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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○加藤(六)委員 それでは、この問題についてさらにもう少しお伺いしたいという問題があるわけでございますが、そういう御答弁ではこれ以上突っ込むわけにいきません。一般的な問題を質問させていただきます。 先ほど板川委員よりいわゆる弱小トラック会社に損害賠償能力とかあるいは運行管理能力とか、整備管理能力とかいうものについて非常に疑念があるような御質問がございました。特に当委員会について考える場合には、交通安全の立場、損害賠償能力の問題、こういっ…

自由民主党1968/05/16

58衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○加藤(六)委員 こういう事故を起こして、その関係の監督をしなくてはならない運輸省が、その関係の会社あるいはその地域の問題について資料もない、何もない、わからないということでは、私はたいへん残念に思うわけなんです。われわれ自身も非常に反省しておるわけです。あるいはこの委員会の姿勢の問題についても少し考え直さなくちゃならぬのじゃないかというくらいに思っておるときに、直接監督当局の運輸省自動車局が、そういったものについて、何らこの委員会で資…

自由民主党1968/04/18

58衆議院 議院運営委員会 第21号

○加藤(六)委員 委員会においてきめなければいかぬでしょう。

自由民主党1968/04/18

58衆議院 議院運営委員会 第21号

○加藤(六)委員 ちょっと関連。一つは質問、一つは要望を申し上げたいのですが、事務総長は、昭和二十四、五年ごろよりこの趣旨説明というものが行なわれておるということをおっしゃっておられましたが、この席ではっきりお聞きしておきたいのは、昭和二十四、五年ごろから各通常国会において趣旨説明は何件くらい行なわれておったかという資料をお示し願いたい。べらぼうな、十本以上の趣旨説明が過去昭和二十四、五年以来行なわれておるとはわれわれ考えておりません。…

自由民主党1968/04/12

58衆議院 運輸委員会 第16号

○加藤(六)委員 ただいま可決されました船舶安全法の一部を改正する法律案について、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党四派共同提案にかかる附帯決議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 船舶安全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 船舶の海難が跡を絶たない実情にかんがみ、政府は次の諸点について特段の措置を講ずべきである。 一、過積等による海難を防止するため、適正な操業を確保するよう指導、監督をするとともに発航…

自由民主党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○加藤(六)委員 私は、ただいま議決を見ました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、附帯決議を付する動議を提出し、あわせて、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、附帯決議の案文を読みます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施につとむべきである。 一、協会は、新受信料制度の実施にあたり、国民の支持と理解を得るようにつとめ、経営基盤の…

自由民主党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○加藤(六)委員 さっきからいろいろいい議論、国会の権威のため、品位のために、皆さま方から非常に熱心で真摯なる議論が出たということに対して、非常に敬意を表するわけでございますが、われわれは、その内容とかあるいはことばの性質というものを議論されずに、この問題が手続的に有効であるかどうかという問題で議論していただいて、本会議に上程するかしないかということ等につきましてもこの議運できめることでございますから、そういう手続的な問題で議論していた…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 私は、昭和四十三年度皇室費歳出予算関係について、若干質問させていただきたい、こう思います。 ただいま次長から御説明がありました御用邸新設の件を中心に承りたい、こう思う次第でございます。事が皇室に関することでありますので、不敬等にわたることとがないよう十分注意いたしたい、こう考えておりますが、もし変なことがございましたら、先輩各位から御注意いただきたいと、こう思う次第でございます。 大蔵省の国有財産局関係の方、おいでに…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 次に、宮内庁の方にお伺いしますが、この三十九年十一月十四日の決定の前に、一、二の侍従さんが下田町方面を視察され、当時の助役さんと、須崎地区あるいは狼煙崎地区を視察されておりますが、この報告書というものが宮内庁にございますでしょうか。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 また大蔵省の方にお伺いしますが、この三十九年十一月二十五日の審議会の写しを下田町当局に御送付されておるようでございますが、このことについては御存じでしょうか。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 それでは、大蔵省あるいは宮内庁、どちらからでもよろしいのでございますが、下田町におきまして、昭和四十年の四月から同七月末まで、いろいろな問題が当時起きております。ここにも新聞の切り抜き記事がたくさんございますが、町当局と京浜急行との無償譲渡契約に対する町議会の監査請求とか、あるいは同年七月三十一日の暁の採決として、下田町としては珍しい荒れようがあった。こういったことについては御存じであるかどうか、承りたいと思います。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 次に、本年の二月二十七日の第七十二回国有財産関東地方審議会の報告事項の中に、「旧高輪南町御用邸敷地と京浜急行電鉄株式会社所有地との交換について」という御報告をされております。これを見ますと、先ほど申し上げましたイ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘ、のヘの静岡県加茂郡下田町吉佐美七の二の二の外、森林十二万七千六百九十坪というものが、御用邸候補地とするということが取りやめ、こういうように変更欄に出ておるわけでございますが、この間の理由…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 宮内庁の方に、須崎のほうが適当であるとおっしゃった理由について承りたいと思います。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 私は、私事にわたって恐縮ですが、過去八年ほど毎夏家族全部で下田で過ごしております。したがいまして、下田のことについては第二の郷里というほど詳しく、子供を連れて下田周辺、あの方面は山野をくまなく散策いたしておるものでございまして、場所がどうのこうのと言うわけではございませんが、また下田町の皆さんにもそういう意味から非常に懇意に願っておるわけでございます。いま次長がいろいろ変わった理由というか、あるいは須崎にされた条件、…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 現在所有は住友信託銀行不動産部になっておるわけでございますね。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 次に私がお尋ねしたいのは、部落区有林の山林二十一・二ヘクタール、次長さんの表現を借りますと、約六万何千坪、この問題でございます。この問題については地元とどの程度の話し合いが進められておるわけでございましょうか。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 地元の須崎財産区では、いま次長が御説明になりましたような県の商工部長あるいは知事さん、こういう方々のごあっせんでいろいろぜひ御協力申し上げたい、いいものができるのは歓迎だというようなことも言っておるようでございますが、実際この区有林あるいは漁業組合の間ではいま相当議論が戦わされておるようでございます。そして財産区のほうとしては用地譲渡条件十項目というものをつくり上げまして、これを県のほうを通じて、宮内庁、大蔵省にもあ…

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 それでは、この御用邸は何年で——本年度は七億五千五百七十万円の計上でございますね。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 そうしますと、これは本年度全部完成するような計画でございますか。それとも二年計画ぐらいで完成される御予定でございますか。

自由民主党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○加藤(六)分科員 われわれ国民感情からいたしまして、財閥の別荘のあと地というものがはたして御用邸としていいものかどうかという点には若干疑念が残るわけでございますが、観点を少し変えまして、この須崎を決定されるときに、高輪の御用邸の解決問題あるいは交換問題等がずいぶん激しくあったわけでございます。この交換問題の際にあったいろいろの問題、あるいは先ほど申し上げました昭和三十九年十一月の関東審議会の決定、こういうものをどの程度考慮されて決定さ…