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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2001/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党・保守党2001/06/04

151参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 今、長官のお話の中で出てきた五月二十五日付の閣議決定という文書を実は事前にいただきまして読んでまいりました。平成十三年度中小企業等に対する特定補助金等の交付方針であります。 この中で、今おっしゃったような金額の目標等が書いてありますが、ちょっと注目すべき記述がありますのは、SBIRの成果を利用した事業化支援について各省庁は相互に連絡をとり合うこと等により緊密な連携を図る。省庁の連絡というのを一つ言っております。それからもう…

自由民主党・保守党2001/06/04

151参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 どうもありがとうございました。 整備局単位でいろいろ検討していくということ、あるいは技術評価委員会を活用していくこと、産学官の連携を図ること等により、これからSBIRの活用に努めていきたいというふうに承りました。ぜひ御努力いただきたいと思っております。 私は、この制度は、何といっても政府が研究開発のニーズを提示するということ、それからまた中小企業がさまざまな研究開発の提案をしてくる、ここに非常にみそがあると思うんですね。ア…

自由民主党・保守党2001/06/04

151参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 予算がこの十年間で五倍強になって千百五億円という今お話がございました。決算も相応にふえているということ、わかりました。 問題は、やっぱり税金を投入するわけでありますから、費用対効果といいますか、投入したものに対してどのくらいの、費用に対してどのくらいの効果が上がっているかということもやはり決算委員会としては関心を持つわけであります。よく、新エネルギーはふえている、どんどんふえているといって、一・二%になったという数字、今約…

自由民主党・保守党2001/06/04

151参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 今、河野長官のお話の中で、新エネルギー部会、これは総合資源エネルギー調査会の部会でございますけれども、新エネルギー部会で一定の方向性を出そうとしているんだというお話がございました。 私も新エネ部会の報告書は拝見いたしました。その中で、おっしゃったように二〇一〇年に千百九十万キロリットルの新エネ開発を実現するためには今までの努力では足りない、さらなる倍なる努力が必要だという趣旨もよくわかります。 そこで、それに関連して伺いた…

自由民主党・保守党2001/06/04

151参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 力強いお言葉をいただいて、ありがとうございました。外国の状況も参考にしつつ、日本の実態も踏まえ、そしてこれから幅広く検討していくということでございますので、御検討をよろしくお願いいたしたいと思います。 最後になりますけれども、エネルギーについてもう一つだけ伺いたいと思います。 昨年十月に、ちょっと読んでみて驚いたような文書がアメリカ政府から日本政府に来ております。日本語に訳しますと、規制撤廃及び競争政策に関する日米間の強化…

自由民主党・保守党2001/06/04

151参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 今、現時点では、去年の十月の民主党の文書は、民主党というのはアメリカの民主党という意味ですけれども、民主党の文書は変化はないということでありますが、内容を見ますと、ちょっと驚くようなことが書いてあるわけです。 例えば、新しい独立した規制機関をつくれというんですね。要するに、今の経済産業省ではだめだということですから随分失礼な話だと思うんですけれども、新しい独立した規制機関をつくれとか、それからアンバンドリングと英語で書いて…

自由民主党・保守党2001/06/04

151参議院 決算委員会 第3号

○加納時男君 調査団を派遣され、委員会でたしか調査団の派遣直後ぐらいに質問させていただいたときに、とりあえずの所見だけれどもと言って、早速にこの国会の場で御報告をいただいたことを非常に感謝しております。 そしてまた、今大臣のお話がありましたように、まさに産業の血液であり、国民生活にとって不可欠なエネルギーがかなり多いのが、エネルギーであります。大口の自家発電をやれるような分野もあれば、また代替性がきかない、貯蔵もきかない、設備投資には長…

自由民主党・保守党2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 おはようございます。自由民主党の加納時男でございます。 平沼経済産業大臣にお伺いいたしたいと思います。 一昨日、五月二十七日に新潟県の刈羽村でプルサーマルに関する住民投票が行われました。この結果についての大臣の御所感を伺いたいと思います。

自由民主党・保守党2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 ありがとうございました。 今、大臣の御答弁の中で、十分な理解が得られていないということは非常に残念である、これに対して対策を講じていきたい、十分なもっと情報を提供してわかっていただきたいということですが、きょうはこの委員会は実はいろんな方が注目して、国民の中でも注目している方が多うございますので、十分な理解が得られないということに関連しまして経済産業省に若干の事実確認をさせていただきたいと思います。 一つ目でございますが、…

