加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 そこで、その次に移るわけでございますが、業務の近代化と合理化、局長さん、ここは非常に問題になるのです。これは与野党を問わず問題になるところなんです。この業務の近代化と合理化は、私らはもちろん非常に賛成です。ぜひこれはやってもらわなくちゃなりません。国鉄再建の三本の柱ということは、昨年の通常国会でもずいぶん議論されたことですから、やってもらわなくてはなりませんが、そこで、この内容を見ますと、現在の駅というのは大体五千二百…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 局長、いまちょっと御説明になった中に、無人化という問題は、いわゆる国鉄職員がやらずして委託駅にするんだ——全部委託駅にするのですか、それとも完全な無人化にするのですか。たとえばある細長い町であって、いままで三つ駅があった。その三つの駅が、周辺に産業がありまして、貨物その他の扱いは相当あった。ところが、全部無人化にして、もう貨物は扱わない、一般乗客のごく一部だけしか扱わないんだという問題等で、ある場合には地方が騒いでおる…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 まあこの問題にあまり突っ込むのもどうかと思いますが、局長、いまの局長のおことばの中に適切なる受託者がいうことばが出てきましたね。適切なる受託者というのは、もよりの町村とか、あるいは農協とか、あるいは特定の民間団体とかあるいはまた国鉄の外郭団体、いろいろありますね。適切なる受託者というのは、これも局長の管轄外と思いますが、鉄監局長としては、適切なる受託者とはどういうものを頭の中に描いて表現しておるのか、こういうことの議論…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 私がこの席で言うのはどうかと思うのですが、無人化ということばで、特定の地域が非常に反対運動を起こしておるのです。それはいまの局長のお話になりました内容というのがはっきりしてないのです。無人化といったら、もう人をだれもいなくさして、切符も売ってくれないのだ、パスのある人はこれを利用できるのだということで、特定の組合がこれを扇動して、無人化反対、それを地域ぐるみの闘争に持ち込むということで、ビラを張り、会合を開き、そしてあ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 どうもありがとうございました。 自動車局長、おられますか。大臣がおいでになるのにまだ五、六分あるそうでございますので、ちょっと自動車局長にそれまでの間、概念的なものを一、二お聞きかせいただきたいと思います。 それは最近問題になり、また新聞紙上を非常に騒がしておりますのが、私鉄運賃、バス運賃、タクシー料金、こういう問題、そしてまた過疎バスの問題である。自動車局の問題としても非常にたくさんの問題がありますし、また引き続き自…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 そこで、タクシーだけというのは語弊がありますが、先ほど大臣が御説明になりました新総合交通体系の中に占める——これは私鉄は除きますが、バス、タクシーというものの位置づけを局長はどのようにお考えになっておられるでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 それではいずれまた自賠法のときにお伺いいたしますが、私はトラック等を落としましたが、またその点も聞かしていただきたいと思います。大臣おいでになりましたので、私の質問はこの程度で終わらせていただきます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員長代理 松本忠助君。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員長代理 次に渡辺武三君。
第63回 衆議院 本会議 第6号
○加藤六月君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、昭和四十四年度一般会計補正予算(第1号)、昭和四十四年度特別会計補正予算(特第1号)、右両件を一括議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第6号
○加藤六月君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、地方行政委員長提出、地方自治法の一部を改正する法律案、及び地方公営企業法の一部を改正する法律案の両案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 本会議 第6号
○加藤六月君 予備金支出の件上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、昭和四十四年度衆議院予備金支出の件を議題となし、議院運営委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加藤(六)委員 新東京国際空港公団法の一部を改正するこの法律案につきましては、過去当委員会でたびたび議論され、またその実現の月日あるいは方法その他についても、与野党を通じて活発なる議論が展開されておるわけでございます。私はあらためてこの問題を掘り下げる気持ちはございません。当委員会の意思としては、この法律の通過は必要である、そして一日も早い新東京国際空港の完成を待ち望んでおる一人でございます。したがいまして、そういう観点に立ちまして本…
第63回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加藤(六)委員 局長はいまジャンボジェットの話にも触れられましたが、アメリカのボーイング747ジャンボジェットが羽田に何月から入ってくるようになるのかというのが一点と、それからいまおっしゃいましたように、発着前後についての制限が米連邦航空局からの通達その他で非常にむずかしいものが来ておる。そうすると、いままで以上に羽田のむずかしさが出てくるんじゃないかと思いますが、このジャンボが入ってくるようになるとしますと、国内線その他の制限という…
第63回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加藤(六)委員 いまの航空局長の御説明で、われわれは新東京国際空港の一日も早い完成、実現というものが焦眉の急である、それがいわゆる羽田のピーク、離発着関係、そういう問題等から判断しても必要になるわけでございます。 そこで、私、現在の新東京国際空港の関係に話を移していきたいと、こう思うわけでございます。 これは政務次官にお伺いしたいと思うのですが、政務次官は、もう過去数カ年間、この問題には非常に真剣に取っ組んでいただいており、献身的に努…
第63回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加藤(六)委員 そこで、いろいろいま用地問題についても政務次官から御説明いただいたのですが、膨大な地域に膨大な施設をするんだ。その場合、いままで当委員会で問題になった点等を私ちょっと考えてみますと、上水道はどうするんだ、下水道はどうするんだ、排水はどうなるんだ、まあこういった問題。あるいはまた、いま次官がおっしゃいました、六百億の金を使って、四六・四の旗じるしに間に合わすんだということになりますと、これに要する建設資材、労務者その他を…
第63回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加藤(六)委員 局長のいまおっしゃいました新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案、これは前々国会に提出され、また今回も提出されておりますね。この案が三月末までに通過しないと、いま申し上げました周辺整備の問題についての何か特別な支障というものが出てきますか、どうでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加藤(六)委員 地域住民並びにそういう関係の立場等を考えれば、周辺の整備の問題についてはぜひやらなくてはならないことも感じておるわけであります。これは当委員会にかからずに地方行政委員会にいまの法案がかかるわけでありますが、われわれは国会として、現在当委員会において審議しておるこの法案と別個に、一日も早く地方行政委員会でもあの法案の通過することを切実に望んでおる者の一員でございます。 そこで、次に御質問をいたしたいと思いますが、来年の四…
第63回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加藤(六)委員 道路問題はそれではよろしいとして、その次は鉄道問題でございます。 現在、昨年の十一月に、運輸省においては京成電鉄に対して成田空港間の線を認可されておるようでございます。一二百名、五百名という飛行機からおりた乗降客その他をいかに早く快適に都心に送り届けるかという一つの大きな橋は、いま申し上げました道路でございますが、この鉄道の京成電鉄が計画し、そうして運輸省が認可しましたこの線が実現できるのはまずいつであろうかということ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第4号
○加藤(六)委員 現在の国鉄線を使った場合には何分かかりますか。