどういうようにされておったのか。先ほど大臣は、調停者は知事だと言われておったのですが、私は、今回のいろいろなことを考えますのに、風評ですからわかりませんが、免許業務に携わっておられる電波監理当局がどの程度書類の審査をされ、あ…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 統合されたものはいいですよ。これからあと次々と質問しますが、統合される基準、株の割り当て——その前の基準が大切なんですよ。この前の委員会では田代委員から質問があって、いろいろなことを言われておりますが、あれは根も葉もないことであってわれわれはおかしいと思っておりますが、問題は、その統合される前の状態だ。統合する基準がはっきりしないところからそういうことを言われるのですが、それをはっきりしなさいというのが私の言い分なんで…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 その場合、当局は知事に対して一つの基準、あるいはこういうようにまとめてくれというようなことを示されておりますか、示されておりませんか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 その次にお伺いしますが、大臣はきょうあまり時間がないようでございますので、今回のUHFをまとめるについて、いわゆる公募問題、どの程度発起人以外の公募者に、一般国民に株を持たして、いわゆる公募して、この問題に、テレビの経営というものに広く国民が参加するかどうかという問題について、これも非常にまちまちでございます。たとえば県内公募一〇%というところにまとめた県があるかと思うと、公募一〇%、縁故募集一〇%というようなまとめ方…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 公募は好ましくないという指導はされておりませんか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 この問題といまさっきの問題は、またいつか機会をあらためてじっくり承りたいと思いますので、延ばします。 その次に、今回大臣よりたびたび知事という名前が出ましたが、地方公共団体の持ち株についてどんな考え方あるいは指導をされたか、それを承りたいと思います。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 いままでありましたVHF局については、地方公共団体が非常にたくさん株を持っております。多いところでは平均一七・一%、あるいは一六%の県、あるいは一四・四%、あるいは一四・五四三%くらい金を出資されておる公共団体がV局についてはあるわけです。ところが、U局については非常に少なくなってしまって、あるいは皆無の局が非常にたくさんふえてきたと思うわけでございますが、この問題について、今回免許の更新とU局の予備免許を新しく出され…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 次に今度は、大臣は先般の参議院の逓信委員会、次には記者会見で、まとまらなかった地区は流すといったようなニュアンスの発言をされておるようでございますが、これに関連しまして、十一月一日までに、先ほど発表され審議会にかけられた中で三地区が見送られておって、昨日そのうちの二社が予備免許が出たようでございますが、これはその間において、十一月一日までにまとまらなかったというのが三局残って、あと十一月中に昨日免許になった二社を含んで…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 その次に承りたいのは、これも風評であろうと思いますが、引き続き四地区程度UHFの周波数の割り当てをされるように聞いていますが、今後もこれと同じにうよ、先般の三局は別として、あとは十一月一ぱいに今度は四地区の割り当てをやる、その次はまた二地区の割り当てをやるというように、さみだれ式にばらばらに今後やっていかれるのですか、どうなんですか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 話はもとへ戻しますが、たとえば、今回のUHF局の免許をした中で競願の一本化ができなかった地区があるやに聞いております。そうしますと、ほかの県では競願の一本化ができなかったら原則として混乱が起きる、あるいは東京十二チャンネルの場合と同じように訴訟問題が起きる、いろいろな懸念があって一本化一本化ということを言われておるのではないかと思いますが、これはどういう理由で一本化できなくても免許を出されたか、その点を承りたいと思いま…
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 時間があまりないようでございますので、それでは次に、先ほど申し上げました多年の懸案であった近畿地区の解決、これは相当努力せられ、苦労もせられたと思うわけでございまして、ああいった処理をとられたわけでございますが、この解決の基本理念というものはどこへ置いて解決せられたのか、承りたいと思います。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 それでは、これで残ったのは、われわれが考えますのは、関東地方と滋賀、奈良、和歌山等かと思うわけでございますが、いま大臣がおっしゃいました広域放送地域というものと県域放送というものに今後大きな課題が残されておる、こう思いますが、いま残っておる関東地方、滋賀、奈良、和歌山、これに対してはどういうお考えを持っておられますか。
第56回 衆議院 逓信委員会 第4号
○加藤(六)委員 どうも時間が延長しましてまことに申しわけございません。あとの質問はいつの日にか留保させていただきまして、本日はこの程度でやめたい、こう思います。 どうもありがとうございました。
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加藤(六)委員 建設大臣は会議の都合でたいへん早くお帰りにならなければならないので、関連質問でお待ち願っておりますのはまことに申しわけない、こう思う次第でありますが、先ほど来福家委員あるいは藤井委員から御質問されましたことに関連いたします二、三の点について、ごく簡単でよろしゅうございますからお教え願いたい、こう思うのでございます。 まず第一番は、五月十九日、土木学会の本州四国連絡橋技術調査委員会が答申せられました。この委員会は報告書を…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加藤(六)委員 大臣お忙しいところありがとうございました。あと福家先生がおやりになるようでございますから、そのあと海上保安庁長官その他若干関連して一言お伺いしたい。