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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2001/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 それぞれの役割、よくわかりました。 今、大臣のお話を伺っていますと、一つ疑問が出てくるのは、アメリカと日本の比較ですね。今おっしゃったように、アメリカは民間に備蓄義務がない、そしてSPRと言っていますけれども、ストラテジック・ペトロリアム・リザーブ、国家戦略備蓄と日本語で訳しているのかと思いますけれども、これのみである。そういうのに比べまして、日本では民間に備蓄義務があるというのはどういうことでしょうか。アメリカ風に考えま…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 欧州まで触れられたので、こちらも一言だけ言わせていただくと、例えばドイツなんかをイメージしますと、ここは民間の備蓄というのは確かに義務づけていたんですけれども、民間の備蓄はやめまして、協会備蓄といいますか、保険料みたいな一定のお金を払って、それで協会で備蓄するようになっているというので、さまざまなことがあるかと思います。それぞれの国情がありますので一概には言えないと思いますけれども、私はやはりエネルギーのセキュリティー、基…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 ありがとうございました。 きょうは大村政務官も御出席いただいておりますので、少し備蓄水準の具体的なことについて伺いたいと思います。 今、日本の備蓄日数は何日ぐらいあるんでしょうか。それは、日本の石油備蓄法のベースで数えたものとIEA方式と言われているものとで同じか違うか、その辺も教えていただきたいと思います。

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 とる時点が若干ずれるのは統計ですから仕方ないんですけれども、今伺いますと、国内方式で百六十三日、国際方式といいますか、IEA方式で百十八日ということであります。今ここで引き算をしてみますと四十五日分、割り算をすると約四〇%ぐらい違うわけですね。これは決して小さな違いではないと思うんです。これはどこが違うからこういうふうに大きく違うんでしょうか。

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 今違いを三点言われた。大事な御指摘だったと思います。 一つは、純輸入量で見るか内需量で見るか。私もIEAの仕事というのをやったことがあるんですけれども、IEAをつくったときの目的、これは石油の供給途絶に対する一つの安全保障という先進国の一種の互助会でございますが、こういうことで考えていきますと、内需というよりも輸入量ではないのかなというのが一つ感じます。 それから二つ目には、LPGをどうするか、石油ガスをどうするかというこ…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 この問題、少し専門的になりますので、これから引き続きまた一緒に勉強するといいますか、政府の方ともよく打ち合わせをしながら、日本として一体、こういう備蓄日数は日本の国内では通用するけれども、IEAに出したときにはそのままでは通用しないというものでいいんだろうか、デッドストックというのは本来どうするのか、日本の考え方が正しければIEAの基準を直してもらうという提案を日本からしたっていいんじゃないかなと思いますけれども、余りにも…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 ありがとうございました。七%以上の供給カットがあったようなときに行うのがESSだと。図上演習での課題もわかりました。 これに対しまして、今度はCERMについて一つだけ伺いたいと思うんですけれども、CERMといいますのは協調的緊急時対応措置という、何か難しい日本語で訳しているようでございますが、私風に言いますと準緊急時といいますか、緊急時がESS、準緊急時がCERM、コーディネーテッド・エマージェンシー・レスポンス・メジャー…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 どうもありがとうございました。実態を伺って、その後どうするのかと伺おうかと思いましたけれども、そこまで御回答いただいたようでありますので次の質問は省略させていただきたいと思います。 そこで、冒頭にもちょっと話題になりました、アメリカのSPRについて一つだけ伺いたいと思います。 アメリカの戦略的石油備蓄、先ほどの御説明で、これはEPCAといいますか、エナジー・ポリシー・アンド・コンサベーション・アクトによって定められたアメリ…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 今の数字の確認ですけれども、私が記憶しているのは、たしか去年の秋に五・七億バレルあったと思います。今長官は五・四億バレルと言われました。これはどちらも正しいと思うんですね。つまり、去年の秋には五・七億バレルの国家戦略備蓄があった、しかしヒーティングオイルのショートというのが懸念される、これはアメリカの国民生活に重大な影響を与えるおそれがあるというので、三千万バレルを、今長官がおっしゃったように、スワップということで放出した…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 今、最後におっしゃった改正備蓄法の三十一条というのは、大臣は公団に対して石油の譲り渡しを命ずることができるというところで、今回非常にすっきりしたと思いますので、これは大賛成でございます。 もう一つ、細かいことでちょっと伺いたいと思いますが、輸入業者の登録制の問題であります。 輸入業者を今回登録制にした理由は何でしょうか。

