加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○加納時男君 私は、これまでアメリカがODAを削減してきたというのは、一つは今、局長が言われたようなことがあると思います。加えて、アメリカは財政赤字でなかなか外まで手が回らなかったということ、それから冷戦が終結しちゃったんで戦略的な外交ということを考えたときにODAのウエートが少し下がったのかな、それはおっしゃったとおり内向き思考があったと思います。 民間を活用していくというのだったら、民間のビジネスを刺激するんだということなんでしょう…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。 それでは、最後になりますけれども、以上の討論を踏まえてODAというのは一体どう考えたらいいのか。ODA大綱にもいろいろ記されております。それからまた、今から三日ほど前ですか、三月三十日に発表されました二〇〇〇年版のODA白書の中でも、冒頭に、軍事手段を有しない日本が国際貢献を果たし、国益を実現していくための重要な手段だというふうにODAを位置づけていると思うんですけれども、ODAについてはこれまで…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。 大臣のおっしゃることに賛成でございます。ODA四原則を踏まえながら総合的にやっていく。 私がぜひ申し上げたいのは、日本の国益ということをもっともっと前面に出していいんじゃないだろうかということであります。例えば、平和とか民主主義だとか環境保全だとか、それから安全だとか、貧困からの脱却、紛争予防、全部賛成でございますが、いろんな国の安定と環境維持ということが実は日本の利益でもあるという抽象的なことだ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加納時男君 自民党の加納時男でございます。 先ほど平沼大臣から経済産業省関係予算等の説明があり、しっかりお聞きしました。 その中で、第四の柱としてエネルギー政策が取り上げられており、「国民生活及び産業経済の基盤となるエネルギーの安定供給の確保や温室効果ガスの排出抑制等の地球環境問題への対応を図ることはもとより、こうした問題を新たな成長要因に転換できる経済社会システムを構築していくことが重要」ということに伺ったわけであります。この趣旨、…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 今のお話、光の面としては、自由化部分の料金の引き下げだけでなく非自由化部分も料金が下がってきているということ、それからいわば送電線へのアクセスあるいはガスパイプラインへのアクセス、こういった部分についてのいろんなトラブルといいますか苦情あるいは要請というものに対する対応も図ることができた。何といっても新しい市場参加の機会といいますか、オポチュニティーができたということは成果であろうと、私も同感でご…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加納時男君 どうも御苦労さまでした。 今ちょっと気になることがあったのは、原子力とか水力に対して優先給電指令をやっているから環境保全を図っているんだというけれども、これはちょっと変だと思うんですね。これは、何もだれにも言われることなく、当然のことながらベースロードとして原子力を運転する、負荷が小さいときでもベースで先取りするというのは経営者としては当たり前のことなんで、経営原則で、市場原理でこれは行われていることであります。水力もラン…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加納時男君 河野長官、ありがとうございました。 わかりましたけれども、その他というのは非化石燃料でしょうか、伺いたいと思います。
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加納時男君 ありがとうございました。 今伺いますと約四十二件ですか、ある中で、ほとんど全部化石燃料ですよね。しかも、第一位が石炭だと。その次が石油だ、残渣油だと思いますけれども石油だということですね。天然ガスは環境に相対的にはクリーンなんですけれども、非常にウエートは小さいということなんですね。 このIPPについては前にもこの委員会で一回取り上げたことがありますけれども、入札して落札して契約して、まさにもう当てにしていた五十五万キロワ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加納時男君 わかりました。よくこれからも研究していただきたいという希望だけを申し上げておきたいと思います。 先ほど大臣は、お話の中でカリフォルニアの大規模な停電ということにも触れられました。これは実はきのうの英字新聞でございますけれども、見出しだけでもごらんになれるかと思いますけれども、大変な見出しがついております。これはサンフランシスコ発のロイターの記事でございますけれども、日本語で読みますと、停電がディムというんですから、カリフォ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加納時男君 早速、まだ調査報告を精査していらっしゃる段階だと思いますけれども、大づかみな御報告ありがとうございました。非常に参考になるお話でございました。 私の今まで調べた範囲で今のお話と突き合わせながら伺っていたんですけれども、カリフォルニアの自由化が失敗をしたから電力の自由化というものは失敗だというのは私ちょっと行き過ぎだと思うんですね。カリフォルニアの事例は二つの教訓があって、一つは、カリフォルニア独自の要因、制度設計のまずさで…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○加納時男君 自民党の加納時男でございます。 お二人の参考人の方からとても目からうろこが落ちるようなお話を伺って、ありがとうございました。大変勉強になりました。特に、今、後半でお話しされた八代参考人のお話の中で、例えば、私の問題意識は仕事と子育てをどのようにして両立していくのか、それを阻んでいる障壁は何か、その中で社会的障壁があるとすればそれを打破していくのが政治の役割だというふうな理解のもとに質問をしたいと思っております。 御提案のあ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加納時男君 ありがとうございます。 中條さん、田尻さん、大変いいお話、感銘を持って伺いました。 中條さんのお話の中で、最後のページだったと思いますけれども、これまでにセイコーエプソンさんで八百四十一名ですか育児休業の休暇をとられたというんですけれども、その中で男性の方が三名だけですよね、先ほど伺うと。非常に先進的な企業だと思うんですけれども、セイコーエプソンさんは、それでもなおかつ男性三名というのは、今、田尻さんがおっしゃったようない…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加納時男君 どうもありがとうございます。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○加納時男君 ありがとうございます。自民党の加納時男でございます。 清家先生、先にお帰りというので清家先生に一点に絞ってお伺いしたいと思います。 先生のお話で、日本が高齢社会というのは二つ特徴があって、一つは高齢者の比率が高くなること、現に高くなったし、先生の先ほどの御紹介だと、エージングソサエティーじゃなくてエージドソサエティーに既に入ったということ。それからもう一つは、高齢化のスピードが非常に速いと、こういうことでございました。 私…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○加納時男君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加納時男君 加納時男でございます。非常に参考になるお話を伺いました。 まずは小倉参考人に伺いたいと思うんですが、先ほどのお話の中で、婚外子の出生率が日本は一・一%と世界の中でも最も低いというお話がありました。確かに、私も外国の状況を見ておりますけれども、おっしゃったとおり、スウェーデンですとかフランスとか非常に婚外子の比率が高いところがあります。 そこで、日本の場合に、例えば婚外子であっても社会でそう違和感なく生きていけるという状況を…
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加納時男君 今のお答えはアメリカの状況のこと……
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加納時男君 お話しいただいたんですが、日本人の場合ですね、実際に子供は欲しいけれども結婚したくないという人が私は出てくると思うんです。アメリカの場合、今おっしゃったのはまさに未婚の母願望といいますか、そういう例であります。 アメリカのお話とおっしゃったけれども、実は日本はいろんな面でアメリカの後を追っているのが実態でございますから、日本でもあり得るだろう、これから十分起こり得るだろう。そのときに、私が言っているのは、男女同姓でなければ…
第150回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加納時男君 加納時男でございます。 それでは、先ほど小倉参考人に伺ったので、今度は板本参考人に伺いたいと思います。 先ほどお話の中で、男性がなかなか結婚の機会に恵まれない理由の一つとして、恋愛力が劣ってきたことだとか、多様な出会いの環境づくりが不足しているといったようなこと、そしてお示しいただいた資料では結婚に向けて何も行動していないという人が六九%もあるという大変衝撃的なお話を伺ったわけでございます。 我々、政治家なものですからすぐ…