P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(加納時男君) 先生御指摘のとおり、杉花粉症で悩んでいる方は非常に多うございまして、私ども、身近な家族ですとか秘書だとか、いろんな方々が実は杉花粉症に悩んでおり、最近の調査では国民の約一割が悩んでいるというような報告もございます。先生がおっしゃったとおり、更にそれを上回る方々が罹患の準備、準備と言ったら変ですが、罹患の可能性があるといった大きな問題でありまして、これに伴います経済的損失も、試算でございますけれども、約二千九百…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/02/27

154衆議院 文部科学委員会 第3号

○加納大臣政務官 原子力が果たしている役割が非常に大きいという斉藤先生の御指摘は、全く同感でございます。 二つの分野があろうかと思います。一つは、発電、原子燃料サイクルといったエネルギー面で社会の基盤を支える、そういうエネルギーとして。それからもう一つは、放射性同位元素、ラジオアイソトープでございますが、これの利用。農業用、工業用、医療、こういうものによって人の命が救われ、そして生活が豊かになるという面で、放射性同位元素の利用は大きな貢…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/02/27

154衆議院 文部科学委員会 第3号

○加納大臣政務官 端的にお答えいたします。 「もんじゅ」については、再開を目指したいと思っております。「もんじゅ」は、御案内のとおり、日本のエネルギーの中でも、特に私は、化石燃料と違って、再処理をすることによって、まだ使える燃料をリサイクルできる、リサイクル性にあると思いますから、そういう意味では、プルサーマル、そして高速増殖炉というのは、原子力を選んだ以上は当然の技術パラダイムだと考えております。 「もんじゅ」は、九五年の十二月以降、…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(加納時男君) 今、先生がおっしゃいましたとおり、十月三十一日に高速増殖炉「もんじゅ」の実験炉であります「常陽」のメンテナンス建屋で火災が発生しました。これも今、先生がおっしゃいましたとおり、幸いといいますか、大きな事故にはなっておりませんで、周辺に対する放射能の影響はもちろん全くなかったわけでございますが、こういった事故が続いていくということは、非常に原子力の平和利用、開発研究、いろいろやっております我が省といたしましても…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2001/11/20

153参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(加納時男君) 基本的な考えは大臣が申されたとおりでございます。若干細かいことでございますが、補足させていただきます。 今、先生からナトリウムという危険性を持ったものの取り扱いに十分注意すべきだというお話がございまして、これはもうおっしゃるとおりでございます。 すべて世の中の科学技術、大きな便益を持つものは必ずリスクがございますので、ナトリウムの持っている便利さと同時に、これの持っているリスクを十分に認識した上で取り扱いにつ…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2001/10/25

153参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(加納時男君) ありがとうございます。文部科学大臣政務官に就任いたしました加納時男でございます。 日本は無資源国、資源のない国と言われておりますが、私はそう思いません。日本には人材、そして知的資産という、潜在的ではありますが、すぐれた資源があると思っております。これらを顕在化する、その役割を担っていくのが教育、科学技術、学術、スポーツ、文化を一体的に推進することとなった文部科学省の役割かと思っております。そういうところに参加…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2001/10/24

153衆議院 文部科学委員会 第1号

○加納大臣政務官 このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました加納時男でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 文部科学省は、教育、科学技術、学術、文化、スポーツに関する行政を一体的に推進する機関と理解しております。日本にとって最大の資源となりますものは人材であり、知的資産であると確信しております。そういう意味では、この官庁は大変に夢のある官庁ではないかと大変うれしく思っているところでございます。 私はかねてから、この二十一世紀…

自由民主党・保守党2001/06/25

151参議院 決算委員会 第5号

○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 田中大臣、先週は日米外相会談、お疲れさまでした。ちょうど一週間前の十八日、アメリカのパウエル国務長官に対して、田中大臣は、アメリカのミサイル防衛構想を理解すると発言されたと伝えられておりますが、事実でしょうか。

自由民主党・保守党2001/06/25

151参議院 決算委員会 第5号

○加納時男君 関係国との協力、理解をしながら考えていくというのはおっしゃるとおり私も賛成でございます。 質問でございますけれども、理解したと今おっしゃったんですけれども、これはいわゆるTMD、シアター・ミサイル・ディフェンス、それから今までアメリカでクリントンのときに出てまいりましたナショナル・ミサイル・ディフェンス、いろんなものがございますが、こういったミサイル防衛構想を統括したナショナル・ミサイル・ディフェンスだと、こういうふうに理…

