加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 新国総の根幹をなすものは交通通信体系であるということで、われわれもこの新国総に対して非常に期待いたしておるわけですが、いままで発表されたものについては、通信ということはあまり出てきていない、交通という問題が非常に強く出てきている。特に、新幹線と言ったら語弊がありますが、高速鉄道と高速道路の問題を中心にきている、そのもう一本の大きな骨幹でありますところの通信という問題は、もうささやかにしか出てきていない。これは私は郵政省…
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 四十二年四月に電電公社で発表されました「十年後の電信電話ビジョン」というのがありますね。これと、おたくが経済企画庁に出されていろいろ討論されておるのと内容に違いがありますかありませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 そういうことをおっしゃいますと、第四次五カ年計画の完了、それに引き続いて第五次にやるのかやらぬのかという問題から入って、おたくの出されておる十年後のビジョンと経済企画庁でやっておられるのとの間について、一つずつこまかいことをあげ足をとらなければならなくなるので、そこはこの程度にいたしておきますが、いまちょっと言われましたね。いわゆる昭和六十年を目途としての通信のあり方でおっしゃいましたが、しからばそのときには、昭和六十…
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 まあ夢のような話というなにがありましたので、これはそれではこの程度にしまして、いずれまた機会を得て質問さしていただきたい、こう思いますが、少し内容に立ち至って質問さしていただきたい、こう思います。 このいただきました法律案参考資料というのがございますが、「この改正を必要とする理由」というものの中に「利用者の料金負担の適正化を図るため」、これが改正を必要とする非常に大きな理由だろう、こう思うわけでございますが、いままで、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 格差の是正、大局と小局との間の問題、これはあとから実は触れようと思ったのですが、いま最後に武田局長がおっしゃった適正化だ、全部合理化にはなっていない、こういうお話でございます。われわれもこの経過をいささか知っておるわけですが、これは増収にも減収にもならぬ範囲内での適正化、このように判断してよろしいわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 そこで非常な苦労があった、こう思うわけでございます。その苦労があってこういう案ができ上がったのではないか。郵政省や公社の皆さま方の苦労というのは非常なものであったろう。増収にも減収にもならぬ数字をはじき出すというのは、これは手品師がやらないとなかなかできない。ところがそれを、それこそ合理的に説明するために適正化ということばをお使いになったのじゃないか。これはへたな勘ぐりかもわかりません。私は、合理化ということばをお使い…
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 そうしますと、いま局長は数字の出し方が非常にむずかしかったということ等もおっしゃったのですが、現実には百三十億という、簡単に言うと減収の数字が出てきた。ということになりますと、ちょうちんを持つわけじゃございませんが、政府側の言っておったほうが正しかった、こういう判断ができるのではないかと思うわけです。今回の、増収にも減収にもならぬということについても、いろいろな作業をされ、御苦労があったのではないかと先ほど申し上げまし…
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 そこで、まず増収の問題でありますが、基本料の関係からお伺いしたいと思うわけです。 電信電話調査会、すなわち佐藤調査会というのが俗称のようでございますが、この答申を読んでみますと、資本費用の半額程度をまかなえるような基本料にしろということ、あるいは、基本料の固定的収入による比率を高めて経営の安定ということをはっきりさせなくちゃならない、こういうようなこと等があったので、電電公社の勘定科目に基本料というのは一体どこに書いて…
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 この基本料の問題はこれからちょっと突っ込んでいかなければいかぬと思うのですが、総裁、一体基本料というのはどんな性質の料金であり、どのようにお考えになっておるわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 大臣には、もう質問ございませんから、御都合があれば、どうぞお引き取りいただいてけっこうであります。 しからば一体、固定的経費、固定的費用というのは、一加入電話当たりに大体どの程度の費用となっておるわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 見方が二通りあるわけですね。その見方によって二千六百円と千八百円になる。見方というたら語弊がありますが、いわゆる経理上の操作の上から、仕分けの上からあるいは経営分析の上から見た場合にそのようになる、こう思うわけです。 〔委員長退席、亀岡委員長代理着席〕 私が調べました数字によりますと、基本料の平均額は、大体現在取っておるのが七百三十円前後になる、そのうち事務用八百十円、住宅用五百七十円、今回改定すると平均が九百五十円に…
