加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加納時男君 大体分かりました。 海外のLNGを輸入して、そのLNGの基地から導管で周辺に徐々にガスの供給を行っていくということが一つと、国産ガスが少ないと、その前提の話ですが。 そういうお話ですが、ならばもう少し考えてみると、例えばガスの原単位が非常に小さいということも実は、小さいためにガス導管を敷設してもペイしないんだということもあるんじゃないかと。どっちが鶏でどっちが卵か分かりませんが、ガスの原単位を私もちょっと調べてみたんですが…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加納時男君 大体現状は分かりました。 実は申し上げたいことは、土地利用とか立入りだとか解決したようでありますが、道路における導管の敷設というのは非常に大事な点であります。この件、私は非常に関心を持っておりまして、今、迎部長言われたように、効率的な導管の整備ができるように、関係省庁と十分に協議を進めて円滑化を図ってほしいということをこの場で申し上げておきたいと思います。 また、話は次、変わりますけれども、パンケーキのことについて伺いたい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加納時男君 これは非常に抽象的に書かれていたので、どういうものかなかなかイメージがわきませんでしたけれども、今の御説明で非常にイメージ分かりました。よく分かりました。ありがとうございました。 次の質問ですけれども、同じく提案理由書の中にこういうことがあります。パンケーキ廃止後の状況により、必要とあれば、遅滞なく廃止の見直しを含めた振替供給制度の見直しを図る。ざっくりと言えば、要するに取りあえずやってみると。いろいろ問題があったり反対意…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加納時男君 ありがとうございました。 じゃ、残り時間がちょっと迫ってまいりましたので、あとの五分程度は大臣にお伺いしたいと思います。 ちょっと大きなテーマになりますけれども、今、市場の自由化、今日の法案審議でも段階的に進めていくということで我々今議論しているわけでありますが、この市場の自由化が進んでまいります。また、今回の法改正の後、更に進むということになりますと、一方で、原子力への投資リスクというものも高まってくるのではないだろうか…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○加納時男君 ありがとうございました。 これで私の質問を終わります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 おはようございます。加納時男でございます。 何点かお伺いしたいと思いますが、初めに、現在止まっております原子力発電所の問題について伺いたいと思っております。 原子力は、我が国のエネルギー政策の上から見ますと、セキュリティーを確保すること、それから環境に適合することという点から不可欠なオプションであると考えておりますが、自主点検記録をめぐる不祥事件によりまして現在停止をしているということは誠に残念なことであると思っております…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 状況は分かりました。 大臣にお伺いしたいと思いますが、今、エネ庁長官からもお話があったように、このままでいくと非常に需給が厳しいということでございます。私ども、党の方でもいろいろ議論しておりますけれども、電力需給が足りないから、安全性については目をつぶってでも動かそうという考え方には私どもは反対でございます。あくまでも客観的に安全を確認して、確認したから動かすんだというのが唯一の正解だと思っております。 今お話伺いますと、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 ありがとうございました。大臣の強い御覚悟を伺いましたので、是非よろしくお願いいたしたいと思っております。 では次に、エネルギー政策の基本方向について、これも冒頭、大臣に一言お願いいたしたいと思っております。 去年の八月二十八日だったと思いますが、経済財政諮問会議において平沼大臣は、政策の選択と集中という理念の下に、今後のエネルギー政策の見直しの考え方を表明されたというふうに承っております。その中で、エネルギー政策の今後の改…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 分かりました。政策基本法の理念の下に進めていかれるということは、今の御説明でよく分かりました。 政策基本法では、理念に加えまして、第二のポイントとして、基本計画を閣議で決めていただく、そして国会に速やかに報告していただく、公表するということを織り込んでおりますが、基本計画についてはどのようなことを今考えておられる、あるいは進行状況等分かりましたら教えていただきたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 どうも副大臣ありがとうございました。明日からエネルギー基本計画部会がスタートするということで今伺いまして、その成果を期待しているところでございます。 