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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2004/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○加納時男君 このリスト漏れ、経過は大体私は理解しましたが、これはだれの責任なんでしょうか。 つまり、硬い言葉ではございますが、請負の目的物に瑕疵があったというふうに私は考えております。請負の目的物というのは何かというと、適切なチェックリストを作成するというのがその請負の目的物だったとしますと、それに漏れがあったということは、瑕疵があった、きずがあったということになると思います。これは、例えば請負の、発注者なのか請け負った人の責任なのか…

自由民主党2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○加納時男君 今の御回答に関連しまして、班目参考人にお伺いいたしたいと思います。 原子力施設を、よく、建設するときには、人は間違うことがある、機械は設計どおりに動かないことがあるということを前提にして、多重防護という考え方を取って設計に当たっていると理解しております。こういった考え方は建設だけでなくてメンテナンスの分野でも、場合によっては、あるいは物によっては必要ではないだろうかと思うんですが、先生のお考えを伺いたいと思います。

自由民主党2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○加納時男君 今の班目参考人の御回答に関連して、原子力安全・保安院の松永院長に伺いたいと思います。 私どもが現場調査をやったときに、県や町から国の責任ある対応を求められたことは先ほど私の報告で申し上げたとおりであります。今回の事故にかんがみ、原子力施設に関する国と事業者の検査の在り方についてどんな課題があるか、伺いたいと思います。

自由民主党2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○加納時男君 今の御回答で、省令の改正と定期事業者検査の在り方について一段と掘り下げたことを、改正を行うこと、それからまた、管理指針についてはその後の知見を踏まえてアップデートを図ること、更には品質保証等を重視していくことの御回答がありました。 確かに私は、膨大な部品を持っている巨大システムについて国が何でもかんでも検査するということは非効率でありますし、不可能だと思っています。極めて重要な原子炉の安全系等に対しては国が直接定期検査を行…

自由民主党2004/10/06

160参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○加納時男君 最後の質問になります。 中川大臣にお伺いいたしたいと思います。 大臣は、先ほどのごあいさつにもございましたように、事故の翌日、直ちに現場へ行かれました。そして状況把握の上で、お悔やみ、そしてお見舞いを申されました。二つ目には、この件は遺憾な事故、そして避けることのできた事故だ、大臣の言葉で言うと人災という言葉を使われましたが、と指摘されました。そして三つ目に、ただし、この事故は放射能事故ではない、原子炉の事故ではない、した…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 おはようございます。加納時男でございます。 まず、工業標準化法の一部を改正する法律案につき伺いたいと思いますが、最初に大臣にお尋ねしたいと思います。 工業標準化法、いわゆるJIS法が制定されたのは戦後間もない昭和二十四年でございました。この制度は、それ以降、まだ疲弊していた我が国の産業の合理化、効率化を図り、品質の向上を図る上で大きな役割を果たし、その結果、国際競争力も強化されてきたものと私は認識しているところであります。…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 ありがとうございました。 続いて伺いたいと思いますが、平成十四年三月に公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画というものが閣議決定されております。これを踏まえて、JIS法に基づくJISへの適合性を評価して証明等を行う制度についての国の関与の在り方を見直して登録制度へ移行するということでありますが、これはどのような検討をしてこのような改正に至ったのか、その経緯及び理由について概要を伺いたいと思います。

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 今の御説明で大体分かりました。 そこで、伺いたいと思うんですけれども、法改正が国民にもたらす影響という点を今度は伺ってみたいと思います。 今回の法改正によりまして、JISマーク表示制度については、その認証を行う主体を主務大臣又は主務大臣が指定する認定機関から、今お話があったように、主務大臣の登録を受けた認証機関に移行することになるわけであります。それからまた、いわゆる事業者認定制度、JNLA制度と言っておりますが、これは主…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 信頼性確保について十分に配慮していきたいということでありますので、是非それをお言葉どおりやっていただくようにお願いいたしたいと思います。 少し細かい話になって恐縮なんですけれども、私、実は、自民党の中のガス分科会という政策分科会がありますが、そこの主査を務めておりますのでガスのことをちょっと例に取りますが、ガスストーブというのがあります。これはガス事業法では安全基準が、安全マークの基準があります。PSTGと言っているんです…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 今の局長の説明は非常に分かりやすかったと思いますね。 いずれにしましても、JISが長い歴史を経て新しい時代を迎えております。安全や環境に関する消費者への情報提供としての、そのツールとしてのJISの活用ということも今のお話のように今後進めていっていただきたいと思います。 この工業標準化法の質問の最後に、最近起こった事件についての関係を伺いたいと思っております。 三月二十六日に六本木ヒルズの森タワーで起きた自動回転ドアによる死…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 今の回答じゃ、私は十分納得できないですね。普及率が低いと言うけれども、十分普及していますよ。急速に普及してきたから追い付かないと言うけれども、急速に普及してきたら急速にシステムを、チェックシステムなりあるいは消費者の保護を考えるべきだと思います。ちょっと厳しいことを言って悪いけれども、本当に本気で国民の目線から見たらば、急速に普及したから間に合わなかったというんじゃちょっと残念なんで。終わったことは終わったことですから。 …

