加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 あまり時間もございませんので、簡単にぽんぽんとまとめたい、こう思います。 そこで、私らが考えまして、しかも答申を読ましていただきまして、そして出された法案を読ましてもらいまして、小さい問題はたくさんあるわけでございますが、この答申の中には、船員対策あるいはコンテナ対策、港湾整備等いろいろ問題があるわけでございますが、せっかく二千五十万トンをつくって、運賃収支をバランスゼロにしようといたしましても、この港湾経費その他で二…
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 実は滞船状況の説明と、さらにふえんされまして検疫問題のことまで、いま局長からお話がございまして、私は全く同感でございます。特に、せっかくこれだけのものをやりましても、わが国の各港湾におけるバース待ちの滞船時間というものは、年々長くなってきておる。昭和三十九年が二十二・九時間一隻当たりというのが、四十二年においては四十五・六時間というものになっておる。しからば、一隻一時間船が滞船するとどれだけの損失になるかということは、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤(六)委員 大体私の聞きたいことの三分の一ぐらい質問させていただいたわけですが、昭和四十四年度の予算というものと新海運対策というものをいろいろ比較検討してみますと、次官、たとえばこの審議会の答申では、三国間助成というものをこれからのわが国の海運の問題として強く訴え、取り上げておられる。ところが、予算上の措置を見ますと、逆とは言いませんけれども、必ずしも前向きな三国間助成をやっておるとは思えない。あるいは開銀と輸銀とのワクの問題等を…
第61回 衆議院 本会議 第19号
○加藤六月君 私は、自由民主党を代表して、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案、及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案に賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 日本国有鉄道が戦後日本経済の復興再建のために、その根幹として、また大動脈として尽くしてきた業績については、いまさら多言を要さないところであります。だが、近時わが国経済の急速な発展に伴って増大する輸送需要、及び量的、質的変動に対処するため、大都市通勤輸送の改善、幹線輸送力の増…
第61回 衆議院 運輸委員会 第16号
○加藤(六)委員 委員長……(発言する者多く、聴取不能)……いたします。……(発言する者多く、聴取不能)……願います。 〔発言する者多く、議場騒然〕
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 私はこの三月十九日、すなわち昨日の朝、岡山県の国道三十号線においてバスの転落事故がございましたが、ちょうど当委員会におきまして、この交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する等の法律案の審議をやっておる最中にこういう問題が起きましたので、この法案に若干関連しますが、主として具体的な事故について質問さしていただきたい、こう思うわけでございます。 昨日も運輸委員会の席上、原田運輸大臣が中間報告をされまして、今…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 あとから警察庁にもお聞かせ願いたいと思うのですが、あの地区におけるセンターラインの線の引き方は、十分に引いてあったという判断をされておるのでしょうか、どうでしょうか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 私はあそこはたびたび通るわけでございまして、四国と本土との主要な連絡道路になっております。現在宇野と高松間のヘリ並びに国鉄の連絡船、国鉄の連絡船はそう関係ないわけでございますが、ヘリは非常にたくさんのへリが通っております。現在、四国方面から来ますトラック、乗用車の何割というものがあの国道三十号線を通ってくる。そういうことで玉野バイパスその他もたいへん急いでやっていただいたわけです。ただ道路局長の先ほどの御答弁で、一次改…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 三十七年度に設置されたといいますが、去年設置されたところもあるのです。ちょうどいま事故がありましたごく一部のところは三十七年、それからそうでない非常にたくさんやってもらいましたところは、四十三年度にガードレールをしていただいたわけです。ただ私の記憶で、今回バスがガードレールを飛び越えて落ちたところのいわゆるガードレールが三十七年に設置していただいたものであるか、あるいは四十三年に設置していただいたものであるかということ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 あの地点に、私の記憶ではカーブミラーが二つあったわけでございますが、ことしさらにこのカーブミラーを設置されるような計画はなかったのでしょうか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 建設省の関係はこの程度にさしていただきまして、次に運輸省の関係にお伺いしたい、こう思います。 今回事故を起こしましたのは中西運送店ということになり、事故を起こした人は中西君になっておりますが、道路運送法の第三条のどの種類の免許をこの会社あるいは中西君はとっておったかということを承りたい、こう思います。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 ところがその中西賢三運転手は道路運送法に触れるような行為をしておったのじゃないかと私は思うのです。これは警察のほうですでに中西君を逮捕せられておるようでございますが、一体この中西賢三運転手というのはどこの品物をどこへ運び、どのようにしておったか。料金は取っておったか、取っておらなかったか、こういう点についてはお調べがついておるかどうか、おわかりの範囲内でお教え願いたいと思うのです。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 これは実は私前々から当委員会の理事会にお願いしまして、土砂等を運搬する大型自動車の取り締まりに関する法律を少し改正したい、こういう気持ちを持っておったわけです。われわれは一昨年あの問題を、非常にあわててダンプカー規制を中心にやったわけです。いまから考えると非常にざる法であったという反省も出てくるわけです。あのときやったのは、いわゆる一匹オオカミという白ダンプをいかにして退治するか、いかにして交通事故を起こさせぬようにす…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 中西君はいま何歳ですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 そうすると、ことしが昭和四十四年で、三十九年に大型を取得したわけですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 ぎりぎりのときにとって、警察庁の去年の改正の前にとっておったということになると、こういうものに対してそういうことをさせてはいけないという立場で年齢を切り上げたわけでございますが、悲しいかな——もちろん現在でも資格があれば二十二歳だからとれるはずですが、この中西君というのはいままで交通事故その他をやった経歴というのはありますか、ありませんか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 行政処分はどの処分を受けておりましたか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 委員席からも非常に怒りのことばが出ておるわけでございますが、こういった非常に激しい人が、凶器ではないにしても、ある面で走る凶器を持っておると同じような立場でやりました。今回の死亡者の中には、大学の受験の初日を済ませて二日目をやろうという人、朝五時半に高松をたってヘリに乗られて宇野へ来られてやられておる人、あるいは玉野から大学受験に行こうというので乗っておられる人々——もちろんなくなられた皆さん方に御同情申し上げ、御冥福…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 運輸省のほうにもう一度お伺いしますが、この中西親子は限定免許かなんかでいままで陸運局あるいは陸運事務所まででも書類を出したことがあるのですか、ないのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○加藤(六)委員 広島の陸運局の整備部長が現地へ飛んでお行きになった。しかしこれは広島の陸運局よりか四国のほうの陸運局あるいは高知の陸運事務所がこの中西君の管轄じゃないですか。それで広島陸運局ばかりが動いて、高知の陸運事務所や四国の陸運局というのはこの問題についてまだ調査してないのですか、どうなんですか。