加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○加納時男君 ありがとうございました。 最後に、河瀬参考人に一つお伺いしたいと思います。 河瀬参考人は、原子力発電それから原子燃料サイクル施設の所在地の首長として、また全原協の会長として、国策としての原子力発電、原燃サイクルの推進と地域の住民の福祉、安全、安心、こういったことを両立するように大変御努力なさっていらっしゃることに深く敬意を表するものでございます。先ほどのお話を伺うと、まず今回の事件をしっかり解決することが大事だ、そのための…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○加納時男君 力強いお言葉、ありがとうございました。私も、同じ福井県人の東京支部におりますので、御一緒に頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました。 終わります。
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 小柴昌俊先生、野間口有先生、松尾和子先生、三人の参考人の方、今日はありがとうございました。大変示唆に富んだ有意義なお話をいただきました。ありがとうございました。このお話に基づきまして質問させていただきたいと思います。 初めに小柴先生でございますが、お話の中で、冒頭に、企業の目先の利益に資する技術開発も大事だろうが、それだけではない、国民的観点から見るともっと長期の、十年、二十年、三十年先…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○加納時男君 ありがとうございました。 大学の方で先生が、世界にまだない磁石のそばでも使える光電増倍管を開発したいという強いニーズを申され、それをまた開発しようという企業の強い意欲があって、これが結び付いて先生のまたノーベル賞にもなられたと思っております。すばらしいお話だと思います。 こういう理科に関する、自然科学に関する話というのはとっても幅が広く、奥行き深いんでございますが、私、この一年間、実は文部科学省というところで大臣政務官をや…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○加納時男君 ありがとうございます。 先生おっしゃったとおり、小学校から中学校に進むときがやっぱり変化があると思います。いろんな世論調査をやりましても、あるいは国際比較をしても、小学校では理科、算数ともに決して悪くない。できはいいんですね。ところが、中学生にアンケートを取ると理科が面白くないとか嫌いとかいうのが増えてきまして、高校になると非常に増えちゃうと。これ、やっぱり改善のヒントがそこにあると思いますので、先生のお話をこれから参考に…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○加納時男君 ありがとうございました。 海外から大学と企業等によって研究員もどんどん受け入れていこうということ、そのときの問題としてはマインドと、それからレジームといいますか、仕組みですね、これが大事だということは大変よく分かりました。 野間口参考人に伺いたいと思いますが、いわゆる死の谷という言葉がございます。これは、大学でせっかく取った特許が企業の方にうまく移転して活用されずに、その間のところにおっこってしまう。これはデスバレーといい…
第155回 参議院 経済産業委員会 第8号
○加納時男君 ありがとうございました。 松尾先生への御質問、いろいろ考えておりましたけれども、私の質問の仕方がうまくなくて時間がなくてごめんなさい。同僚議員が質問いたしますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○加納時男君 加納でございます。 お話を伺ったことに関連して三点伺いたいと思います。五分以内で終わるようにします。 第一点は、デュアルトラック方式についてであります。 先ほど外務省の矢野副大臣からお話がありました。また、高市さんからもお話がございましたけれども、本年十一月五日の日本・ASEAN首脳会議で日本が提案し、共同宣言に入ったデュアルトラック方式です。 これはもう抽象的に考えるとおっしゃるとおりでありまして、例えば、バイも大事だけ…
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○加納時男君 どうも調査団の方々、大変すばらしいレポートをありがとうございました。 先ほどからジハードとテロ、大分議論があるんですけれども、もうこの話題そろそろ終わりかと思うので、一言だけ感想を申し上げますと、自己の生命とか土地だとか財産を守るのがジハードで、無実の子供とか人を殺すのがテロだというので、違うんだという御説明を繰り返し伺っているんですが、伺えば伺うほど私は合点がいかないのは、この今の説明は、自己の生命や財産を守るというのは…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 おはようございます。 一昨日、十月の二十九日、原子力安全委員会は原子力の安全の信頼の回復に関する勧告を出しました。松浦委員長の名前で出されました。一九七八年、昭和五十三年に原子力安全委員会が発足して以来、このような厳しい勧告が出ましたのは初めてのことと私は認識しております。これをどのように受け止めているのか、伺いたいと思います。 初めに、参考人に伺いたいと思います。 原子力安全委員会は、事業者に対して自主性、責任感に基づく…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 お話を伺いまして、企業の風土、それから企業倫理、さらには品質保証、そういった面での改善策を深い反省の下に進められるということでございます。 