自由民主党・保守党2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 それでは、この件が実は住民投票にかかったわけでございますけれども、一体全体その住民投票とは何なんだろうかということを総務省にお伺いしたいと思うわけでございます。きょう政務官に御出席いただいております。 私は、住民投票自体は有効であるし、また必要な場面が多いと思っております。当該地域で完結するような問題、自治体の合併でありますとか町名を決めることでありますとか、さまざまなその地域に固有なもので、地域で完結し、その結果について…

自由民主党・保守党2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 質問の時間があと一分ちょっとになりましたので、一言感想だけ述べたいと思います。 きょうの討論を通じまして、非常に明らかになったことがあると思います。今回の住民投票の結果は、プルサーマルの実施に反対する方が五二、三%ですか、五〇%を超えたということでございますが、この背景にあるものがかなり安全性に関する、プルサーマルに関する漠然とした不安だったと思います。ところが、きょうの質疑で明らかになったことは、このプルサーマルは既に欧…

自由民主党・保守党2001/05/29

151参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 わかりました。今後の努力をお願いして質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2001/04/18

151参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○加納時男君 ありがとうございます。加納時男です。 各会派の御意見を伺いまして、それぞれごもっともな御主張だと思います。 少子化の背景というところにきょうは焦点があって、まとめに入ると思っておりますけれども、中原委員が冒頭に言われました六つの要因、経企庁とか人口問題研究所の調査に基づくものとして提示されたこの六つの要因はそのとおりだと思います。 その中で、だけれども、濃淡があるというか、我々の取り組む姿勢としてちょっと区分できると思うの…

自由民主党・保守党2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。 本日は、外務省、それもODA一本に絞って質問させていただきたいと思います。 本年の一月二十日に内閣府から外交に関する世論調査の概要が発表になりました。その中でODAに関する質問があります。ODAを積極的に推進すべきだという意見は、ひところは四〇%を超えていたんですけれども、今回の世論調査を見ますと、この十年間で激減をしまして二三%に、約半分ぐらいに減っております。また、ODAを縮小すべき…

自由民主党・保守党2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○加納時男君 今のお話の中で、国内の厳しい事情があること、それからまたODAが不透明あるいはその成果が必ずしもよく説明されていないこと、それから対中ODA、いろんな例を挙げられました。全部そのとおりだと思います。 あえて言わせていただくと、不透明とおっしゃったんですけれども、やや不適切な例もあったのではないだろうか。例えば、被援助国の人権抑圧あるいは独裁、あるいは軍事力の拡大、これは中国なんかでよく例に挙げられるものでございます。例えば…

自由民主党・保守党2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○加納時男君 外部の専門家の知恵も入れて環境管理計画をしっかりやるように日本政府としては申し入れたというふうに今の答弁は伺いました。 私はこれは問題だと思ったのは、このプロジェクトは環境アセスをやっていないわけですね。それから、住民の説明も公聴会もやっていない。これは私は、決して違法じゃなかったと。タイの憲法が一九九七年、今から三年半前ですか、たしか制定になったわけですけれども、環境に重大な影響を与える計画は環境アセスメントとか公聴会を…

自由民主党・保守党2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○加納時男君 調査はぜひやっていただきたいと。調査で終わることなく、ぜひともこういった地域住民の気持ちというものもよく考えながらやって進めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 今のはちょっとつらい話ですが、もう一つ、いい例もここで議論してみたいと思います。 これは、平成十二年の十二月二十六日付の読売新聞に載った草の根無償資金協力の話でございます。 中国の西安の南東百七十キロメートルのところにあります白陽関郷というとこ…

自由民主党・保守党2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○加納時男君 わかりました。 それでは、白陽関郷ではどのようにして今の草の根無償がなされたんでしょうか。

自由民主党・保守党2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○加納時男君 私は、この草の根無償というのは非常に意味があると思うんです。これからのODAの新しい方向の一つかなと思って実は質問に取り上げさせていただいたわけでございます。 私の調べた範囲で申し上げますと、白陽関郷というのは物すごく、何というか発展のおくれた、言葉をかえると非常に貧しいところですね、一人当たりの所得が極めてわずかなところでございます。非常に不衛生で、住民は川の水を飲んでいたわけです。これに対して、日本の草の根支援で水道を…

自由民主党・保守党2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○加納時男君 実は、後から申し上げるのは失礼かと思ったんですが、私もこういう今の国会議員になる前に企業におりましたし、大学でも国際関係論を教えていたわけです。そんなこともあって、外務省の委託で、第三者評価というんですか、ODAをODAの専門家じゃない人が、というか外務省じゃない人、学者とかそういう人たちが集まって評価する委員会があって、私も座長をやらせていただいて、現地のODAをつぶさに見てきていろんな苦言も呈したわけでございます。 そ…