加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 それでは、それは後ほどでけっこうでございますが、これは疑義があるわけではございませんので、それについての私の注文を申し上げておきます。 特に機械設備、放送設備、楽器等で古くなったもので、お互い常識と考えて帳簿価格の何分の一、何十分の一で、事と場合によったらスクラップ相場で処分しなければならないケースというのはたびたび出てくるわけで、これは当然のことでございます。ただ、私が申し上げたいのは、こういうものを学校とか特殊な施…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 次は、貸借対照表に移って、この建設仮勘定の内訳を御説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 次に、この業務報告書と郵政大臣の意見書というものの内容についてちょっと承りたいと思うのですが、事業の概況の説明の中に二ページの六行目ぐらいに「UHFテレビジョン視聴者対策等を推進し、」という報告がございます。これに対して郵政大臣の意見書としましては、最後のページに、「当面協会が果たすべき受信普及の使命はますます重要性を増すことが考えられるので、協会においては今後さらに積極的に普及のための諸施策を推進する必要があるものと…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 次にNHKが放送番組向上その他いろいろ努力され、また一般の世論その他を入れるために努力をされておることはよくわかるわけですが、この報告書の各地方放送番組審議会委員というものをいろいろ見てみますと、私はほかの地区はそうよくわからないし、肩書きのところに弁護士とか大学教授だけ書いてある人はどこの人かわからぬわけでございますが、中国地方放送番組審議会委員というところの名簿を見せていただきますと、中国地方についてはこれは何県の…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 中国地方の委員を見ますと——どなたが出られてもわれわれは異議はないわけですが、広島県側が六人、岡山県が一人、ところが同じく別表で出していただいておる統計等を見ますと、広島県の契約甲は四十二万八千七百四十六、岡山県は二十九万一千百八十六、こういう数字になっていて、どんなに見ても半分ではないわけです。ところがこの委員は六対一の割合となっておるので、なるべく広くそういう面からも分布してもらいたい、こう思うわけですが、たまたま…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 それではその次に二五ページの受信契約者というところへ移らしていただきたいと思うわけですが、この二行目に「契約甲において年度当初千五百六十六万に対し、年度中の新規契約者数三百二十九万、解約数百八十二万」と出ております。甲の場合どうしてこういう大量の百八十二万という解約者が出たのか、ちょっとこれを読んだだけではよく理由がわからないので、その解約者のおよその性質といいますか、NHK側から見て大体こういう理由でやめたのではない…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 ただいま御説明で大体よくわかりましたが、ただ解約者の中にNHKに対する不満というようなものがあるとしたらたいへんなことでございますので、解約される性質というものをよく研究していただきまして、いまおっしゃったような家族の消滅とか、あるいは移動とか移転という内容であればわれわれ非常にやむを得ぬことであるし、またそういう性質のものであるならば了承するわけでございますが、そういう点をもう少し研究していただいて、四十年度、四十一…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 ただいま御説明になりました格付委員会というのは、一年一回やるわけですか、あるいは年度中にも三十九年度の場合は変更したことがありますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 よく民間でNHKの格づけということが問題になっております。特に週刊誌とか新聞でいわれておるわけでございますが、三十九年度の出演料は、制作費九十三億のうち大体四十億、こういう御説明がただいまあったわけでございますが、この俳優との契約方法はどのようになっておるか承りたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 契約金の支払い方法にはいろいろな方法があると思うのですが、代表的な支払い方法について承りたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 年度契約の場合はおもにどういうようになっていますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 俳優の場合は、最近はいろいろプロダクションをつくり、あるいはプロダクションに所属しておる場合が非常に多いと思うのでございますが、これに対する契約方法はどういうようにされておるか承りたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○加藤(六)委員 大体承りたいことは承りました。その間若干私の意見等もいれさしていただいたわけでございますが、全体的に見まして、一番最初申し上げましたように、NHK本来の目的あるいは放送法に従って非常に努力されておるという点については敬意を払うものでございます。 その他一、二お聞かせ願いたいこともございましたが、これはまたの機会にさしていただきまして、私の質問はこれで終わりたいと思います。