P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1970/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1970/02/25

63衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 そこで、鉄監局長にあと二点お伺いしますが、新東京国際空港という、七〇年代の初頭におけるところのわが国の輝かしい記念すべき空港ができ上がろうとしておる、それに何十年前の古い鉄道施設を使ったこういう輸送方法というものがはたして妥当なのかどうかという問題等を考えて、私は、この際二つの問題点を提起し、あるいはすでに御検討中ならば局長から御答弁いただきたいと思うのです。 一つは、モノレールというものをお考えになったことがあるかど…

自由民主党1970/02/25

63衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 三番目の、新東京国際空港と都心並びに羽田を結ぶ手段としては、いわゆる飛行機類によるものがあるわけでございます。道路と鉄道、航空機、こう三つの方法が考えられるわけでございますが、航空局長にお伺いしますが、ジャンボで来たものを、あるいは将来はSSTで来たものを都心に運ぶ場合、われわれが常識的に考えられるのはヘリコプター。ところが、今日ヘリコプターの最も大きいものといわれるものでも六十四、五人乗り、実用化されてだいぶ飛んでい…

自由民主党1970/02/25

63衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 これで、新東京国際空港と都心並びに羽田を結ぶ方法といいますか、乗降客の運搬手段というのは、私わかったわけでございますが、先ほど政務次官の御説明並びに公団の総裁の答弁の中に、第一期工事に必要な空港用地は九四%とおっしゃいましたか、確保できた。われわれの手元にいただいておる資料と若干数字の食い違いがあるわけでございますが、あと残った六%というのは、どういう種類の土地が残っておるのでしょうか。

自由民主党1970/02/25

63衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 そうしますと、先般行なった立ち入り調査によりまして、いつごろこれを公示をし、いつごろ結論が出るという見通しがはっきりいたしておりますか、どうですか。

自由民主党1970/02/25

63衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 そうすると、総裁、大体七月末までには第一期工事に必要なほとんど全部の用地の確保は完了すると判断してよろしいのですか。

自由民主党1970/02/25

63衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 総裁に……。そこで、いま一坪運動の話が出ましたが、ちょっと突っ込んでお尋ねいたしておきたいと思いますが、一坪運動の関連者というのは、一期区域で二百六十一名、二期区域で千二名、そして一期区域の一坪運動の二百六十一名の所有者が、六反四一〇ということになっておる、こう思うのですが、私の調査と総裁のほうの調査と食い違いありますか、ありませんか。

自由民主党1970/02/25

63衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 そこで、収用委員会の決定が出たあと、この一坪の土地をお買いになっておる方々の金となにはもう調査されておるでしょうか。金を具体的に支払いしておるかしてないか、何ぼ支払っておるか、こういう問題についての調査はされておるのですか、されてないのですか。

自由民主党1970/02/25

63衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 先般の本国会における社会党の成田委員長の代表質問がございましたときに、成田委員長のおっしゃいましたことばで、非常にわれわれの胸を打ったことがあります。それはどういうことであるかといいますと、公共事業が立ちおくれておる、この問題については、用地の問題のゴテ得というものが非常に出てきておる、これを排除していくのが一九七〇年代におけるわが用の国政の新しい行き方ではないか——非常にりっぱな趣旨を承りまして、私は心あたたまる思い…

自由民主党1970/02/25

63衆議院 運輸委員会 第4号

○加藤(六)委員 ほかにもたくさん御質問申し上げたいことはあるわけでございますが、大体時間も参りましたので、私の新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案に対する質問は終わりたいと思いますが、この法律案を読めばもうごく簡単な事項であります。一日も早くこういう法律案を当委員会において審議し、新空港の四十六年四月供用開始という旗じるしに間に合うようにわれわれもがんばりますが、政府当局関係各位の一段の御努力を切にお願いいたしまして、私の質問を…

自由民主党1970/02/18

63衆議院 本会議 第5号

○加藤六月君 各種議員及び委員の選挙は、いずれもその手続を省略して議長において指名せられ、皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員、裁判官訴追委員の予備委員の職務を行なう順序については、議長において定められんことを望みます。

