加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 官房長官と経企庁長官、十一時までだそうでございますので、まず官房長官と経企庁長官に質問いたしまして、あと、それぞれ長官が後事を託された局長さん方に大臣の答弁同等の待遇で質問いたしますから、あしからずお願いいたします。 官房長官おいででございますが、先般閣議のあとで、建設大臣、運輸大臣が、七月二十日前後に瀬戸内海架橋の問題で、飛行機あるいはヘリコプターでこれを視察するという内容を記者会見で発表されたように聞いておりますが…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 運輸大臣、そうしますと、それは運輸大臣と建設大臣のプライベートな相談であったかどうかということについて……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 そうしますと、官房長官、閣議のあとで各大臣が記者会見その他で発表される内容は、もちろん当然だろうと思うのですが、特に本四架橋の問題について、夢の大橋がいよいよ実現しそうになるということで、四国並びに中国、近畿地方の皆さん方は、この成り行きに非常に注目されておる。そういうときに、少なくとも両大臣がそろって架橋地帯を視察するということになると、もう相当作業は進み、先ほど来、建設大臣が中心に答弁されましたが、作業的な問題につ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 官房長官には、きょうは政府の代表としておいで願ったわけですが、建設省は昭和三十四年から、運輸省は昭和三十年からこの調査にかかり、しかも十数年の期間を費やし、数十億の調査費を投入し、また、わが国における土木学会あるいは経済界、あらゆる人の英知を集めて今日ここまできておるわけです。しかも、九州と本州とを結ぶものはトンネルあり、また、橋あり、本州と北海道とを結ぶものとして、トンネルというものにすでに着手いたしておる。こういう…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 経企庁長官、ちょっと一、二問。 今回、新国総を発表されましたね。その新国総を発表された関係におきまして、瀬戸内海に三本橋をかけるという計画を発表されております。その中で、私はまず第一点としてお伺いいたしたいのは、この計画決定の中において、建設省、運輸省とどの程度話し合いをされておるかということと、これが一点です。 それから第二点としましては、この新国総の中に、昭和六十年の段階におけるわが国のブロック別の数字が入っており…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 大臣、私が尋ねたいほんとうの内容は、この新国総の決定されておる六三ページにいま局長の言われた数字があるわけです。その中でいわゆる予測(1)と予測(2)というのがある。その予測(1)の場合は趨勢延長型のパターンである、それから予測(2)は新開発方式型のパターンである、こういうことなんです。その趨勢延長型のパターンであるか、あるいは新開発方式のパターンであるか、ということによって非常に数字の開きがある。これはいままでわれわ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 新幹線ですか、わかりました。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 企画庁長官、それではどうぞ行ってください。 これから落ちついて質問さしていただこうと思いますが、私はちょうどいままでに、世界の長径間つり橋としてはベラザノ・ナラス、それからゴールデンゲート、それからジョージワシントン、これは全部アメリカでございますが、ポルトガルのサラザール、こういうものを調査視察さしていただく機会にめぐりあったわけでございます。 そのときの私の主として調査研究、あるいは勉強さしてもらいました内容という…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 局長さん、そのとおり橋をきめるという御答弁がありました。先ほど建設大臣、官房長官がお話しになったわけでございますが、橋のきめ方は、あとからひとつルート決定のしかたということで承りたいと思いますが、経済調査というものと経済効果というものを、あわせて発表されるわけでしょうか、それとも別々に発表されるわけでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 経済調査の内容につきまして、あるいは経済効果の内容につきましては、時間もだいぶ経過いたしておりますので、この問題についてそう深くお尋ねするのもどうかと思うわけですが、この経済調査の内容は、道路審議会あるいは鉄道審議会におはかりになるわけでしょうか、ならぬわけでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 そこで局長さん、これを発表しないということで、国会議員の間ではいろいろ議論されておるわけです。したほうがいいのか、しないほうがいいのか、ということ等もありますが、ほかの委員会における局長さんの御答弁で、発表していろいろなものがこの中に入ってきてはどうも困るというお答えが開陳されておりますので、私はこの問題については、発表しろとか、しないとか、そうやかましく申し上げませんが、経済調査の段階において、過密と過疎の問題、これ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 そこで、私たちが代議士になって初めての国会以来、本衆議院において各委員会における質疑者、あるいは質疑事項、これを調べたわけでありますが、第五十五国会以来、本院において瀬戸内海架橋に対する質問は、予算委員会、予算委員会の分科会、建設委員会、運輸委員会、これにおきまして、それぞれ延べ十六回にわたり、議員の数は延べ二十九人、政府の方針をただしているのであります。内容も項目別にあげてみますと、大体百十七項目にわたって政府にその…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 こういうことをきめてもらえば早く着工できる、早く橋がかかるとおっしゃったわけですが、そうしますと、非常に抽象的なルートとスタイルだけでなくて、もう少し突っ込んだ方法まで決定してもらいたい、こういうお気持ちでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 そうしますと、大綱というのは、単独橋か併用橋かという大綱をきめてもらえばという意味でしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 わかりました。もちろん工費あるいは工期、技術の難易度等、こういうものは、はっきり出ておるわけでございますし、先ほど経済調査あるいは経済効果の点については、ちょっと触れたわけでございますが、そこで道路局長にもう少しお伺いしますが、われわれは、いま局長が答弁されました内容で、先ほど大臣から、なるべく事務段階において十分によくしぼって、閣僚協議会あるいは閣議で簡単にきめられるようにしてもらいたいんだというような意向が、阿部委…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 私は、先ほど局長さんから答弁していただきました中で、早くかけて差しあげたいという気持ち、全く同感なんです。そうしますと、今度は、いよいよルート決定その他をおやりになった場合に、財源をどうするかという問題、そして事業主体をどうするかという問題、これは非常に急がなくてはならないんじゃないだろうか、大体、政府の予算をつくる過程から見まして、おそくとも、概算要求を出す場合には、八月の中旬ころまでにはそういうものをきめてやらなく…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 そうしますと、施行主体、われわれがこの施行主体を常識で考えられますのは、建設省直轄の工事、日本道路公団がやる方法、鉄建公団がやる方法、あるいは国鉄当局自体がやる方法、大ざっぱにいって四つ考えられるわけです。しかし、それだけではいろいろな問題等があるのではないか。いまの局長さんの御答弁で、各省庁間で相談しておるということを承ったわけでございますが、その中に新しい法人というものを検討されておるかどうか。新しい事業主体、いま…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 新しい事業主体の場合には、建設省、運輸省――もちろんこれは大蔵省とも相談されなければならないと思いますが、この問題につきましては、もう少しは話が進んでおるのでしょうか、どうでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 これは局長さん、先ほど御答弁になったように、本土-四国の間に橋をかけるというのは、国民的熱望であるということでございますので、この作業も急いでいただいたほうがいいのではないか、こう思うわけです。来年度、いま承りますと、設計調査ということで予算を組みたいということもございましたが、もし新しい法人をおつくりになるとするならば、次の国会において御提出を願って、やはり国民注視の的でこの問題は議論したほうがいい。そうすると、出す…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○加藤(六)委員 あとの質問者もつかえておるようでございますので、私はもうそろそろこれで結論を出したい、こう思うわけでございます。 それは一番最初に申し上げましたように、諸外国の長大橋を視察したときに感じたのですが、いろいろな要素が入ってその橋をつけておる。したがって、橋の名前等についても、いろいろその由来等について検討してみたことがあるわけです。ところが先般来、政府委員の各当局者は、国家的な大事業であるから、慎重に、公平に、科学的に、…