加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加納時男君 再生機構の理解が得られたとか、必要な対応は行った、実害がなかったというので済ましてもらっては困ると思います。 しかし、今お話があったように、機微な情報についての注意義務が不十分だったとか、関係部門への連絡、上司への連絡とはあえておっしゃらなかったのかもしれません、おっしゃったのかもしれない、聞き漏らしたのかもしれないけど、当然、私は、異例なことであればこれはやっぱり大臣まで報告してほしいと思うんです。嫌な話を上司にぴたっと…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加納時男君 今の中川大臣のお言葉をしっかり承りました。もうこういう質問をしないで済むように、是非とも改めていただきたいとお願いをいたします。 話題を変えます。地球温暖化防止に関する最近の国際的な取組について質問をしたいと思います。 気候変動枠組条約、FCCCでございますが、これの第十一回締約国会議、いわゆるCOP11、そして京都議定書第一回締約国会合、COPMOP1と、どうも片仮名が多くて済みませんが、こういう長い名前の会合が来月、二…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加納時男君 今度の会合の主な目的が三つ、四つあるということ、それはよく分かっているつもりであります。その質問をしようと思っていますが。 私が最初に聞いたのは、原子力に触れたのかという質問に対して、今、小林局長は触れていないということですけれども、私ども、環境省の方々といろいろ話したり、あるいは出される文書、それから大臣のごあいさつ等を伺っていると、いつも何か原子力というのは避けているというか、原子力を除いて話していらっしゃるような気が…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加納時男君 嫌いだというのはちょっと私の言葉が過ぎたかもしれませんけれども、嫌いと言わざるを得ないぐらい、不思議なぐらい原子力という文字が出てこないということを事実として指摘したいと思います。 よく、これは勘違いしている人だと思うんですけれども、環境省は原子力にかかわりのない官庁であると言うけれども、それはちょっと違うんですよね。環境省設置法というのを見てみますと、任務の中に、第三条ですか、地球環境の保全等を図ることを、これ、任務とす…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加納時男君 では、よろしくお願いいたします。 それでは、この具体的なことについて若干伺いたいと思います。今、正にお話のあった未達分の取扱いのことです。 第一約束期間で目標に未達だった場合に、これを一・三倍して、まあペナルティーですね、一・三倍して次の温室効果ガス排出目標から差し引くということは、たしか二〇〇一年十一月だったと思いますが、マラケシュで開かれたCOP7で合意されているというふうに私は理解しています。これは今回の会合で議論が…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加納時男君 結構だと思います。方向はそれでいいと思います。 といいますのは、このペナルティーの話なんですけれども、今世界のトップファイブといいますか、CO2をたくさん出している上位五か国、アメリカ、中国、ロシア、日本、インドと、これだけで世界のCO2の過半を占めているわけでありますけれども、うち議定書の義務を負っているのは日本とロシアだけなんですね。これ一一%しかないわけです。これをまじめにやっているごく限られた国が守れなかったからペ…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加納時男君 その方向でよろしくお願いいたします。 それでは次に、アジア太平洋パートナーシップについて伺いたいと思います。 この構成国はどこですか。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加納時男君 今、六か国の名前を挙げられましたが、日本以外は全部京都議定書の義務を負っていない国というふうに理解します。アメリカ、オーストラリアは京都議定書の義務を拒否しています。中国、韓国、インドは元々対象外であります。ということは、六か国のうちで日本だけが京都議定書をしっかり守っていこうという国でありますので、逆に言うと京都議定書の義務を負っていない国が集まって地球温暖化防止のためにパートナーシップを組もうと、こういう趣旨であろうと…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加納時男君 今の肥塚さんの説明、非常に分かりやすかったと思います。今のお話の中で、特にFCCC、気候変動、何か難しいですね、気候変動防止枠組条約ですか、と整合しているということ、そして対立ではない、代案ではなくて補完であるというのは、私は非常にいい見解だと思って支持したいと思っています。 あえて私、もう一つ付け加えさせてもらうと、京都議定書というのはターゲットオリエンテッドといいますか、数値目標をつくって、これを守るんだというターゲッ…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加納時男君 ありがとうございました。 終わります。