加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第30号
○加藤(六)委員 そこで、NHKの方もおいでになっているようでございます。この通常国会においてわれわれはNHK昭和四十四年度予算というものを審議いたしました。そのときに、共同受信施設というものについて、いわゆる山村僻地の分と都市の分と、両方をNHK予算の中に含んでおる。具体的な個所については当たらなかったわけでございますが、このNHKが都市における難視聴解消のための共同受信施設をする個所数は覚えておるわけでございますが、今回この法案によ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第30号
○加藤(六)委員 その場合、いままでのNHKの地形的条件によるところの置局計画の場合はNHKの画像しか見えないようになっておりましたね。ところが今回の都市における施設というものは、その地域における民放を含めたあらゆるものが見えるような計画になっておりますか、なっておりませんか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第30号
○加藤(六)委員 そこで、郵政省からもらった資料についてちょっと質問いたしますが、いまのNHKの答弁でちょっとふに落ちないことがあるのですが、四番の運営主体別施設数というのがありますね。その注2です。そこに「有線テレビ事業そのものを第一義的に営利の目的として実施しているものは、次の五者だけであり、他は、他の営利事業を行なっている者が自社の厚生施設」こういうような前書きがありまして、五者とは何々かということで、伊東テレビクラブということか…
第61回 衆議院 逓信委員会 第30号
○加藤(六)委員 これは昨日の森本委員ではないですが、今回のこの法案の一つの大きなポイントになる問題です。だから私は、先般質問いたしましたときに、放送区域という問題と、放送区域内における都市であろうが、あるいは自然的、地形的条件による難視聴地帯であろうが、義務づけがあるのかないのかということをお聞きした。その背景というのは、実は現在自主放送をやっておるもの、またこの資料にあるもの、いろいろの地域の難視聴度というもので、そういうものを勉強…
第61回 衆議院 逓信委員会 第30号
○加藤(六)委員 そうした場合に私がもう一つ突っ込んで承りたいのは、いままでの放送というのは、電波の独占性といいますか、有限性、そういう問題から、電波の公共性ということやいろいろな問題から始まって、もちろんNHK、民放というものについてそれぞれの規制をいたしておりましたが、今度は有線放送でいくわけですね。有線放送でいった場合に、有線放送そのものを許可制にする根拠としては、またいろいろ野党の皆さんからも御質問があると思うのですが、話がちょ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第30号
○加藤(六)委員 それで、いま局長、技術問題その他の問題が出ましたが、この法案で郵政省令で定める技術基準という問題が出てきておりますね。 そこで、もう私の時間がありませんからまとめて質問しておきますが、郵政省令で定める技術基準、この基準というのはどういうものであるかという問題が一つ、それから、この設備は郵政大臣の許可を受けなければ有線テレビ再送信以外の業務に使ってはならないということになっておりますね。しからば、これはどんなことなら使っ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第30号
○加藤(六)委員 わかりました。最後に質問します。郵政省からもらっております「有線テレビ施設の現状」という資料がございます。この区分けを見ますと、用途ということで、共同聴取業務及び告知放送業務、告知放送業務、街頭放送業務、共同聴取業務、この中でテレビジョン放送以外の放送、テレビジョン放送、こうしてありまして、そうして注がついて、「「共同聴取業務及び告知放送業務」欄の施設数三、〇八○のうち、四施設は有線テレビ施設であるから、有線テレビ施設…
第61回 衆議院 逓信委員会 第30号
○加藤(六)委員 そうしますと、われわれはこの次に参考人に意見をいろいろ聞き、また、こういった問題まで及ぼすことができるかできないかということで、この法案に対する態度というものをもう一ぺんよく勉強してみないといけない、こう思いますので、その点だけ意見を表明させていただいて、私の質問は終わります。
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○加藤(六)委員長代理 森本君に申し上げます。質問を続行してください。 政府委員に申し上げます。あまりつまらないことを言わないようにしてください。
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○加藤(六)委員長代理 ほかのことを聞いたらどうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第29号