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 そうすると、一番最初にこの基本料の問題でお伺いしましたが、昭和四十四年度で大体千百二十七億円だ、こういうようにさっき説明がありましたね。いま一千一百万台電話はあるようでございますが、かりにこれを一千万台として計算していった場合に、資本費用の出し方でいきますと、大体一台二千六百円のものがかかる、そうすると、固定費用といいますか、資本費用は、一千万台で二千六百円といたしますと二百六十億円ですね。いままでの基本料の平均額が七…
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 そうすると、先ほど河本郵政大臣がおっしゃった将来の電電公社のガンになるものの中に——今回の基本料の適正化という問題等も、やはり一つの公社経営という面から見ていきますと、今回だけでは不十分であって、将来にわたってなおかつ検討していかなくてはならないという、ガンではなくして検討する事項に入れるわけですか、入れぬわけですか。これは監理官のほうで御答弁願っておきましょう。
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 何やかや承りたいことがあるのですが、だいぶ時間もたっておるのでちょっとスピードアップしますから、答弁もひとつ簡単明瞭にお願いいたしたい、こう思います。 次にお伺いしますのは、基本料には事務用と住宅用という区別があるわけですが、これは一体どういう理由でできたのかというのが一点。その次は、今日なおこの区別は必要であると考えてこういう案を出されておるのだろうと思いますが、私はこの理由は非常に薄弱ではないか。もちろんこの基本料…
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 私はこの事務、住宅用の区別ということに非常に問題を持っておる一人でございますが、この議論は後日に譲るとしまして、次に級局別に基本料の額に段階を設けておるわけでございますが、この理由と根拠について承りたい、こう思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 先のことまで御答弁願ったわけですが、この表だけを見ますと、基本料の現行と改正案の比較を見ますと、非常に小局が値上がりが激しいような印象を持つわけです。大局はそう値上がりはない。旧級局によりますと、三百万以上の十四級局はほとんど値上がりがないが、該当局がないということになっておりまして、十三級局に東京がある。東京の場合は現行で千二百円であるのが千三百円ということで、ほとんど値上がりがない。ところが、この表だけを見ますと、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 一万二千の人は非常にマイナスの面をこうむるわけですが、先ほど十四級局から五級局に直す問題についてはもう御答弁がございましたが、新一級局、二級局、三級局、四級局、五級局の基本料の額は、どういう根拠で決定せられたわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 増収の分野については、またたくさんあとから野党の皆さんがいろいろ御質問になるだろうと思いますので、減収のほうについて大急ぎで質問さしていただきたいと思います。 いままでいわゆる市内、準市内、市外という通話料金体系というものがあったのを新しく近郊通話というものを出されて、いろいろ減収に努力してもらっておるわけでございますが、昭和三十六年の改正のときにも相当議論されておったと思うのですが、単位料金区域の問題でございます。 …
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 この区域というものは、今後状況の変化あるいは過密と過疎の進行状態、そういうものによって、統合あるいは逆に分離、こういうことはお考えになっておられますか、なっておりませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第10号
○加藤(六)委員 そこで次に伺いますが、この郵政省からいただいた資料の中に地図が入っている。この地図から見て、まず数字を御提示願いたいのですが、単位料金区域の中のG、F、E、H、これらの加入者数とこの隣にある清瀬、武蔵野、三鷹、調布の単位料金区域の加入者数、それから登戸日吉、川崎、この方面にありますいわゆる単位料金区域の加入者数、これだけのものをちょっと数字で御提示願いたいと思います。