加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(六)分科員 部長、その場合、全部六割以上のカバレージであるという確認はどういう方法でされましたか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(六)分科員 この問題について私は逓信委員会でもずいぶん議論いたしておったわけでございます。 そこで、こういうことはお考えにならなかったでしょうか。たとえば新聞広告の場合は、候補者に選択権がある新聞社が数社以上ある。国から渡してもらえる新聞広告のなにというものは、候補者がどの新聞を選ぶか選択権がある。テレビの場合も、すでに先発のU会社があるところは三局以上あるわけでございます。そういう場合に、どのテレビに四分三十秒の自分の政見を出…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(六)分科員 部長、そのときに、同日同じテレビ会社に同じ選挙区の候補者が申し込みをした。ところが、ある候補者は公示の前にビデオをとってもらったが、ある候補者は、スタジオの設備が年末のいろいろな問題等これあるにつきできませんといって、選挙の最中に、しかも街頭で選挙運動ができる期間に、たとえば三時間ビデオとりに束縛された。こういうケースがあった場合に、あなたのほうとしてはそのケースはどういうように御判断されるでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(六)分科員 いまのは答弁になりませんよ。同じ選挙区の候補者が同日申し込みをして、片一方の候補者は公示前にビデオをとってもらって、片一方の候補者はスタジオの理由を言われて、選挙の最中に、しかも選挙運動の許されておる時間内に来なければビデオをとってやれない、こういう線が出た場合に、あなたのほうはそれに対してどういうお考えがあるかということなんです。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(六)分科員 そうです。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(六)分科員 私は、この問題掘り下げて言えばいろいろ議論のあるところ、まだほかにも問題があるんですが、先ほど部長からのお話に出ましたように、放送連盟、放送連盟ということばが四回くらい出ました。私は、部長の立場からしたら、放送連盟と相談されるのが正しいのか。それとも、こういうU局を免許し、その放送区域の施設、いろいろな問題等についてやっておる電波監理局と、詳細なる打ち合わせというものがどうして行なわれなかったのだろうか。また逆に、電…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(六)分科員 いまのお話で、私、実は、政見放送をやったおもなところの先発のV局と後発のU局との聴視台数、サービスエリア、範囲ですね。こういう問題等も調べてみまして、それから、全員ではないですが、個々の議員さんにその回答を聞いて歩いた。人によって違いますけれども、出身の、自分の本拠とする地域がその中に入っておるか入ってないかということについて、今回の政見放送については疑問といいますか、ことばはやわらかいんですが、はっきり言えばぐち以…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○加藤(六)分科員 私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 先般の当委員会において、運輸大臣が所信表明をおやりになったわけでございます。激動する七〇年代冒頭におきまして、わが国における新しい陸海空の交通体系、そういうものについて非常に積極的に取り組んでおられる姿勢を見まして、われわれ非常に歓迎いたしておる一人でございますが、それにつきまして若干お聞かせ願いたいと思うわけでございます。 大臣は、先般二十五日の閣議あとの記者会見で、昭和六十五年を目標とする総合交通新体系を秋までにつ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 大臣、いま運輸政策審議会の中でまとめていくという御説明でございましたですが、閣議後の記者会見においては、長期計画特別委員会のような——仮称ですね——そういうものをつくって、これは四月中に学者や専門家などを集めてできたらやっていきたいというように言われたわけですが、いまの大臣の新総合交通体系というものは、しからば運輸政策審議会の中で経企庁その他と新しい数字を出してもらってやっていきたい、こういうお考えなんでしょうか。どち…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 もちろん、これからのわが国の発展計画というものは、ある面では新しい交通、通信体系というものが再編成されなくちゃならない。