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厚生事務官(保険局健康保険課長)衆議院参議院
総発言数
64
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局健康保険課長)
直近の発言日
1966/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 64 件の標本
  • 社会労働委員会43 件・67%
  • 農林水産委員会4 件・6%
  • 地方行政委員会4 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・5%
  • 予算委員会第三分科会3 件・5%
  • 災害対策特別委員会2 件・3%

※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

64 20 を表示
厚生事務官(大臣官房企画室長)1966/05/11

51衆議院 社会労働委員会 第33号

○加藤説明員 先生のお尋ねのは、三十七年以降実施をしておりませんので、おっしゃるように生活水準の向上に従って上昇しているとは推定しておりますが、的確な数字は持ち合わせておりません。

厚生事務官(大臣官房企画室長)1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○加藤説明員 社会保障制度審議会の三十七年度の総合調整におきましては、先生御承知のとおり、わが国の社会保障制度の現状をいろいろ分析されまして、特に私どもが指針として深く受け取っておりますのは、わが国の社会保障制度の中におきまして、医療保険制度はある程度前進しているけれども、所得保障制度、特に年金制度、それから児童手当制度、この辺が非常におくれている。したがって、均衡のある社会保障制度を充実するためには、まずこの辺を第一番に力を入れなけれ…

厚生事務官(大臣官房企画室長)1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○加藤説明員 その点については、私ども社会保障制度審議会から、はっきりした数字はいただいておりません。ただ、社会保障制度審議会であの答申の線に沿って実施した一つの試算として、試算されたものはございます。これにつきましては、私どもとしても、いろいろと制度審議会の事務当局その他にわからない点をお聞きしているのですけれども、これはあくまで試算であって、そう一々問い詰めてという問題ではないという問題でございますので、私どもは、これは一つの足がか…

厚生省大臣官房企画室長1966/03/29

51参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(加藤信太郎君) 児童手当制度のタイムテーブルにつきましては、現在、三十七年度以来調査を進めておりまして、四十一年度も調査予算の御審議をお願いしておりますが、制度の基本の問題につきまして、大臣からも御説明申しましたように、非常にむずかしい問題がありますから、いま、はっきりした時期を、いつできるかということをお答えするのは、ちょっと困難かと思いますが、四十三年度以降の段階において何らかのものをつくっていきたい、そのような方向でいま…

厚生省大臣官房企画室長1966/03/29

51参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(加藤信太郎君) 小柳先生のいまのお話のは、中央児童福祉審議会の児童手当部会における中間報告の案のことをおっしゃっていると思いますが、これにつきましては、私どものほうは、中間報告をいただきまして、その中間報告に盛られた点などを中心にしまして、現在事務的に諸外国の制度その他と比較しながら検討しておる段階でございますので、厚生省の案というものは、まだ正式に素案もできておりません段階でございますので、さよう御承知願いたいと思います。

厚生省大臣官房企画室長1966/03/29

51参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(加藤信太郎君) 御指摘の点は、私どももその必要を痛感しておりますが、非常に問題がむずかしゅうございますので、実は数年来引き続きまして生活指標調査その他の調査を続けておりまして、どういう基準でそれを調査し、手直しをすればいいかという、実は方法論の研究を続けている段階でございますので、先生のおっしゃるような方向に持っていきたいということは、私ども念願しておる次第でございます。もうしばらく時をかしていただきまして、何かの方法を見つけ…

厚生事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○加藤説明員 お答えいたします。 児童手当制度の検討につきましては、引き続きまして極力進めておりますが、問題が非常にむずかしいのと、先生よく御承知のように、厚生行政の他の既存の制度の整備拡充の必要性並びに最近の国民経済の動向等の諸問題もございますので、これらを勘案し、なお基礎資料の不足の分を補充するように、明年度につきましても、御審議を願っております。予算で基礎調査を進めてまいりたい、そのような段階でございます。

厚生事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○加藤説明員 先生のような御意見が、現在、世界の児童手当の中心を占めております。ただ、最近の情勢としまして、児童手当を世界各国で実施しております段階でいろいろな問題が出てまいりまして、各国の動きも各方面にわたっておりまして、私ども、実はその点もある程度見きわめをつけたいと思っていろいろ調査をしておりますが、はっきりと一つの方向になっておりません。

厚生事務官(大臣官房企画室長)1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○加藤説明員 先生御指摘のように、四十一年度で御審議をお願いしております調査そのものだけでは不十分でございますが、すでに三十七年度から、毎年単独調査または他の大きな調査と一緒にいたしまして、調査を続けてまいっております。なお、先生十分御承知のとおり、児童手当制度の創設につきましては、既存の各方面の調査資料も利用できますので、はたして四十一年度の調査だけで完了するかどうかという点につきましては、調査の結果を待たなければ何とも申し上げかねる…

