加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○加納時男君 それでは、検討を進めていただきたいと思います。 同じ関連で、CDMについて伺いたいと思います。 京都メカニズムの一つにクリーン開発メカニズム、CDMがあります。まず、全世界を一つのマーケットとして考えたならば、最も投資効果の多いところから順番に投資をしていって、最後の追加投資、限界生産力が均等になるようにすると世界で一番効果が出る、これはまあ常識でございますが、その発想で出てきたのが、京都会議のときに、妥結のときに生まれた…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○加納時男君 どうもありがとうございました。 COP7で、原子力をCDMの対象にするのは、リフレインというたしか英語だったと思いますが、慎むんだと、やらないんだという決議をしたことも今のお話でよく分かったところであります。 同時に、今、日本は、いろいろ議論があるにせよ、せっかく京都で約束したあの議定書の目標を日本は全力を挙げて達成するように努力する、このことが一つでありますが、加えて、二〇一〇年前後、第一約束期間を超えたこれからの長期の…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○加納時男君 省令の改正で十分できるという今お答えだったので、結構でございます。私は、何か今けしからぬと言っているんじゃなくて、これ、不思議なことが起こると。気が付かないことが世の中にいろいろあるんですから、いいんですよ、世の中ね。それで、気が付いたら直していく。直すよって言ってくれたんで、私は納得です。直さないと、今の法律でこういうことなんだって言うならば、そんなら議員立法で法律を変えちゃおうということになっちゃうわけでね。そんな激し…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○加納時男君 その方向で是非よろしくお願いいたします。 次に、細かくなりますけれども、法案の中で一つ新しいコンセプトであります設計基礎脅威について質問したいと思っています。 この法案では、核物質防護のための規制強化の一つとして設計基礎脅威を設定するということになっています。この言葉、設計基礎脅威というのはちょっと日本語としては余りなじみのない言葉のような響きがします。元の英語はDBT、デザイン・ベーシス・スレット。それ直訳すると、確かに…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○加納時男君 ありがとうございました。よく分かりました。 今の御説明をちょっと私なりに理解してみると、要するに、DBTというのは核物質防護システムの設計に当たり考慮すべき脅威、つまり想定脅威といいますか、そういう日本語に近いのかなって理解をします。 そこで、具体的なイメージを伺いたいと思うんですが、実はこの設計基礎脅威の内容を明らかにするということは、正に今おっしゃった内部の通報者だとか外部の敵だとかに対して塩を送ることになるので、機微…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○加納時男君 大変機微なお話を、いや若干オブラートに包みつつ、しかも非常に分かりやすく説明していただいてありがとうございました。 さて、その脅威でありますが、この核物質防護対策の強化の一環として、内部事情に精通した人間の不正行為だとか情報漏えいといった内部脅威対策がある、これに対して対応が必要だということは、何か四月二十六日の新聞によりますと、保安院ではそういうことを検討を、方向性をまとめているという新聞記事があったので、若干伺いたいと…
第162回 参議院 経済産業委員会 第15号
○加納時男君 分かりました。 公益、国防、治安、こういったことと、それからまた、私益、特に基本的人権、これをしっかりと両立させるという大変難しいこれ話ではございますが、分野横断的に進めること、そしてそれを扱う人間に完全な守秘義務を課すること、そして企業等における自主申告制等も活用する、いろんな方向があると思います。慎重かつ積極的な対応を希望しまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
第162回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加納時男君 おはようございます。自由民主党の加納時男でございます。 昨年八月九日に発生しました関西電力美浜発電所三号機の蒸気漏出事故でございますが、これは原子力発電所に固有の放射線事故ではないとはいうものの、現実に運転中の原子力発電所において十一名の方が死傷なさるという誠に遺憾な事故でございました。 ここで、お亡くなりになられました方に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお治療中の方の一日も早い御快癒を心からお祈り申し上げま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加納時男君 今の秋山会長のお答えを伺いまして、覚悟のほどは分かりました。 そこで、その内容についてもうちょっと伺いたいと思いますが、社長宣言の「安全を守る。それは私の使命、我が社の使命」、この社長宣言は非常に私は強力な響きがあると思っています。そして、具体的にこれを進めるために基本行動方針を五つ立てられ、そして具体計画を進めていくということも分かりました。今の秋山会長の補足で、これは具体的にやっていくんだというお話でございます。 そこ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加納時男君 次に、秋山会長にもう一つ伺いたいと思います。経営者の責任について伺いたいと思います。 私は、今回の事故に関し、責任としては二通りあると、二つあると思います。 