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 ありがとうございました。 大臣並びに政務官からもお話がございました。この問題、子供、孫、そういう方を持っていらっしゃるお立場もあり、非常に身近な問題としてお考えだと思います。私も子供が四人、孫が八人おりますが、子供たちのやっぱり命というものは、自分の子であれお隣の子であれ、皆同じでございまして、一つ一つの命を大切にしていくということは政治家としての基本だと思っているところでございます。 もちろん、官から民へ、そして自分のこ…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 今いろいろ数字も挙げて、いかに成果が上がってきたのかというお話がありました。特許料収入が上がったこと、それから民間からの受託が増えたこと、これは私は率直に認めます。評価します。いいと思います。受託収入が、今の御説明ちょっとメモしましたけれども、発足前の四十六倍になったと。これを聞くと国民の方は四十六倍、すごいなと思います。 私、若干数字についてはこだわりがあるものですから、すぐに全体の中のウエートとこう考えますが、四十六倍…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 今の御回答で結構だと思います。その方向で是非やっていただきたいと思います。逆に、今回提案されている非公務員型というのは、私は元々、もっと最初からやるべきだと思っていた一人でありますので、その方向で行くならば、この今日指摘した問題は解決の方向に向かうんじゃないか。ベクトルは小川さんの言っているのと私の申し上げているのと完全に合っていると思いますので、その方向で努力をしていただきたいと思います。 そこで、その非公務員型のことに…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 今おっしゃったことは、全部ごもっともなんですね。今、泉副大臣がおっしゃった、他の研究所や企業との研究員の交流を活発にさせていきたいとか、それから、研究員が兼業する、あるいは業を起こす、アントレプレナーとして新しく創業する、こういったようなことをよりやりやすくする、それも非公務員型の方じゃないとできないだろうとおっしゃっている。それから、有能な人材を採用したいとか、人事も研究開発者としてふさわしい資格を持った人を採る。決まっ…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 ありがとうございました。 この問題は、後ろを振り向くような議論じゃなくて、これから類似のようなことが世の中でいろいろ起こってくるときに、大事を取ってまず堅めにスタートするということも大事だとは思いますけれども、余りにもそれにこだわりますと、大きな改革のテンポが非常に遅れることがよく世の中でありますので、その反省材料として私は伺っただけであります。別に、今の答弁に対して言葉をあげつらって何か言うつもりはありませんけれども、今…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 ありがとうございました。 非常にいい経験をオーストラリアでしてきたと思います。オーストラリアの災害、炭鉱災害とか鉱山災害というのはもう激減してきたんですけれども、それが止まっちゃったと。つまり、いま一歩の努力をしようということで生まれたのがこの自主保安、リスクマネジメントという名前の一種の事業者の自主保安を前面に出し、国の役割は、個別にチェックするんじゃなくて、その自主保安体制がシステムとしてワークしているかどうか、機能し…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 ありがとうございました。 今回の改正の考え方については理解できるところだと思っております。 今のお話の中に若干関連するところもありますが、最近、鉱山事故ではないんですけれども、産業事故、これが連続して起こっているのは非常に残念なことだと思っていますが、これ、産業事故が相続いているのは偶然ではなく、何かその背景があるのではないかという指摘もありますが、原子力安全・保安院又は経済産業省の基本的な認識及び今後の対応について伺いた…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 検討の方向は分かりました。 よく、すべてのヒントは現場にあると、三現主義なんて言いますが、現場、現実、現物というので、私の尊敬する元経営者で今評論家をやっていらっしゃる牧野昇さんは、工場長をやっていたときに、毎朝必ず現場をずうっと歩くと、その中でいろんな話をしたり設備を見たりしているうちに、いろんなヒントが現場にある、仕事の改善のヒントも部下の悩みの表情も分かるんだよということを私に教えてくださいました。私も仕事をやってい…

自由民主党2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 ありがとうございました。 業界団体としては日本鉱業協会というのもあるかと思いますが、こういった分野とのしっかりしたコラボレーションによって、中小企業の経営者も十分にこういったリスクマネジメントができるような、そういう条件整備をしていただきたいと思います。 私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。