加藤信太郎
会議録に記録された「加藤信太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 64 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局健康保険課長)
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 64 件の標本- 社会労働委員会43 件・67%
- 農林水産委員会4 件・6%
- 地方行政委員会4 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・5%
- 予算委員会第三分科会3 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・3%
※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○説明員(加藤信太郎君) お尋ねの五千万円のことにつきましては、実は日雇健康保険の場合には、三割を、一割五分国庫負担と上げたのであるからという意見もございましたが、この財政が非常に苦しいので、もう少し何とか財政援助をしてもらいたいということで最後に話がまとまりましたのが、つかみでプラス五千万円ということでございまして、積算の根拠はございません。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○説明員(加藤信太郎君) 正確な数字を手元に持っておりませんが、御指摘の保険料収入で申しますと、ここが約二億円の減収でございますから、お手元の右から二行目の三十六年度増加額、これが約四億になります。国庫負担はほとんど変わりません。それから給付の問題は元来ふえるべきものでございますが、このお手元の資料は二ヵ月の特別療養費と、分べん費の値上げを四月から予算を計上しておりましたが、御審議の都合でまだ実施できませんので、この分がございますので大…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○説明員(加藤信太郎君) 手続の点でございますが、法律で御審議願いますいろいろな条件に該当するかどうかを調べる必要がございますので、手帳を交付いたしましてから、該当することが直ちにわかるものにつきましては、これは直ちに交付する予定でございまして、直ちにわからないものにつきましては、私の方で調べましてその後に支給する、そういう手続をとりたいと思います。 それからもう一つお尋ねの、この制度を施行してからなおかつ給付が受けられない者はどういう…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○説明員(加藤信太郎君) 局長の説明を補足してお答え申し上げます。 擬制適用の場合には、適用事業所としてその擬制の組合は扱うわけでございますが、これは実際問題といたしまして、出張所の所在地に近いところにあること、それから扱いがきわめて困難であるということから、事実問題として指定市町村に扱わせる場合はほとんどないわけでございまして、もしも相当な数でありまして扱いが可能ならば、これは私どもも拒否するわけじゃございませんが、事実問題として実は…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○説明員(加藤信太郎君) 福島県の例は、私まだ十分調査しておりませんので、調べましてから御返事申し上げます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 私から便宜お答えさせていただきます。 日雇い健康保険というものは、実は日雇い労働者を的確に把握する方法があればいろいろの制度の面できわめて好都合でございますが、残念ながら現在のわが国の組織でどなたが日雇い労働者であるか、どなたが日雇い労働者でないかということは的確に把握することが困難でございますので、現実に現在の日雇い健康保険制度の建前では、働かれたか、働かれなかったかという事実を押えて、制度を立てておるわけでございます。…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 ただいま御質問のありましたことに対する私どもの考え方は、今のように個々の人について、この人は日雇い労働者であるとか、この人は日雇い労働者でないとかいうのを判定することが一つのものさしでできるものなら、この制度全体を御検討願って変えるべきでございますけれども、全体としてそういうことが不可能であるという前提で、すべて日雇い労働者の健康保険の適用を受ける人は、就労という実態をとらえて出発しているわけでございます。従って、Aの人は…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 今回御審議願っております日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の附則の十項でございますが、「国民健康保険法(昭和三十三年法律第百九十二号)の一部を次のように改正する。」ということにいたしまして、「第六条第五号中「交付を受けて一年を経過しない者」」は入れないという規定でございましたが、それを「「交付を受け、その手帳に日雇労働者健康保険印紙をはりつけつけるべき余白がなくなるに至るまでの間にある者」に改め、「被保険者とならな…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 御説明が不足でございましたが、手帳を返しになるときに、手帳を返される月の前二カ月あるいは前六カ月に二十八枚ないし七十八枚張ってありましたら受給資格証明書は私の方で出すことに指導しておりますから、いただくけれども受給資格証明書は出します。