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 今の副大臣の御答弁で、備蓄の履行の担保のために登録のときにタンクの量だとかいろいろチェックするんだと、大変趣旨はわかりました。 私の質問は、今のお話を聞いていてまた一つ新しい疑問がわいてくるんですけれども、副大臣が今おっしゃったのは、輸入は増加してきたけれども備蓄義務を履行しない輸入業者がいたということですけれども、これは罰則がたしかあったですね。今の石油備蓄法でも、第十条だったですか、備蓄の未達の者に対しては、違反に対し…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 よくわかりました。 時間が迫ってまいりましたので私の質問はここまでにしまして、ここまでの議論の中でいろんなことが明らかになってきたと思いますけれども、備蓄の持つ国家エネルギー戦略上の重要性でありますとか国際的な備蓄の考え方と日本の考え方、どっちがいいということは別にして、違いがあることは事実であります。 それからまた、備蓄の活用の仕方についても、IEAの備蓄スキーム、緊急スキームをつくったときから状況が大きく変わってきたこ…

自由民主党・保守党2001/06/12

151参議院 経済産業委員会 第13号

○加納時男君 ありがとうございました。 終わります。 ─────────────

自由民主党・保守党2001/06/07

151参議院 経済産業委員会 第12号

○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 藤目さん、関岡さん、石黒さん、三人の参考人の方、きょうは非常に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 まず、三人の方にそれぞれ伺いたいと思いますが、まず最初に藤目参考人に伺いたいと思います。 先ほど御説明のあった資料の、ページ数で言いますと三枚目の左の下でございますが、ここのところで先ほどお話があったのは、アジア地区の特に途上国の石油需要がふえてくる、そのふえてくるのは自…

自由民主党・保守党2001/06/07

151参議院 経済産業委員会 第12号

○加納時男君 ありがとうございました。 これからの発展途上国の人々の生活水準の向上、所得の向上、そしてまたエネルギーの使用がふえてくる、これは当然予想されるんですけれども、いかにして彼らの生活水準の向上、利便さの追求とそれから環境に与える影響を少なくしていくのか、これ両立を図っていくというのは大変な大きな戦略課題だと思っています。そういう場面で、やはり日本の役割、国際協力の場合の日本の着眼点というのは、当然、こういう輸送部門のエネルギー…

自由民主党・保守党2001/06/07

151参議院 経済産業委員会 第12号

○加納時男君 ありがとうございました。 その関連で伺いたいことがございます。 これは関岡参考人に伺いたいと思うんですが、きょう関岡さんからいただいた資料のグラフを見て、これ初めて見たグラフですけれども、ぎょっとしたのでございますけれども、石油の需要曲線、供給曲線というのがありまして、非常にこれ印象深いグラフだと見ているんですが、ちょっとわからないことがございまして、おっしゃるように、この上の方の図の一でございますね、需要曲線がこれ立っち…

自由民主党・保守党2001/06/07

151参議院 経済産業委員会 第12号

○加納時男君 どうもありがとうございました。 最後に、石黒参考人に一つだけ伺いたいと思います。 きょうのお話はよくわかりましたので、ありがとうございましたというのがもうほとんどでございます。九〇%。あと一〇%、一つだけ質問がありますけれども、最後におっしゃった政府の役割のところで、緊急時への対策というのがありました。確かに、政府の役割として私は、市場に介入するんじゃなくて、一つの大きな枠をつくっておいて、あとはもう自由に市場でやってくだ…

自由民主党・保守党2001/06/07

151参議院 経済産業委員会 第12号

○加納時男君 それはわかるんですけれども、例えばアメリカではなぜ民間に備蓄がないんですか。実際に在庫はあります。在庫はあるけれども、民間に備蓄は義務づけていないし、民間備蓄はない、緊急時の備えは国の役割だと、ナショナルセキュリティーは国のファンドでやるんだというのが私はアメリカのSPRの基本的な考えかと思うんですが、その辺どうでしょうか。

自由民主党・保守党2001/06/07

151参議院 経済産業委員会 第12号

○加納時男君 どうもありがとうございました。 三人の参考人の方に厚く御礼申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。

自由民主党・保守党2001/06/06

151参議院 災害対策特別委員会 第5号

○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 去る五月十六日、この席におきまして村井防災担当大臣からごあいさつがありました。その中で、地震防災対策の強化に努めるということ、そして発災時、災害発生時の初動体制については、防災対策にITを活用し、中央防災無線網及び地震防災情報システム、DISを引き続き充実していくというごあいさつがございました。 そこで、そのごあいさつに沿いまして、地震防災情報システムについてまず質問させていただきたいと…