また、その反面、労働力の不足とか物価の安定とか、いろいろな要因というものをこの新全総の中にはからましてあるように私は思うわけでございますが、少なくとも新しい国土発展計画の根幹になっていくものは、先ほど大臣がおっしゃいました新幹線網であるとか、あるいは港湾計画であるとか、あるいは地方空港、あるいは大都市…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 大臣、時間がないようでございますので、あと一点だけ大臣にお伺いしておきたいと思うのです。それは昨年の一月五日、ぼりばあ丸が沈没し、またことしの二月九日にかりふおるにあ丸が沈没した。そのほかにも、ソフィア・P号とかあるいはアントニオス・デマデス号、こういったものがなぞの沈没としてずいぶんいわれております。この沈没にからんで、大臣は二つの問題を部下に指示されておるように私承っております。それは同型船の総点検を指示せられた。…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 ただいま大臣のおっしゃいました趣旨はよくわかります。大臣、時間がないようでございますから、どうぞお引き取り願ってけっこうでございます。 鉄監局長おられますか。——先ほど大臣に新幹線鉄道について若干お尋ねしたわけでございますが、鉄監局長に、新幹線鉄道の問題と、先般おやりになりました国鉄再建十カ年計画、この問題について少し承りたい、こう思うわけでございます。 大臣から鉄道建設審議会の大ざっぱな審議の模様を承ったわけでござい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 そこで局長、世上いわれ、わが党内においても種々議論し、作業いたしてきたわけでございますが、必要な新幹線網というものが、一体九千キロなのか、七千キロなのか、五千キロなのか、三千キロなのか、これは自民党の中で作業した場合のキロ数と、新全総の中におけるキロ数と、鉄建公団が発表するキロ数と、国鉄が考えておるキロ数、こういったものの間において、それぞれ総延長に対するずれがあるはずです。これはいろいろな見方、考え方があるものと思い…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 そこで、ことし新幹線網の調査費を計上しておると思うのでございますが、この調査費の概要といいますか、金額はどの程度で、どういう内容の調査をやるかということについて、ちょっと御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 その前に、局長、国鉄が三億円、鉄建公団が二億円、これは、工事主体というものがあるいは国鉄あるいは鉄建公団、この線路は鉄建公団にやらす、この線路は国鉄にやらすという意味で計上してあるのか、それとも予算を獲得する便宜上そういう計上のしかたをしたのかということについて、いま少し詳しく御答弁願いたい、こう思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 新幹線のことあるいはこれに関連する本四架橋のこと等については、いずれ十分承りたい、こう思いまして、国鉄再建十カ年計画の内容について少し承っておきたいと思いますが……。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 局長、いま徳安先生から御注意があったと思うのです。といいますのは、一番最初、また話がもとへ返るようですが、新幹線網の計画と構想が新全総の中にあったときに、計画と構想をごちゃまぜにして地図の上に線を引いたり、あるいはこちら側が経企庁に指摘しますと、その線を引くのは忘れておりました。おととしですね、ずいぶん問題があった構想ですから、ついうっかりしておりましたという内容等があった。それから、途中でいろいろな新幹線網を書いたよ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 その場合に、基本方針として、長期計画というものをずいぶん再検討せられ、経営全体にわたる体質改善、それから将来の総合交通体系における国鉄の占める役割り、こういうものから話を進めていって、そして国鉄のおもな役割りとしては、都市間旅客輸送、中長距離大量貨物輸送、大都市通勤通学輸送、この三つの分野を国鉄の総合交通体系における大きな分野と決定したというようにわれわれ記憶いたしておるのですが、これについて間違いございませんか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○加藤(六)委員 そこで、昨年の通常国会において、国鉄の再建計画というものはずいぶん問題になったわけでございます。そしてまた、各党の間でも非常に熱心な国鉄再建、案というものを議論していただいたわけでございます。しからば、一番最後に意見を言わしていただきますが、この中に出ておりますます第一の「輸送量の目標」という数字がございます。輸送量の目標は、四十八年度の旅客は二千二百七十億人キロ、貨物は七百四十億トンキロ、こうなっておる。そして五十三…