従ってその月は当然かかれる、あるいは七十八枚の条件が先三カ月まで有効なら三カ月までは証明書をやる、そういう手続でございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 事務的なことでありますから私から御説明申し上げます。 実は先生御指摘の通り、私どもも実数で減るとは考えておりません。三十三年でございますが、手帳の更新期間を六か月から一年に延ばしまして——従来は六カ月ごとに更新いたしますから、先般申し上げましたように、手帳はもらったけれども、日雇い労働者でなくなったという人は落ちていたわけですが、一年ほっておきますために、非常に払わない人がふえたわけです。そこで私ども資料として実はほかの健…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 滝井先生御指摘の「傷病手当金、出産手当金、哺育手当金ハ前項ノ規定ニ拘ラズ毎月一定ノ期日ニ支給スルコトヲ得」という条文は、これは現行でございまして、今度変えますのは、その次に育児手当金というのを追加したわけであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 御質問の趣旨とちょっとはすれているかもしれませんけれども、私の方は毎日々々出すのは非常に煩瑣でございますから——失礼いたしました。これは反対でございまして、従来哺育手当金を一定の期日に払っていたわけですが、今度は一時払いになりまして、私どもの考え方では、分娩費と一緒に請求願って、一緒に払ってしまう、そういう考え方でございますので、今度はその部分を削除したわけでございます。従って先生御指摘のように、埋葬料と同じように請求のつ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 お答え申し上げます。滝井先生お話しの保険料収入は、御指摘のように二万一千三百六十三円でございますが、健康保険の財政は、バランス・シートをごらん願いますとおわかり願えまするように、そのほかに国庫負担金が八億ございます。それから積立金よりの受け入れが三十億ございます。それから雑収入といたしまして、おもなものは積立金の利息収入でございますが、これが七億四千万ございまして、これらの財源を充当いたしますと、収支のバランスがとれるよう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 御質問の二十年の赤字七十億のうち、当初十億いただいた残りの六十億につきましては、一時借入金で処理しておりましたが、健康勘定の積立金もふえて参りましたので、とりあえず健康勘定の積立金で借入金は返済いたしました。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 現在の段階では六十億完済いたしました。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○加藤説明員 三十五年の決算につきましてはほぼ見当がついておりますが、私どもの予測しておりますのでは、三十六年度予算の編成のときに見込みましたものとほぼ同じように、未払いが約三億前後出る見込みであります。この点につきましては、三十六年度予算に推計いたしまして計上しております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(加藤信太郎君) 便宜私から数字のことでございますから御説明さしていただきます。御指摘の三十三年度の予算につきまして二億数千万円を計上いたしましたところ、御指摘のように、予算の見積もりに比較いたしまして、支出は非常に少なくなっております。御承知のように、この制度は三十三年度から始まりました制度で、私どもといたしましては、まあ不十分ではございましたが、予算を立てますために実態調査をして始めましたところ、日雇労働者の実態調査そのもの…
第34回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(加藤信太郎君) 三十四年度は傷病手当金の予算をちょっと私手元に、三十四年度の現金給付の中で、傷病手当金とその他の医療費……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(加藤信太郎君) 予算につきましては、御指摘のように、十二表に載っておるわけでございますが、決算見込みを実は手元に資料を持ってきておりませんので正確に……。この三億三千百二十三万八千円に見合う数字は現在の段階では、一億六千二百六十三万六千円と見込んでおります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第17号
○説明員(加藤信太郎君) 実は御承知のように、三十四年度予算を編成いたしますのは、政府の、厚生省といたしまして大蔵省に要求いたしますのは、八月ごろで、実際に内閣が決定いたしますのが年末ないし翌年の一月でございまして、先ほど申し上げましたように、傷病手当金制度を始めましたのは、三十三年の十月でございまして、三十三年度の実績は、その当時は、ほとんどわかっておりません。辛うじて三十五年度の予算編成のときにほぼ一年に近い実績がつかめましたので、…