加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 ありがとうございました。 今、副大臣から言われた数字を掛け算してみました。何が出てくるのかといいますと、一次エネルギーに占める石油の比率、その石油の中の輸入の比率、輸入の中の中東分、これを全部掛け算しますと、分母、分子が約分されまして、出てくるのは一次エネルギーに占める中東からの石油輸入という数字であります。つまり、国民の命をどれだけペルシャ湾岸にかけているかということであります。 今いただいた数字をさっと計算しますと、ア…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 ぜひともそのセキュリティーということを前面に置いた政策、具体的なことは、きょうは総括的な質問ですから細かいことは一切触れませんけれども、当然、副大臣御存じのとおり、エネルギーの伸びを経済成長から分離する、いわゆるエネルギー需要の効率化が第一であろうと思いますし、それでも必要なエネルギーを極力石油から石油以外にシフトする、あるいは石油でも輸入先を多角化していく、あるいは自主開発原油を努力していく、いろんな政策があるだろうと思…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 今の防衛庁長官のお答えは非常にわかりやすかったと思います。 今のお話では、まずポイントが幾つかあったと思うんですが、一つは、一千海里という言葉が出てきました。要するに、日本の近海について、一千海里とちょっと頭の中で想像してみますと、台湾の東側ぐらいまでかなという気がします。とてもホルムズ海峡に届かないと思いますけれども、一千海里程度のところであると。それから、今のお言葉の中で掃海艇、これは恐らく機雷対策じゃないかと思います…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 日米安全保障条約に基づく米軍の来援を待つ、あるいは米軍に対するいろんなさまざまな面での防衛協力をお願いするということになろうかと思っております。 我が国でできる範囲のことはしっかりやっていただきたい。そのための必要な装備は近代化を図っていくということだろうと思います。 そこで、もう一つ防衛庁長官に伺いたいと思うんですが、実際に日本の防衛力はどの程度の能力を持ったらいいのかということでございます。 防衛大綱、関係のあるところ…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 バランスのとれた弾薬等の整備にも配慮しているということですけれども、ならば伺いたいんですけれども、例えば私も継戦能力の詳しいデータを一々挙げてください、弾は何日間もちますかなんてことはあえて聞きません。これはやはり相手のあることでありますし、それを明らかにすることが日本に対する脅威になる可能性もありますから、そういうことは聞こうとは思っておりません。 公表しているデータで申し上げますと、平成十年度の調達本部の調達実績という…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 この問題はこの程度にしたいと思いますけれども、希望としては、装備ですとかあるいは新しい機材、こういったものにどうしても目が行きそうだと思いますけれども、防衛予算は正直に言って、見ていますと人件費のウエートが結構高いんです。高まっている人件費のウエートが妥当かどうか、そして何よりも私は抗堪性といいますか、一発弾を撃ったらあとがないとか、船を動かしたら次の石油がないとか、これが一番困るわけでありますから、石油は今増産とか緊急輸…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 ありがとうございました。大臣の所見に賛成でございます。 私も、実は国連の会議を初めいろんな会議にこれまでも出てまいりましたし、京都のCOP3のときには会場に全期間中張りついてさまざまな会合にも出席させていただき、意見も述べてまいりました。その後、この政治の世界に入ったわけでございますが、一番悩み深いのは、私はブラジルのリオデジャネイロとか北京とかいろいろな会合で発展途上国の仲間の人たちと議論をしました。 彼らが言うのは、ま…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 ありがとうございました。 ちょっと話題が変わりますけれども、やはり環境問題でございます。 旧総理府の世論調査結果が発表になったので、それを拝見しました。それを見ますと、国のエネルギー政策に望むものは何ですかというプライオリティーを九項目書きまして、国民に複数投票で世論調査をしたものであります。 国民が望むエネルギー政策は何か。一番に挙がったのが環境に資するエネルギー政策、環境調和というのが一丁目一番地で非常に高い支持がござ…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 ありがとうございます。 なお、防衛庁長官、私の質問は終わりでございますので、どうぞ御退席くださって結構でございます。お疲れさまでした。 川口大臣に、もう一つ伺いたいと思います。 アメリカのブッシュの新政策の中で、供給の信頼性ということを、リライアビリティーが大事で供給力をふやしていこうということが一つと、同時に、環境についてブッシュは決してネガティブだけに言っているんじゃなくて、方法論について今議論しているだけでありまして…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 この平成十一年度の閣議決定のいきさつも私も今思い出しつつ伺っておったんですけれども、いろんな条件がいっぱいついていますけれども、ともかく進めるというのが結論でありまして、当然のことが幾つも、廃棄物の処分に留意するとか、安全性を確保するとか、国民の理解は当然のことでありまして、結論は推進するというところが大事だというふうに私も今の大臣のお言葉を理解したところでございます。 