この基本計画でもいろいろ議論されると思うんですが、エネルギーのセキュリティーに関しまして、以下、若干、時の話題といいますか、今話題になっていることについて質問したいと思っております。 まず、石油でありますが、ロシアの石油について伺いたいと思います。 日本のエネルギー基盤がよく…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 本当に御苦労さまでございます。 私は、これらについては是非とも応援をさせていただきたいと思っている一人でございます。 そこで、ちょっともう一歩だけ伺いたいと思うんですが、よく新聞にも載っておりますアンガルスクからのパイプラインでございます。一応案は三つぐらい考えられていて、一つは、中国の大慶へ行くところ、アンガルスクからバイカルの南を通ってチタ、チタ経由の大慶というパイプラインが一つの候補だろうと。もう一つの候補は、日本向…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 ありがとうございました。 通告では、あと、中国、アメリカの問題、いろいろ伺おうと思っておりましたが、今日は地球、気候温暖化にも重点を置きたいと思いますので、ちょっとそれを省略させていただきまして、経済産業省さん、国土交通省さん、文部科学省さん、環境省さんにおいでいただいておりますので、気候温暖化の問題を先にやらせていただきたいと思います。 実は気候変動問題というのは、何か二〇一〇年あるいは第一約束期間である二〇〇八年から二…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 それぞれの省庁、所管のところを自ら固めるとともに、相互に連携を取り合って総合対策を是非基本計画の中にも織り込むように努力していただきたいということを希望しておきたいと思います。 ところで、この地球温暖化の問題なんですけれども、これ地球レベルの問題を解決しなきゃいけないというのにその取組の体制が私は非常に疑義があるわけでございます。もっと言い換えると、アメリカですとか発展途上国の参加のないままに今、日本はEUと一緒にやってい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 この問題は、私もアメリカへ行きまして、アメリカが何とかしてこういう世界的な削減交渉の中に、テーブルに是非戻ってくれ、アメリカ抜きにはこういう問題は解決が非常に厳しいんだ、あなた方はそれだけのリーダーとしての責任があるんだということを何年も掛かって、二、三年、毎年やっているわけでございますが。 非常に、中国が入ってこないとか、アメリカが一方的に、一方的にというか、先進国だけが一方的に負担をするのはおかしいとか、アメリカ人はガ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 今の御説明、確かに承りました。 これについて環境省さんはどのような評価をしていらっしゃるでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 ありがとうございました。 私の理解では、たしか八〇%ぐらいの企業が参加していると思いますし、透明性、信頼性は、さっきお話があったように、昨年から更に改善をして、第三者評価という視点を入れたということも、学者だとかNGOの方も審査に加わっているというふうに承っているところであります。 最後の質問になりますけれども、石炭課税と環境税との関係について両省に伺いたいと思っております。 まず、経済産業大臣に伺いたいと思うんですが、去…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 今の大臣の説明を伺って、私なりにはよく理解しましたけれども、環境省の方、何か補足がありましたら伺いたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 お話を承りまして、分かったような感じがいたしますが、合意文書を私、じっと何度も読んでみたんですが、第一ステップとしては、特別会計のグリーン化を図るために両者、両省が協力する、これは非常によく分かったわけです。共管する。 次に、第二ステップとして、環境省は政策の候補の一つとして、より広い範囲の対策への支援などを組み合わせた温暖化対策税を検討していると、何か人ごとみたいに書いてあるんですが、ここのところに非常に何か意味があるの…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 委員長、右足負傷のため、座ったまま質問することをお許しいただきたいと思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○加納時男君 ありがとうございます。 それでは、午前中の質疑に引き続きまして、なるべく重複を避けつつ伺いたいと思います。 初めに、原子力発電所における不正記録事件でございます。 八月三十日、それから十月二十八日までに掛けまして、数次にわたり経済産業省原子力安全・保安院から各社に対して自主点検作業等の総点検を指示され、その結果が、中間報告が十一月十五日にあったと聞いております。その結果について、まず概要を伺いたいと思います。