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 通告しました質疑に先立ちまして、今、中川大臣からお話のあった、二件の不適切な事例があったという報告に関連して、ちょっと事実だけ確認したいと思います。 質問するたびに不祥事件があって、私、これで三回目、不祥事件今年取り上げているわけでございますが、前回の六月三十日の質疑のときに、大臣は事実調査を徹底的にやる、内部調査をやる、加えて、類似の事件がないかどうかも調べるということをお約束されまし…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○加納時男君 何しろ、昭和三十六年といいますとどのくらい前ですか、今から四十四年前の書類まで調べて大変な作業だと思いますけれども、こういう事件が事件ですから、今大臣がおっしゃったとおりの方向で結構ですので、是非よろしく調査をお願いしたいと思っています。大臣は事実が全部細かく分かるまで発表しないんじゃなくて、まず分かったというところで先週二十二日にすぐ発表されたというのは私は、それは大臣が約束を守ってこられたというふうに我々は考えておりま…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○加納時男君 今の答弁を伺っていますと、エネルギーの安定的なかつ適切な供給の確保に資すると、環境という言葉は確かに出ているんですが、これは「内外の経済的社会的環境に応じた」と法律に書いてあるので、恐らくそういう意味での環境だろうと思います。それは結構だと思いますが、具体的に新エネルギー、この法律も、私、一応自分なりには読んだつもりなんですが、また作るときにもいろいろ関心があったわけでありますが、新エネルギーという定義はしてないんですね。…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○加納時男君 ありがとうございました。 こういうものを政令ですから定義するのは結構でございますが、高効率給湯器というのが実は非常に今注目を浴びています。私も実は自民党の中の地球環境特別委員会という、地球温暖化防止の関係の委員会は全部出ているつもりでありますが、その中で、特に今年閣議決定したばかりの、京都議定書の目標達成計画というのが閣議決定されたわけでありますが、その中で、民生部門が非常に省エネルギーが後れている、そこで高効率給湯器を救…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○加納時男君 今後検討していきたいという小平長官のはっきりしたお約束があったわけですから、それを期待したいと思っています。 感想だけ申し上げたいと思うんですが、実は、現在、政令に指定されていないというのは私も確認して事実だと思います。しかし、また意味合いとしては、今正に長官がおっしゃったように、石油代替って私余り好きな言葉じゃないので、私風に言うと脱CO2と、これは閣議決定で使った表現、脱CO2と言っていますが、脱CO2のエースである、…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○加納時男君 大体半分が補助金だということ、約四十五万キロ程度入っているということであります。 累計というのは分かりますか。もし分からなかったら結構ですが、分かれば教えてください。
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○加納時男君 ありがとうございました。 コージェネレーションが進んできていることは、コージェネレーションを日本に最初に導入しようと言った、今から三十年前、今、芝浦工大の学長をやっていらっしゃる平田賢先生が東大のまだ現役の機械工学の先生だったんですが、その先生の呼び掛けで七人の侍が集まってスタートした。大学の助教授だとかメーカーの方、東京ガスの方、私も加わって七人で立ち上げた研究会が、今日、今伺うと三百万キロワットを超えたというので、とて…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○加納時男君 今の回答で結構だと思います。 補助金というのは大体三分の一だったと私、記憶していますけれども、三分の一。自治体だと二分の一ですか、何かそういうのがいろんな仕組みにあります。今日の質問では三分の一をスタートにして九掛けする、〇・九に掛ける、物によっては〇・八、今年からは〇・七まで圧縮するというのは非常に私は漸進的な、急激にやると世の中大変ですから、漸減していくというのは方向性は非常によく分かりました。 この天然ガスコージェネ…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○加納時男君 方向性は結構だと思います。是非そういう方向で検討していただきたいと思っております。 今のお話の中で、四年間事業報告を取ること、それからもう一つは、個別によく、電源コジェネで疑義のある場合ですね、よく個別に検討するんだと、これは大事なことだと思っています。四年間の実績を取ると、この実績が恐らく公表されることになると思うんですけれども、そういう公表を是非またお願いしたいと思っています。また、公表されているようでしたら、そういう…
第162回 参議院 経済産業委員会 第23号
○加納時男君 済みません、四年間の事業報告というのはこれから取るんですか、既に取っているんですか。