自由民主党・保守党2001/06/25

151参議院 決算委員会 第5号

○加納時男君 確かに、TMDであってもNMDでありましても、発射した段階、ブースト段階で察知して撃ち落とすということが大事だということはわかるわけでございますが、問題は、MDに対して日本がこれから協力していくんだということになりますと、集団的自衛権の発動を意味するのかどうかということを危惧する人もいますけれども、このあたりについては大臣はどのようにお考えでしょうか。

自由民主党・保守党2001/06/25

151参議院 決算委員会 第5号

○加納時男君 私も、中谷長官の御発言は、新聞、テレビで伺ったところでございます。ミサイル防衛システムを日本が持つとすると、国土防衛のため日本が主体的に運用するものだということで、これ自体は、この論理は私は一つ完結していると思います。しかし、このお話を伺っている限りでは、多分にTMDを、戦域ミサイル防衛を意識していらっしゃるのかなという気もいたしますけれども、これもまた時間をとって十分議論いたしたいと思いますので、きょうはこの辺にさせてい…

自由民主党・保守党2001/06/25

151参議院 決算委員会 第5号

○加納時男君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○加納時男君 おはようございます。自由民主党の加納時男でございます。 商工会法につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 初めに、商工会と商工会議所でございます。どちらも商工会法、商工会議所法という法律に基づいた法人でございますけれども、いずれも読んでみますと、一定の地域における商工業の改善と発展を期するものということになっております。同じような目的ですけれども、なぜ二つの団体があるのでしょうか。

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○加納時男君 今の副大臣の御説明で、組織運営面、それから事業展開面並びに規模の面で違うということが御説明ありました。 法律を読んでいますと、もう一つ違いがあるかなと思うのは、商工会の方は主として町村における商工業を対象としているのに対して、商工会議所の方は主として市を対象としているというところが違うのかなと思います。さらにまた、法律を読んでいきますと、それぞれの受け持ち区域が、商工会の場合には、町村が原則になっているけれども、例外として…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○加納時男君 そこはわかりました。 そこで、商工会及び商工会議所における小規模事業者の支援に関する法律という法律がございます。これを読んでいきますと、どちらの組織も二十人以下の商工業を支援し得るということになっておりまして、経営指導を初めとする商工業支援という小規模企業の支援というのがうたわれているわけでございますが、同じような機能ですよね、いわば二十人以下のものに対する支援ということですから。両方の組織がそれぞれやるわけでございますけ…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○加納時男君 歴史的経緯というのが再三出てくるわけで、私も歴史的経緯はそれは歴史ですから否定するわけにいかないんで、事実としてそれぞれにそれぞれの生い立ちがあったというのはよくわかるところであります。ただ、今副大臣おっしゃったように、あまねく小規模の事業者に対する経営支援をやっていこうというのは私は大事なことだろうと思っています。 ところで、その小規模企業に対する経営指導でありますけれども、これは例えばマル経というのがございますが、小企…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○加納時男君 はい、わかりました。 今のお話で、商工会同士の合併は期待される、それから商工会と商工会議所の統合のニーズはそれほどはないんじゃないかということですけれども、実態を見てみますと、最近、商工会議所に商工会が吸収されたというケースも実はあるわけです。そんなに高いニーズではないということはわかりますけれども、そういうものも萌芽かなんかわかりませんけれども出てきているのかなと思います。 ちょっとテクニカルなことを一つだけ伺いたいんで…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○加納時男君 現行の問題はわかりましたし、民事上並びに税務上の問題を解決する、その障壁を解決するためにも今回の法改正があるということは非常によく理解できました。 最後に、大臣に伺いたいと思いますが、きょうの質疑で再三出てまいりましたように、商工会と商工会議所はそれぞれの生い立ちといいますか、歴史的経緯があって、それぞれの目的を持って、共通だけれども異なる役割と、何か地球環境問題みたいですけれども、ある意味では共通だけれども場合によっては…

自由民主党・保守党2001/06/19

151参議院 経済産業委員会 第15号

○加納時男君 ありがとうございました。 中小企業者の自主性を尊重することが第一、そしてまたその仲間が支援をしていくのを第二、そして国がそれをサポートするということでぜひともお考えいただきたいと思います。 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守党2001/06/18

151参議院 決算委員会 第4号

○加納時男君 自由民主党の加納時男であります。 三点伺いたいと思いますが、一点目はエネルギーの安全保障について、二点目は地球温暖化防止対策について、三点目が、今、塩川財務大臣から御報告いただきました予備費の使用状況についてであります。 まず、エネルギーの安全保障でありますけれども、これは経済産業省並びに防衛庁に関するものでございます。 ブッシュ大統領が、五月十七日の日に、アメリカの国家エネルギー政策というものを発表いたしました。この中で…