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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2002/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 日本の子供たちの科学技術認識、ネガティブな感情を持っているのではないかという松野委員の御指摘でございます。おっしゃるとおりの事実があると思います。 例えば、一九九九年に財団法人日本青少年研究所が行った調査がございます。四カ国調査で、日、米、韓国、中国といった四カ国の高校生、中学生に対して、今松野委員が指摘された問題についての比較調査がございました。この結果が発表になっておりますが、例えば、科学が進歩することで人類は幸せ…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 JSTとTLO、委員御指摘のように一見似ている仕事をしているのではないかということはそのとおりでございますが、子細に見てみますと、実はかなりその役割は別なものを担当しているというのが実態でございます。 TLOの方は、大学等の研究成果のうち、比較的短期で実用化可能なものを対象として、これらを権利として確定する、特許化をする、そしてまた企業の方に移転していくというのは、委員おっしゃったとおりであります。 JSTの方でござい…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 二点御指摘がありまして、一つは矛盾がある、二つ目は赤字であるということかと思います。 まず、矛盾ということにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、TLOとそれからJSTとは重なり合うように見えるところはもちろんございますけれども、その主たる役割は違うということ。繰り返しませんけれども、そういうことで矛盾はないと。つまり、JSTならではという分野があるということも申し上げておきたいと思っております。 JSTは、公的な…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 独立行政法人を志向するという観点は私どもとしてはしっかり持っているつもりでございます。そのこととJSTが今やっていることをどうするかということはつながってはおりますけれども、議論としては二つそれぞれあるのではないかと思っております。将来の志向として、独立行政法人化ということはもちろん志向してまいります。 それから、産学連携につきましてでございますが、各大学の方にも共同研究センターというものもできております。私も各地へ実…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 先ほど来申し上げておりますように、TLOの役割とJSTの役割というものは確かに重なり合っているところはございます。例えば、JSTが持っております特許を企業化するに当たってTLOを活用していくとか、さまざまな工夫はございますから、今のままでが絶対いいんだとは決して申し上げておりません。これからさらに改善しなきゃいけないところがあるのは十分わかっております。 それから、あくまでもTLOのない大学というところでJSTの果たし…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 バイ・ドール法の適用でございますが、適用はないというふうに今ちょっと委員は御指摘なさったんじゃないかと思います。経済産業省ではもちろんやっておりますが、我が省におきましても、科学技術振興調整費でバイ・ドール法適用をやっております。

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 現在のところ、保有をしているというふうに聞いておりますけれども、実施にはまだ至っていないというふうに事務局では言っているようでございます。

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 先ほど、数字がちょっとないまま申し上げて、大変失礼しました。実施許諾をやっているのがあります。二十三件でございます。それは、許諾はしているけれどもまだ実施されていないというのは、委員が御指摘のとおりでございます。

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 山内委員の御質問にお答えしたいと思います。 先ほどというか、今お配りになった資料を拝見しておりますが、ここで書いてありますのは、二行目ですけれども、放射線監視施設の設置に必要な事業費等に充てるため都道府県等に対する交付金等とまたありますけれども、ここの放射線監視施設というのは一体どこに出てくるのかということと、それから原子力・エネルギーというのは当たるのか、こういうことだろうと思いますが、お配りいただいた資料の、本当は…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 幾つもの問題提起をされておられますが……

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 大臣が感想を述べましたので、それについてさらに、大臣の身がわりでございます、補足をいたします。(山内(惠)委員「大臣です。何回も言います、大臣にお聞かせいただきたいのですよ」と呼ぶ) 議事の進行は委員長の指示に従います。

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 エネルギーについて光と影がある、その影のコントロールもある、こういったことをしっかりと科学的に教えていくことが極めて重要だと考えております。

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 教育支援金につきましては、これはあくまでも各自治体、教育委員会の主体性を持って選んでいただくということでございます。 それから、経済産業省の話でございますけれども、これは現場に押しつけるというものじゃございませんで、それぞれの各学校の自主的な判断によって選ばれる、こういうことであります。

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 御質問にだけお答えしたい、御感想のところは全部伺ったということで、御質問にだけお答えしたいと思います。 原子力の、俗にバックエンドと言っておりますけれども、廃止をした後の措置、それから廃棄物の処分、こういったこと、それから再処理を行っておりますけれども、再処理に伴うコスト、これの厳密な計算はまだされていないと聞いております。 朝日新聞に載った記事は私も拝見をいたしました。当事者は、まだこのような計算はしていないという談…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 教育基本法に反するかという一点にお答えしたいと思います。 教育基本法は不当な支配という、不当な支配を行ってはならないということを教育基本法の第十条で明確にしております。 それで、現実に原子力が果たしている役割、そして原子力の持っているリスク、そのリスクをどのようにコントロールしているのかというのを客観的に生徒たちにも教え、そして生徒たちがみずからで考えるということが非常に重要なんですけれども、特定の先入観に基づいて原子…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○加納大臣政務官 いろいろなことをおっしゃっていますけれども、プルサーマルは、これは原子力を我々が選んだということから考えますと、原子力の化石燃料にない特性はリサイクル性をおいてないというふうに考えております。 IAEAの六ケ所村の査察の問題は当然のことでございまして、我々は核不拡散ということをIAEAに、文部科学省も経済産業省もフルにコミットしておりますから、あらゆる新しい施設ができればIAEAがしっかりと査察をするというのは当然のあ…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(加納時男君) 国際熱核融合実験炉、いわゆるITER計画に我が国が参加するか、そして我が国への誘致をするかということにつきましては、現在、関連する国際動向も踏まえ、総合科学技術会議において検討が行われているところでございます。 今、先生が正に御指摘なさったとおり、昨年の十二月二十五日に科学技術政策担当大臣と有識者が会合の結果を科学技術政策会議の本会議に示されました。その中では、結論としまして、はしょりますと、このITER計画…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(加納時男君) 今日現在、何月ということはまだ決まらないわけでございますが、先ほどちょっと触れましたけれども、総合科学技術会議で実は決めたわけではございません。 あくまでも、新聞ではいろいろ参加が望ましく誘致が意義があるというふうに報じられておりますが、これは総合科学技術会議の決定ではございませんで、総合科学技術会議に報告された科学技術政策担当大臣と有識者議員の言わば提言といいますか御意見でございます。ですから、これを受けて…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(加納時男君) すべて小林先生よく御存じでいらっしゃって、先生のおっしゃったとおりでございますというと、私の答えでございます。先生がおっしゃったとおり、日本の場合は光学だったわけでございます。電波じゃなくて光学の赤外線望遠鏡として日本はハワイに建設してきた「すばる」というのがございまして、平成十一年までにこれをやってまいりました。 そういう意味では、今、先生が正におっしゃったとおり、ALMA計画と言っておりますけれども、これ…

自由民主党・保守党文部科学大臣政務官2002/03/20

154参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(加納時男君) 今、先生からお話がございましたように、科学技術の振興は地方にとっても重要であるという御指摘は全く同感でございます。私も科学技術の博覧会で、先生と御一緒に茨城の地で六年間にわたって博覧会に専従してまいりましたので、科学技術に対する思いは先生と共有といいますか、一緒だと思っているところでございます。 さて、御質問にお答えしますけれども、やはり地域経済、そして科学技術、いろいろ結び付けていきますと、キーワードが三つ…