加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 そうしますと、これだけの、「前八条に規定する措置を講ずる」、この場合は、新しい法律をつくる場合、あるいは政令をつくる場合、省令をつくる場合、こういう場合すべてに対して配慮というのを行なう、こういうように解してよろしいわけですか、どうですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 そこで、その次にまた第十条に返るわけです。私は、この基本法案におきましていろいろの問題が出てくるわけでございますが、第三条が「国の責務」ですね。第四条が「地方公共団体の責務」、それから第五条が「道路等の設置者等の責務」、第六条が「車両等の製造事業者の責務」、第七条が「車両等の使用者の責務」、第八条が「車両の運転者等の責務」、そこから先が問題になると思うのです。第九条が「歩行者の責務」、こうありますね。そうして第十条に「…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 室長、「住民」とは地域住民であると非常に簡単なことばで申されましたね。いままでの法律の中に、何か地域住民をはっきり規定するような法律か何かありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 私も実はきょう質問をするということは不意に昨晩きまりましたので、政府委員の皆さま方とも内容その他について相談も何もせずにやりましたので、その点については私のほうも悪いと思いわけでございます。ただ、長官、これは基本法ですからね。まあどの法律を軽く見る、どの法律を重く見るということではございません。ございませんが、これははっきりと交通安全対策基本法という基本になる法律です。しかも基本になる国民の生命、財産、身体を守るという…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 そうしますと、この第三条の国、第四条の地方公共団体、第五条の道路の設置者、それから第六条、ここら辺までは性格が相当はっきりするのですが、十条までを全部ひっくるめて考えますと、国民全部に対する責務、この日本国内に生活し、活動しておる全国民に対する責務を明らかにしよう、こういう趣旨で第十条に「住民」を入れたのか、こう尋ねたくなるわけですが、そう解釈していいですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 わかりました。長官、いま、具体的な責任、立場というのを明らかにしようとしたのだ、こういう御説明がございましたね。そうしますと、これは長官のあげ足をとるのじゃないのですが、先般運輸委員会並びに当委員会におきまして欠陥車問題というのが出てきましてずいぶん議論いたしました。また新聞も書きましたね。そのときに欠陥車問題で第六条と第七条——これはある面でいえば非常にあいまいな表現でございますが、第六条の「車両等の製造事業者の責務…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 長官、参議院のほうで御用がおありのようでございますので、どうぞ行っていただいてけっこうでございます。副長官が間もなくおいでになるそうでございますので副長官に引き続き質疑いたしたいと思うのです。 そこで、室長にお伺いするのですが、室長は外国の法律を調べてみられて、特に今度は欠陥車の問題が出たので、われわれも非常に一生懸命勉強をしたのですが、単に自動車だけを例にとるのではないのですが、具体的に申しませんが、外国の法律を見ま…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 室長、しつこいようですけれども、先般来運輸委員会において欠陥車問題じゃなくして、その車検制度も含んでずいぶん議論いたしたわけです。これはここにおいでの皆さん方もよく御存じですが、その車検制度が正確であるか、厳重に行なわれておるかどうかということは、これは別な話ですが、そういう制度がある、車が非常に多くなったからさらにコンピューターでやる、いろいろなことをやる、この話とこの基本法にいうところの責務という問題とは、私が言い…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 そうしますと、そこでこの責務という問題を、輸入業者あるいは販売業者という問題もこれほど具体的に言うなら少し片手落ちになりはせぬかという気持ちで私は言うのですが、これはあくまでも基本法ですから、もう少しほかの法案改正や今後具体法に、実施法に移る場合に考えていただかなければならないのではないかと思いますが、先般来あれほど欠陥車問題というものが議論せられ、これは自動車、飛行機の車体だけについて言えるのではなくて、たとえば自動…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 航空局の方はおいでになってないようでございますので、御質問できませんが、海上保安庁の次長さんがお見えになっておるようなので御質問申し上げますが、実は私たちは一番最初に申し上げましたように、昔、陸上交通基本法を一本にしぼって行きたかったという経緯がある。それは、同じ法律一本でしぼろうとしたら、必ずこういうような問題が出てきて、何か歯が抜けたような、足が欠けたような法律になるのじゃないだろうか。またその不備がいろいろなとこ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 林次長がおいでなので、ついでに林次長に、関連する内容で御質問いたしておきたいと思いますが、国は海難救助の充実をはかるため、海難発生情報の収集体制及び海難救助体制の整備等必要な措置を講ずる、私はいまの日本で、この交通安全の立場から言うて、一番おくれておるのは海上保安庁のこの体制じゃないかと思うのです。