○加藤(六)委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔加藤(六)署員長代理退席、委員長着席〕
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○加藤(六)委員 船舶整備公団法の一部を改正する法律案につきましては、先般、大臣より提案理由の御説明をいただき、また、今回の一部改正案の内容がごく簡単なものでございまして、そう大きく議論の分かれるところではない、こう思うのでございますが、大臣にまずお伺いしたいと思いますのは、今回のいわゆる改造融資制度を設けた基本的な考え方といいますか、御趣旨は、どういうものであるかということについて承りたい、こう思う次第です。
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○加藤(六)委員 船舶整備公団法は、名前を変え、また、法律の内容を徐々に変えて、いままでに六回の改正をやってきたわけでございます。それぞれの歴史的任務、国内の旅客船、あるいは離島航路、あるいは荷役整備、その他いろいろな問題についての弾力的な改正というものをやって、国内情勢に合わせるようにやってこられた。今回、いま大臣がおっしゃいました近海船の問題を中心とした改正、こういうようなお話が出てきたわけでございますが、しからば、貨物船を改造する…
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○加藤(六)委員 あと一、二承りたいのでありますが、大臣は御都合もあるようでございますので、私は大臣に対する質問は、この程度でけっこうでございます。 次に、局長さんに承りたいと思うわけでございますが、先ほど私が御質問申し上げましたように、一次、二次、三次、四次、五次、六次と、それぞれの国内情勢、あるいは中小企業の内航あるいは近海というものに対する時々適切な改正をやって、今日非常に大きな効能を発揮してこられたわけでございます。(私語する者…
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○加藤(六)委員 それでまず最近、海運事故で問題になりましたフェリーボートの事故というのがずいぶんありますね。そのフェリーボートに対する融資は、もちろんこの船舶整備公団がいろいろ融資その他を共有船でおやりになってきたと思うのですが、今回、連休前後から最近にかけて事故があった場合に、いわゆる桟橋設備と申しますか、接岸設備というものに、いま非常に問題が出てきております。整備公団のこの関係に対する融資というのは一体どういうようになっておるか、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○加藤(六)委員 局長、もちろんそういう設備というのは地方公共団体、あるいはこれは県であろうか、市町村でございましょうかが優先的に、ある面ではやるべきだと思うのです。ところが、現実には港湾整備というものが相当おくれております。その逆現象として、フェリーに対する要望というのは、いま各地で非常に盛んになってきております。必ずしもまだ設備ができていないところでも、どうしてもフェリーを通してあげたい、こういう気持ちが起こるのは当然のことでござい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○加藤(六)委員 そこでその問題にからんで、運輸省の補助金の交付の問題はわかるわけでございますが、郵政省の関係の資料がないということになりますと、これはやむを得ませんが、しからば、どの程度大型化、高速化、あるいはまた欠航を防ぐことができるようになったかという、その数字がございましたらお教え願いたい。まず第一に、どの程度大型化できたかということ、第二番目は、どの程度スピードアップするようにできたかということ、三番目には、欠航を——島々にと…
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○加藤(六)委員 これは、私が十分打ち合わせをしておけばよかったのですが、冬場の欠航が非常に多い。それが大型化し、あるいはスピード化することによって、あるいは桟橋設備その他をよくすることによって、欠航というものが数字の上でどの程度少なくなったかということが一つはほしかったわけです。というのは、いま第何次の改正でございましたか、そういうことをねらった改正案もあったわけでございます。しかし、いろいろの方面においてこの法案が効果をあらわしてお…
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○加藤(六)委員 その間に売船したものですが、特に、東南諸国に売船したトン数は、どの程度になっておりましょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第33号
○加藤(六)委員 それらの船の建造後の平均の数字というのはわかりませんでしょうか。あるいはその条件……。