自由民主党1970/02/17

63衆議院 本会議 第4号

○加藤六月君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明十八日午後二時より本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会せられんことを望みます。

自由民主党1970/02/14

63衆議院 本会議 第3号

○加藤六月君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来たる十七日午後一時より本会議を開きこれを行なうこととし、本日はこれにて散会せられんことを望みます。

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○加藤(六)委員 ただいま箕輪委員から質問がございまして、本土の均衡ある発展、特に本土と北海道との問題についてトンネルを含んだ問題につき、さらに付加して新幹線網という問題まで出たわけでございますが、先般運輸大臣並びに建設大臣は、本土と四国の均衡ある発展をはかるための瀬戸内海架橋という問題で御視察になったということを承っておるわけでございますが、これに対する所見をごく簡単でよろしいのですが承っておきたい、こう思う次第でございます。

自由民主党1969/07/23

61衆議院 運輸委員会 第39号

○加藤(六)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1969/07/08

61衆議院 本会議 第57号

○加藤六月君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました簡易郵便局法の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) この簡易郵便局法の改正案は、個人にも受託の道を開くことによって郵政窓口機関の普及を促進するとともに、簡易郵便局の取り扱い事務に新たに老齢福祉年金等の支払い事務を加え、利用者の利便を増進しようとするものであります。この改正は、郵政事業の現状等より見て、また過疎地帯の現況から考え、さらに社…

自由民主党1969/07/07

61衆議院 逓信委員会 第35号

○加藤(六)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました簡易郵便局法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意を表するもので一あります。 御承知のとおり、簡易郵便局制度は、郵政大臣が地方公共団体その他の非営利団体に郵政窓口事務を委託して行なわせる制度でありまして、昭和二十四年に創設されたものであります。現在簡易郵便局はその数三千二百八局に及び、へんぴな地方における郵政窓口サービスの普及に大いに寄与しているのでありますが、最近の…

自由民主党1969/07/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 当委員会が設置せられまして、交通安全問題に終始真剣に取っ組んでまいられまして、わが国における交通安全の諸政策あるいは諸施策というものを打ち出してこられたことに対し、委員長ほか政府委員各位に対しまして深甚なる敬意を表するものでございます。考えてみますと、第五十八国会におきまして、自民党、社会党、民社党、公明党さんからそれぞれ交通安全対策基本法あるいは陸上交通安全基本法、こういったものが提案せられ、また四十三年五月二十三日…

自由民主党1969/07/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 長官、それで、第一章の第一条の目的の中に、それぞれの責務というものと、それから国、地方公共団体の責任というもの、こういうものをはっきり打ち出して、「公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。」こういうように目的、第一条がなっているわけでございますが、この第一条の目的というところを読んでみまして、非常に目的という内容がぼけておるのではないか、いま長官が御答弁になりました陸上は非常に事故が多い、しかし海空においても件数こ…

自由民主党1969/07/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 長官、それで——最初、あちこち話が飛ぶとお断り申し上げておいたのですが、提案されております第三十七条に「交通の安全に関する施策の実施についての配慮」というところが出てきていますね、これと——私はきょうこの第三十七条とそれから第十条の「住民の責務」という問題、この二つの問題に主として中心をしぼりたい、こう思うわけです。そこでこの「交通の安全に関する施策の実施についての配慮」ということで、第三十七条「国は、前八条に規定する…

自由民主党1969/07/03

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 そうしますと長官、この第三十七条に「国は、前八条に規定する措置を講ずるに当たっては、」こういうふうにしなくちゃならない、こうあるわけですね。全般的、全部の措置について「国民の生活を不当に侵害することとならないように配慮するものとする。」というのではなくして、「国は、前八条に規定する措置を講ずるに当たっては、」と、こうなっておりますですね。これは確認をしておきますが、この法案におけるところの「前八条」とは何と何とでござい…