申すまでもなく、原子力は地域の方々、そして国民の信頼があって初めて効果を、その存立が認められるものであります。そして、国策として、地球温暖化防止の観点からも、またエネルギー安全保障の面からも不可欠な原子力の推進、その推進が地域の信頼を損なってはならないということは今、参考人のおっしゃっ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 勧告を重く受け止めて具体的な施策をいろいろ考えておられることを今伺いました。 その中で特に印象に残ったことは、一つは独立行政法人の問題でありますが、これは企業とかあるいは研究機関におられるエキスパートを活用するという観点でも従来の公務員型ではできなかったことだと思います。非公務員型の良さを利用して是非とも検査体制を、量の面もそうですが質の面でも充実していただきたいと思います。また、自主保安検査を定期的に行うことの位置付けを…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 いろいろ両者から伺いまして、理由はいろいろあったにせよ、対応が遅れたということは事実でございます。社会の批判を正面から受け止めまして、それぞれ対策を取っておられる、取るということでお約束いただきましたので、是非とも迅速な処理を今後お願いしたいと思います。 話は変わりますが、東京電力の福島第一原子力発電所一号機の第十五回定検、これは九一年です。それから、第十六回定期検査、九二年ですが、このときに、原子炉格納容器の気密性試験、…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 だれがやったか、なぜやったのかは不明なままで、ただ悪いことがあった、したがって罰した、これだけでは納得できないというのが国民の感情であります。したがいまして、早急にだれがやったか、なぜやったのかということを明確にしていただきたいということを要求したいと思っております。 この問題はポイントは二つあると思うんです。一つは、これがどの程度の不正であるかということであります。 申すまでもなく、保安規定に違反した、しかも定期検査に対…
第155回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 もうこれで質問終わりますけれども、この問題は非常に数量的、科学的な要素もあるものでございますので、客観的に事実を詰めながら、そして判断をしていくということが大事だということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○大臣政務官(加納時男君) 教育の中でエネルギーの理解が重要だという藤原委員の御指摘は全く同感でございます。率直に申し上げまして、これまでエネルギー教育が行われてはまいりましたけれども、必ずしも十分ではなかったというところは深く反省しているところでございます。 たまたまでございますが、省庁の再編とこの問題を絡めてお話しさせていただきますと、これまでエネルギーとか原子力の研究開発、こういった分野は科学技術庁が、そして教育の現場を担当してい…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○加納大臣政務官 科学技術創造立国を目指す我が国において、研究開発計画の評価が極めて重要だという林田先生の御指摘は全くそのとおりだと思っております。 特に、こういう研究開発については、競争的な環境を整備していくこと、そして、そのことを通じて貴重な資源の適正な配分がなされることを私どもは期待しているところでございます。 これも今先生から御紹介のございました、昨年決まりました第二期の科学技術基本計画におきましても、こういった研究開発の評価の…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○加納大臣政務官 日本の国力が落ちている、産業競争力がかつて一番だったのに、国際競争力が今や三十位になっているといったようなデータも出ているわけでございまして、日本の知離れそしてまた科学技術離れというのが、科学技術創造立国を目指しております我が国にとってゆゆしき問題であるという斉藤先生の御指摘は全くそのとおりだと思っております。 御質問でございますが、最近の取り組みいかんということでございますが、私ども文部科学省としましてもこの問題を深…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○加納大臣政務官 斉藤先生の御心配というのは、実は私どもの心配と同じでございます。 日本はやはり何があるのかといったら、日本に天然資源があるわけではございません。世界最高の兵器があるわけでもございません。日本はやはり平和に生きる、科学技術、これが日本の唯一の資源だろうと私は思います。そういう意味では、人材、なかんずく青少年、未来を担う青少年が科学技術に興味を持つ、関心を持つ、そして技術士にもあこがれる、こういったような社会になっていくと…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○加納大臣政務官 西川委員御指摘のとおり、少年少女、子供のころからエネルギーに関心を持って勉強していくということは極めて大事であり、そういう意味では、学校におけるエネルギー教育の重要性は委員御指摘のとおりだと思っております。また、法の十四条はその精神を含んでいるというふうに理解しております。 私ども文部科学省は、昨年統合して発足しましたが、文部省の持っていた教育、学術研究と、科学技術庁が担当しておりました科学技術、エネルギー、原子力の研…