さて、経済産業省の方にきょう御出席いただいております…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 私は必要な規制は必要だと思います、当たり前のことでありますけれども。一切の規制をやめちゃえとかそういうことではなくて、必要な定期検査、安全に重点を置いてやっていくことはもちろん大切でありますけれども、時代の進歩、特に技術の進歩を反映して、より高度化、より合理化をしていくということは当然必要だということで、ぜひこれは御検討を、検討だけじゃなくて実施もお願いしたいと思っているところであります。 もう一つ伺いたいんですが、これま…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 同じ質問を経済産業省にしたいと思います。これは松田副大臣ですか。よろしくお願いします。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 ありがとうございました。 供給の安定性と環境の適合性とそれから経営の効率化、三つが大事だというのはこれはもうだれでも異論はないわけです。 私が一番気になっているのは、これらをそれぞれ総合勘案してやっていくんだというので総合勘案した結果、専ら規制緩和、値下げしかやってこなかったという批判もあるということも申し上げたいことでありますし、それから高コスト構造と盛んに言われましたけれども、ならば国民がその高コスト構造、日本はあらゆ…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 副大臣、ありがとうございました。 今お話を伺っていて、予備費というのは一体何なんだろうかということを伺いたいと思います。 憲法の八十七条には、「予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基いて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。 すべて予備費の支出については、内閣は、事後に国会の承諾を得なければならない。」とあります。 これをちょっと整理してみますと、予備費の目的というのは「予見し難い予算の不足に充て…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 時間の制約もありますので、細かく議論できないのが残念ではございますけれども、印象から申し上げますと、予見できない事態というのは、事態そのものが予見できないという事象が起きた、例えば災害対策と、これは非常にわかるんですけれども、今の副大臣のお話をもう少し拡大して考えますと、予見できたような景気の状況じゃなくて、予見できないような景気の落ち込みがあった、そういう事態が生じて何かやろうと思ったら予算が不足したと、こんなふうに理解…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 もう一つだけ伺いたいと思いますが、予備費には使い道、使途を制限するケースがございます。かつて平成三年だったですか、給与改善等という予備費があったと思います。最近、例えば平成十一年度、十二年度、十三年度、いずれも公共事業等予備費ということで公共事業等に使途を限定した予備費になっていると思います。 私の質問は、こういうことで一たん予備費が決まると、逆に言うと公共事業なら何をやってもいいんだということなんでしょうか。それとも、や…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 締めくくり総括的な質疑でございますので、余りディテールに入るのは本意ではございませんので、そういう議論があったことを踏まえまして、最後に大臣に一言伺いたいと思います。 きょうの議論を通じましていろんな問題点が出てきたかと思います。あるいは問題点が解明されたかと思いますが、平成十四年度、来年度の予算以降も公共事業等予備費を計上されるお考えはおありでしょうか、伺いたいと思います。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○加納時男君 大臣おっしゃったとおり、予算執行の段階では予見しがたいことが起こり得るということは十分わかります。そういう意味で、調整弁としての役割、あるいはことし組んだのは、多分に景気の動向を頭に置きながら予備費というものを今までも組んできたかと思います。 そういうことを、またきょうの議論も踏まえ、いろいろ考えながら今後の予算編成をぜひ考えていただきたいということを希望いたしまして、私の質問を終わり、残った時間は保守党の委員に譲りたいと…
第151回 参議院 経済産業委員会 第13号
○加納時男君 おはようございます。自民党の加納時男でございます。 石油備蓄法の改正につきまして質問させていただきます。 まず、大臣に伺いたいと思いますが、石油備蓄法と言っているんですけれども、石油備蓄の目的は何でしょうか。
第151回 参議院 経済産業委員会 第13号
○加納時男君 石油の安定供給を確保することによって国民生活を脅威から守るという御説明、よくわかりました。 だとしますと、そのための方策として、国の役割と民間の役割というのは日本は二本立てでやっていると思いますけれども、このそれぞれの役割は何でしょうか。国家備蓄と民間備蓄です。