加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 そうしますと、沖繩のほうは立法措置を講じなくてもいい。言うならば、支払いのほう、貸し付けのほうでいきますと、対象が限られておる、それから会館の問題については、沖繩のほうでも覚え書きを今後琉球政府が日本政府と結べばそれでできる、端的に解釈しますと、それでやっていけるということになるわけですか。そうしますと、いまたまっておる戦前の郵便貯金、郵便為替あるいは郵便振替、簡易保険、郵便年金、こういうものだから覚え書きでいいという…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 貯金局長さんの答弁、総理府のほうでもう少し突っ込みたかったのですが、具体的法案の内容等にも触れてこられましたのでここでちょっとお伺いしておきますが、今回の郵政省との解決処置に対する沖繩側の反応、こういうものはいまおっしゃったように強制力はないけれども、具体的に一札とっておるというようなお話がございましたが、どのような手続をいままでにとられ、今後これをとっていくのかということについて詳しく御説明いただきたい、こう思います…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 その誓書なるものは昭和四十四年度の戦前の郵便貯金、簡易保険の支払いに関する解決案を出す前にとっておる、こういうわけですか、それとも、解決案というか、この金額を元利合計額あるいは見舞い金というものを計算して了承してその誓書をもらったのですか、それとも、交渉する前にその誓書はとったわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 そうしますと、貯金関係はそれで相当はっきりすると思うわけですが、その誓書の対象に、保険関係あるいは年金関係で、特に保険関係なら解除になったあとの死者、凍結期間中の死亡者、その受け取り人、こういう者も含んだ誓書になっていると解釈していいわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 そうしますと、この誓書というのは、一体どういう資格といいますか、意義があるんでしょうか。悪いことばでいえば、私人格、法人格の問題、あるいは公法上の拘束力が沖繩の住民の皆さんに対してあるのかないのか。全員を網羅しておるというようなことばもありましたが、この誓書というものについてはどういう資格があるわけですか。それと、いま簡易保険局長が答弁になりましたのですが、そうした場合には、簡易保険の加入者でその期間中に死亡者が出てく…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 期成会というのは任意団体ですね。任意団体が市町村長に委任状を出した、そして、その任意団体がいま財団法人の申請をやらんとしておる、こういうことですね、いまの御説明では。間違いございませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 そうしますと、誓書の六名はあくまでも任意団体から出したものであった。そうしますと、新しい財団法人は、そのままの任意団体を有効に認めるかどうかは未定ですね。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 そうしますと、これは貯金局長さんにお伺いすることかどうかわかりませんが、趣旨がよくわかりませんが、日本において、日本におけるところの貯金とか保険の口数とか金額とかいうものの確認は、これは貯金の場合なら熊本貯金局、保険の場合なら福岡の保険局、こうなる。その数字というものと、沖繩側の口数、あるいはその人が現在生きておるのか死んでおるのか、どういう状態になっておるか。それはぴったり合っておるのですか、合ってないのですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 ちょっと答弁がおかしいように思ったのですが、申告してきたものと、貯金局の場合ならば熊本貯金局の原簿と照らし合わせてみた。これは熊本も福岡も戦災にあっておるのです。貯金局あるいは保険局が戦災にあったかどうか私よく調べてないのでわかりませんが、私がいま問題を言おうと思うのは、漏れがあった場合どうするかということが一つ懸念があるのです。漏れがあった場合、それから保険の場合には、しからば保険の口数というものと、今回この金額を出…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 この問題も突っ込んでいきますといろいろ問題があるわけでございますが、時間もだいぶ経過したようでございますので、私は、この漏れの問題と、それから保険関係のいま簡易保険局長さんの答弁のあったそういう内容については十分慎重にやっていただかないと、特に現在日本の法律が及んでない沖繩であるということで懸念があったので申し上げたわけでございます。また、その期成会の中に、はたして保険関係のそういう死亡者の遺族というものが完全に了承し…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 いや、そういう意味ではないのです。関連性について……。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 そこで、またもう一歩話を進めるわけですが、これの支払いが済みますと——琉球においてはいま貯金は向こうの郵政関係でやっておられますね。ところが、沖繩には郵政省のやっておるような簡易保険のようなものはないですね。ところが、この法律案のなにでは郵便貯金の奨励及び簡易生命保険思想の普及、こういうことになるわけですね。払ってしまいますと保険関係はゼロになるわけですね。ゼロになるんだけれども、近いうちに返還するだろう、返還するんだ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 今度はちょっと国内問題に移るわけですが、この法案を読みますると、「郵政省令で定める施設及び設備を沖繩島那覇に設置し、」こうありますが、国内においては昭和四十二年度から郵便貯金会館というものが、年次計画を立てられ、東京、大阪、広島、名古屋、熊本、あと二つ、四十二年、四十三年、四十四年度でもうやっていっておるわけですが、土地を買い、建物をつくる。これについては、私は国内における貯金会館については省令があるということを知らな…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 それで局長さん、問題があるのですよ。私が思うのは、私はきのう設置法を見まして、たとえば貯金の場合は第九条でずっと各項目がある。国内の貯金会館なら九条の二十二、二十三、こういうところでできるんじゃないだろうか。ところが、沖繩の分は省令で定めなくてはならないというところに第一矛盾を感じたわけですが、現在のところ、保険の場合なら一応第十条のそれぞれに相当する項目でできる、ところが、沖繩につくるものについては、省令でいまおっし…
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 そうすると、この償却の問題とか、管理はどういうようにやらすのかというような問題等もいろいろ出てくるわけでございます。 もう一つ及川課長に承っておきますが、この予算どおりの執行というものが確実に沖繩で担保できる保証というものは、総理府において間違いなくできますか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 納得のいく解決、そのセットは三つありましたね。 先ほど私が質問申し上げましたように、支払いの問題と、それから会館の問題と、財投の問題ですね。この三つがそれぞれ間違いなく実行できるかどうかという担保するしかた、確認するしかたというものについては、この三つについて現在総理府と琉球政府との完全なる話し合いというものはあるわけですか、ないわけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第20号
○加藤(六)委員 この問題はいろいろ承りたいことがたくさんございますのですが、もう時間も参りましたので私の質問はこれで終わりたい、こう思うわけでございますが、最後に一つお願いしておきます。 円満解決、円満解決ということばが先ほど来各政府委員から出てきておるわけですが、どうぞ、漏れがあったり、あるいはあとから不平不満、訴訟問題が起こらないように、また、本土に返還が可能になった時点まで尾を引くような問題のないようにくれぐれも注意していただき…
第61回 衆議院 逓信委員会 第19号
○加藤(六)委員長代理 小沢貞孝君。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 時間がございませんので、ごく簡単にまとめてお伺いしたいと思います。 当宇宙開発事業団法案の内容を勉強さしてもらいまして、いろいろ感ずるところがあるわけでございます。たとえば、これに対する予算的な今後の裏づけはどうなっておるのか、あるいはまた、宇宙開発に対しての先進国、アメリカ、ソ連というものの予算の関係と、これから本格的に着手しようとしておるわが国の予算の関係、あるいは、いままでたびたび問題になりました東大宇宙関係の問…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○加藤(六)委員 開発と利用という問題がいつも大きく問題になって、われわれは一体宇宙を開発するのか、宇宙を利用するのかということで議論が出てくるわけでございますが、それでは、当事業団は、宇宙の開発ということを、名前のとおりやるわけでございますけれども、具体的に、宇宙開発の範囲といいますか、もう少し詳しく承っておきたい、こう思うわけです。