加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加藤(六)委員 長官にお忙しい中をわざわざお残り願いましたので、二、三質問さしていただきたいと思います。 まず第一は、世界の長大橋の一つであるといわれておりますタコマブリッジが落ちております。これは一九四〇年十一月七日の風速十九メートルの風のために落ちまして、当時のアメリカ西海岸並びにカナダ周辺において非常な波乱を呼んだわけでございます。そしてこれに関連しまして、世界の橋梁技術あるいは橋梁にかける意欲というものがずいぶん減退したように…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加藤(六)委員 その次には、先ほど藤井委員からも質問がありましたトリー・キャニオン号の件でございますが、一審判の結果は船長の操船上のミスという結論が出ておるようでございますが、そのトリー・キャニオン号の結果、いろいろな国、たとえばリベリア共和国あるいは英国、あるいは日本の運輸省において、非常に大きな問題として取り上げられておるようでございます。そしてその結果、日本政府並びに海上保安庁としましては、同じ程度の船が東京湾の入り口でこういう…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加藤(六)委員 その演習には水産庁は入れておりますか、入れていませんか。
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加藤(六)委員 これに関連しまして、先ほど藤井委員も若干述べられましたが、大洋海運のタンカー大井川丸、これは六万一千トンでございますが、これが完成後三日目の、明石−鳴門に設けられておりますボーリングタワーに衝突して、タワーが沈没いたしております。これは昨年の十一月の二十四日でございますが、引き続き本年四月二十六日に、扇商汽船の第二扇商丸、これは非常に小さい船で、四百九十六トンでございますが、再びいま申し上げましたボーリングタワーと衝突…
第56回 衆議院 運輸委員会 第2号
○加藤(六)委員 これを最後にします。どうも長い間時間をいただきましてありがとうございました。 それで、長官に御希望しておきます。これは次の国会でも当然問題になると思うわけでございますが、瀬戸内海を中心とした海上の交通規制について、いろいろ問題が出ると思います。そういう場合に、われわれは、これは原案をつくるときに十分参酌さしていただきたいと思うわけでございますが、海上交通を阻害し、あるいは危険を発生さすようなところにもろもろの施設その他…
第55回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○加藤(六)委員 理事会でなく委員会で……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 今回の特別措置法の対象となっておる年金の種類別件数及び金額、これについて、この一表、二表、三表でちょっとわからないと思いますので、その点について御説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 いまの金額は全部でどうなっておりますか。これには金額は出てないんですが、今回の措置法の対象となるやつは……。件数と百分比だけなので……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 この年金額の階級による金額というのはわかりませんか。もちろん第二表の分を計算していけばわかるわけでございますが……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 本案の施行月日を昭和四十三年一月一日からとされておりますが、この理由はなぜであろうかということをお答え願いたいと思います。その理由は、四十三年一月一日からされたという趣旨はわかるわけですが、この特典をできるだけ多くの加入者に均てんさせるためには、施行期日をなるべく早くしたほうが適当ではないか、こう思うわけでございます。さらに、それに関連しまして、施行月日を四十三年一月一日としたために本法の適用外となる契約がどの程度ある…
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 これに、年金契約を消滅させる旨の申し出は「その到達前に、これを発した者が死亡したときは、その効力を生じない。」というこの第二条の二項の規定を設けておられますが、この理由はどういうところにあるのでしょうか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 年金契約消滅の申し出ができる期間を二カ年としたのはどういうところに理由があるのでしょうか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 この昭和二十二年以前の郵便年金契約の小額年金の整理を二カ年間に完全にできるというお考えをお持ちでしょうか。できると考えておられますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 漏れた方に対する処置はどのようにされるようになっておりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 これは郵便年金法ですが、年金法の第二条の二に規定されている、国は、年金等の支払いを保証する、こうなっておりますが、この「保証する。」というのは年金の実質的価値を維持するということになるのではないか、こう考えるのですが、お考えはどうでしょうか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 次に、この特別措置法に移るわけでございますが、この三条の三項に、随時払いの年金についての算定基準額を昭和四十二年三月三十一日までの払い込み掛け金額としておられますが、これはどういう趣旨から出たものでしょう。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 今回の特別整理について、郵政省当局が加入者に圧力を加え、半ば強制的に整理するというようなおそれは考えられませんか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 先ほど田代委員が若干触れておられましたが、今回の特別措置が今後の郵便年金の新契約募集に及ぼす影響という点については、どのようにお考えになっておられましょうか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 今回この措置法の中で特別一時金を出されるようになっておるわけでございますが、この特別一時金の財源は高額契約の剰余金からも出ているのではないかということも考えるわけですが、もしそうであるならば、公平を欠くようになるのではないか、また高額契約者は将来が不安になるのではないか、このように考えるわけでございますが、この内容はどのようになっておりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第13号
○加藤(六)委員 いま上林山先生から非常にいい意見が出たわけでございますが、その件については最終的に私も実は若干申さしていただきたいと思っておったわけでありますが、さっきの続きの関連について申さしていただきますと、繰り越し剰余金を見返りに特別付加金を支給した場合、将来抜本的対策を考える前に、現状のままいくとして経営上の欠損を生ずるときはどうされるつもりですか。剰余金は二十二、三億しかないといういまの御説明でございましたが……。