一つは、事故原因の分析に立った再発防止対策を樹立し、これを確実に実行する責任であります。今のお言葉、具体的に私の質問にも答えていただいたと思います。これを是非確実にやっていただいて責任を果たしていただきたい、これが第一の責任の問題であります。 第二は、あえて伺います、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 アルコール法審議に先立ちまして、新聞によりますと、関西電力美浜発電所の三号機二次系配管破損による蒸気漏出事故について、昨日、政府の第十回事故調査委員会が開かれ、最終報告書がまとまったとあります。 この事故発生以来、閉会中ではございましたが、この委員会で現地調査を行い、そしてまた参考人質疑も行い、審議もやってまいりました。そのとき、九月二十七日だったと記憶していますけれども、原子力安全・保…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加納時男君 ありがとうございました。報告書の要点が今ので非常に分かりやすく説明されたと思います。 今伺っておりまして、要するに直接の原因は、既に我々の委員会でも議論されましたエロージョン・コロージョンによる減肉破断であると。だけれども、その背景として企業の側にも大きな、もちろん企業には大きな責任がある。それは外注管理であるとか品質保証であるけれども、更に重要なこと、今回の指摘で、今のお話で重要だったと思うのは、配管の技術基準不適合の状…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加納時男君 ありがとうございました。 それでは、これからどのように進めていくのか、当委員会としてもしっかりと見守ってまいりたいと思います。大臣の今の御決意を是非実行していただきたく、よろしくお願いいたしまして、本題のアルコール法に入りたいと思います。 日本アルコール産業株式会社法案でございますが、初めに大臣に、続けてで申し訳ございませんが、お伺いいたします。 今回、この法案を提出する意義、そのねらいですね、これについて大臣からお願いい…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加納時男君 ありがとうございました。 今の大臣のお話の中で、旧三公社五現業というお話がありました。これを、民でやれるものは民で、民でやるべきものは民で、私は全部やるのがいいとは思っておりません、造幣だとか印刷の中で民でやるのは不適当なものもありますので、民でやれるものは民でやるという基本方針の下に、大臣がおっしゃるとおり、逐次民営化されてきて、アルコール部門については政府直轄からNEDOに移ったのが、製造部門の移管が、大臣おっしゃった…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加納時男君 その経過は分かりましたけれども。 それでは次の質問に移りますが、アルコールの製造業者はどれだけあるのかと。純民間というので私が資料で数えたところ、約十四社あると思います。NEDOと民間の製造部門のシェアの推移など、現在までどのようなことで来ているんだろうかということを伺いたいと思います。
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加納時男君 じゃ、次の質問に入りますけれども、NEDOのアルコール製造部門のことでございますけれども、暫定期間終了後も特殊会社、今この法案が可決されるとでき上がる日本アルコール産業株式会社として存続させる理由は何でしょうか。今いろいろ御説明ありましたけれども、即民営化できないのか、できない理由を伺いたいと思います。
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加納時男君 抽象的には何となく分かりますが、具体的にいま一つぴんとこないところがあるんですけれども、一言で言うと、何でしょうかね、ソフトランディングをしたいということでしょうか。
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加納時男君 次に伺いますが、日本アルコール産業株式会社が完全民営化するまでの間、アルコールを、工業用アルコールを製造するわけでありますけれども、この製造を継続するのは民業圧迫にならないかどうか。民間とはイコールフッティングで競争してもらいたいと思うんですが、何分これは特殊会社でありますから、特殊会社がイコールフッティングをしないで事業を継続していくということは、私は民間に対してはいささか危惧を持つものでありますが、この辺りはどうでしょ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加納時男君 今の石毛さんのお答えの中で民間が増えてきたというところがありましたが、民間が増えてきたというのは、実はお酒と工業用アルコールと分けますと、お酒向けが日本酒離れというのもあって若干これ減ってきたというのもあって設備がかなり余剰が出てきた、それを生かして工業用部門に進出したということもあったと思うし、またそのように誘導したという行政は私は間違っていないと、別にいけないと言っているんじゃなくて、そういうこともあったのかなというこ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第6号
○加納時男君 私は、このアルコールの製造ということは非常に重要なものであり、冒頭に中川大臣がおっしゃったとおり、工業用の原料として、特に化学の原料として、また製薬の原料として、いろんなものに使われる、非常に地味でありますけれども非常に重要な分野であります。 それを造るに当たり、当然のことながら、副産物が出てまいります。副産物、まあ、廃棄物と言っちゃいけません、副産物とあえて言わせてもらいますが、そのバイオプロダクツの中には、皆様御案内の…