ほかの面はいろいろミスもあるし、不十分な点もあるし、予算の問題等もありますけれども、まあ希望点が十とするならば、七とか八ぐ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 総務副長官、いま海上保安庁の林次長がああいう答弁をされたんです。私は質問の中にも申し上げましたが、海難救助の問題、非常に立ちおくれているのではないかという内容を申し上げたんですが、この法律が通った場合にはあとからこれは所管問題とかいろいろ問題が出てくるわけですが、必要な措置をとるためにはずいぶん——これは陸上においても、航空においても、海上においても予算措置を必要とするわけです。財政上の措置——一番膨大なものは、局長も…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 副長官、それじゃだめですよ。形をつくって魂を入れずというのはいまの総務副長官の答弁ですよ。当局者ですから四十五年度の概算要求をこれからおやりになっていろいろ御苦労されるだろうと思うのですけれども、少なくとも私が冒頭に申し上げたこの基本法を出すに至った経過と当委員会並びに国会全体の強い決意というものを——国民の生命、財産、身体というものをいかにして守るか、人の命は地球よりも重たいのだ、この精神に従ってこの基本法を今日出し…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 海上保安庁がおいでになったのですが、気象庁は来ておられるのですか。これは総理府のほうにお伺いしますが、海難救助の問題と同様に私は今後非常に重要なる役目を果たすのは気象情報だろうと思うのです。これは運輸委員会並びにわが党の内部においてもこの気象庁の予算とか、方法その他について過去たびたび議論されておるわけでございますが、一がいにして言うと、気象情報というのは当たったり当たらなかったりということが非常に多いということで、今…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 わざわざ三十一条の二項の中に入れてある、私は二項の中に入れているということ自体で気象関係を軽く扱ったのではないか、一つの章を立てておやりになったらどうだろうか。これは車両等の安全な運転、運行の確保のために気象情報、気象観測網、通信施設ということをうたっているわけです。非常に重要なる役割りを果たす問題だから強く打ち出してもらいたい、こう思っているわけです。 これに関連しまして道路局長さんがおいでのようでございますが、最近…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 交通安全に対する情報というのは、それぞれの責務を明らかにするとともに、この情報というのを早く知るということも非常に大切な問題でございます。そういう点におきまして、いま道路局長さんの御答弁をいただいたわけでございますが、これは道路関係だけでございますが、そのほかにも鉄道関係あるいは海上、航空等においても、気象庁その他それぞれの重要なる任務があると思いますので、どうぞその点につきましては、今後ともいままで以上に御努力をお願…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 そうしますと、室長、今度は第十七条の四項に「都道府県交通安全対策会議に、特別の事項を審議させるため必要があるときは、特別委員を置くことができる。」中央における専門委員、いま室長そのような御説明をされました。しからば都道府県における特別委員というのは、これはどういうことをやらすのですか。この文章のとおりですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 室長、いまの御説明を聞きますと、中央のほうに逆に特別委員が必要であって、地方のほうに専門委員が必要なんじゃないかと思うのですよ。それは、この法律のたてまえからいきますと、地方公共団体に対して相当重い責務を負わしております。責務を負わしておりますけれども、財源措置とかいろいろな問題、室長はいま専門的な鉄道の方がどうのこうのとおっしゃいましたが、要は、いろいろな議論を積み重ねていくと最終的に財源措置に尽きるのじゃないかと思…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 もう十二時も過ぎましたので、私の質問はそろそろ終わらしていただきたいと思うわけですが、財源の問題が出たついでに蓑輪道路局長さんにお伺いしておきますが、この基本法が通り、それぞれ相当の施設をやらなくちゃいけない。一番大役を持たれるのは道路局ではないかと思うわけでございますが、道路整備五カ年計画とこの基本法が通過した場合との関係はどのようにお考えでございましょうか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○加藤(六)委員 いまおいでになっているのが道路局長さんなんで、道路局長さんにお伺いしたわけでございますが、先ほど総務副長官に財源措置に対する決意の披瀝を要望したわけでございますが、私の希望といたしまして、当委員会になるべく早く佐藤総理大臣の御出席を願い、佐藤総理大臣に、この基本法実施に伴うところのもろもろの決意、各方面にわたる決意を伺わさしていただく機会を与えていただきますように表明いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。