厚生事務官(社会局保護課長)1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤説明員 生活保護の農民に対する適用の条件でございますが、生活保護におきましては、農民が最小限度の営農のために必要な農地あるいは役畜、農機具につきましては、地域の実情によりまして、たとえばいま御指摘のありました北海道における五町歩と内地における五町歩とは質が違いますので、地域の実情に即して、いわゆる中以下の営農の最小限度の保有については、これを保護をかける場合に欠格条件にはしない、そういう態度をとっておりまして、現に私どものほうで北…

厚生事務官(社会局保護課長)1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤説明員 私のほうでさっそく月別の報告をとっておりますが、現在のところ、収穫が悪くなったために直ちに保護を受けたと歴然とわかるものは、まだほとんどございません。ただ、民生委員その他を通じて今後保護を受けるであろうという世帯がどれくらいあるかということを道では調査しているようでございますが、その調査も今後の問題でございますので、はっきりした数字はわかっておりません。

厚生事務官(社会局保護課長)1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤説明員 実は北海道の冷害がありときましたに、すぐ北海道庁から来てもらいまして、それに対する北海道庁の見込みその他を聞きましたところ、いまお答えいたしましたように、民生委員を通じて調べている。なお、これに対する国の保護費の概算の支給がそれで足りるかという見通しでございますが、これにつきましては若干大目に配っておりますので、生活保護におきましては、月々のその農家の収入と、それから現実に御承知の生活保護の最低生活費を見積もりまして、不足…

厚生事務官(社会局保護課長)1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤説明員 生活保護におきましては、北海道独自の営農基準に基づきまして、最小限度の生活を維持するための基礎的なものは保有を認めております。

厚生事務官(社会局保護課長)1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○加藤説明員 お答えいたします。 実は中川先生から御指摘がございましたので、北海道庁から来てもらいまして、一体今回の災害についての周知方法に欠けるところがあるのじゃないかということを指摘いたしましたところ、北海道では実はいままでのところあまり農家は保護を受けなかったから、初めは非常に誤解が多かった。道庁のほうで積極的に農業団体とそれから市町村を集めまして、そうしてただいま先生のおっしゃいましたように、馬を一頭持っておったら保護は受けられ…

厚生事務官(社会局保護課長)1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○加藤説明員 お答えいたします。 北海道の冷害で収穫が減少いたしまして非常にお困りになっている方が多いということは、実は道庁からも報告を受けております。つきましては、御承知のように、実は生活保護法は、いろいろな施策を各省にやっていただきまして、厚生省も生活保護以外の施策をいたしまして、それでもなお生活に困られる人に対しては、一定の基準に当てはめて保護を適用する。そういう態度をとっております。いまお話がありました、馬があるからとか、農地が…

厚生事務官(社会局保護課長)1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○加藤説明員 お答えいたします。 生活保護法につきましては、御承知のように、無差別平等の原則というので、生活にお困りになる原因を問わずにやるということになっておりますので、いま御指摘の北海道の冷害に直接特別措置をとるということはちょっといまできかねる状態でありますが、いわゆるこの冷害でお困りの方は来年の収穫期までは引き続いてお困りでございますので、私のほうとしましては、新年度からまた基準を上げて、いままでよりも一そう高い基準で保護を実施…

厚生事務官(社会局保護課長)1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○加藤説明員 私からかわってお答えいたします。 四級地はその七三%でございます。

厚生事務官(社会局保護課長)1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○加藤説明員 いまちょっと資料を持っておりません。

厚生事務官(社会局保護課長)1964/01/30

46衆議院 社会労働委員会 第3号

○加藤説明員 便宜私からお答え申し上げます。 八木委員のおっしゃいましたように、一二・九八%ずつ引き上げをして、複利計算でやって三倍になるわけでございます。

厚生省保険局健康保険課長1961/05/30

38参議院 社会労働委員会 第31号

○説明員(加藤信太郎君) 便宜私からお答えいたします。実は日雇労働者健康保険の適用を受けておる人々の抽出をいたしまして、本人の申告で聞いたわけでございます。従いまして、この種の申告はどちらかといえば本人はあまり実益がない場合には申告したがらないのが実情でございます。従いまして、今申し上げる資料がそのまま実数とは考えられません。もう少し多いのが実態ではないかと私どもは想像しておりますが、それによりますと、調査をいたしました全体に対する割合…