加田裕之
会議録に記録された「加田裕之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 地方創生9 件
- 経済安保8 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素6 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 環境委員会8 件・8%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加田裕之君 おはようございます。兵庫県選出自由民主党参議院議員、加田裕之でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず初めに、やはり、この度の新型コロナ感染症におきまして、亡くなられた皆様方に哀悼の意を表しますとともに、感染された皆様方に対しまして一日も早い御回復を御祈念申し上げたいと思います。 そうした中におきまして、先ほど令和二年度経済産業省関係予算案につきまして大臣の方から御説明がありました…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加田裕之君 大臣、ありがとうございました。まさにこのことにつきましては、一刻の猶予も許さず、そしてまた迅速な対応を求めたいと思います。 その中で、大臣も先ほどおっしゃられました、利用されなければ意味がない、プッシュ型の支援ということにつきまして、ちょっと私の方から今度は宮本政務官の方にお伺いしたいと思うんですが、これからこういう事態が発生していく中におきまして、補助とか融資とか、新たなメニューがよくたくさん出てきます。そうした中におい…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加田裕之君 ありがとうございます。 まさに政務官が議員時代のときに、小規模事業者支援法のことにつきまして、私は、今こそこの法の精神にのっとって、兵庫県、私のところは兵庫県ですが、都道府県とか行政機関、そしてまた、例えばですけれども、士業の先生、弁護士、公認会計士、不動産鑑定士、弁理士、税理士、司法書士、行政書士、社労士、建築士、土地家屋調査士、兵庫県の方ではワンストップでお悩みパーフェクト相談会というのを、これはふだんのときですけど、…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加田裕之君 先日も、神戸の方の真珠業界とかそういうのも迅速に加えていただきましたし、日々刻々と変化する中におきまして、そういう柔軟な対応をしていただきましたことに感謝申し上げます。先ほど言いました五号だけではなくて四号とか、またいろいろな施策を組み合わせていきながら、実態に合った形でやっていただけたらと思います。 次に、次の質問なんですけれども、強力な資金繰り支援における民間金融機関の活用についてなんですけれども、企業の資金繰り需要の…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加田裕之君 また是非、いろいろ金融庁との折衝もあると思いますが、そういう点についてはニーズに合う形でお願いしたいと思います。 次、地場産地への生産拠点の集約化支援なんですけれども、今回、サプライチェーン、中国のサプライチェーンというもの、これ、いかに我々は中国のサプライチェーンという部分に頼っていたか、そして、こういう武漢熱クライシスみたいな形が起きたときに、この業種もあの業種も、こういう業界までが被害を受けた、止まってしまったと。納…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加田裕之君 ありがとうございます。 最後の質問なんですけれども、牧原副大臣にお伺いしたいと思うんですが、私は副大臣のホームページを見て大変感銘を受けました。実は、三月十二日、御卒業を迎える皆さんへというメッセージであります。 卒業を迎える皆様に対する心情、これ、全部読んでいましたら時間過ぎてしまうので一部だけ抜粋させていただきますが、皆さんの祖国である、あるいは卒業式を迎える日本は、度重なる困難に直面してきた国です。戦争もありましたし…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○加田裕之君 ありがとうございます。 まさに私も思いは一緒でありまして、牧原副大臣のそのメッセージの中にもありますが、今回のこの卒業式のことに対しては、卒業式という人生の記念すべき節目において皆さんは困難に立ち向かわれているわけですが、皆さんの頑張り、思いは私たち日本の歴史と記憶に刻まれることになりますということであります。 この教訓というものを、記憶というものを、歴史というものを我々も一同しっかりと刻みまして、本当の意味での日本国の再…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます。 本日は、お忙しいところ、三名の参考人の先生方に本当に示唆に富むアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございます。 先ほど来、各委員からもいろいろな質疑が角度であると思うんですが、もう少し私の方からも、まず山脇先生にお伺いしたいと思います。 実は昨日、兵庫県の神戸の方におきまして兵庫自治学会のセミナーがありまして、そのときもコーディネート役を務めていただきましたり御講演をいただきまして、…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加田裕之君 次に、小島先生、お伺いしたいと思います。 特に、先ほどありました多文化共生とかをいろいろしっかりとやっていくために、やはりローカルアイデンティティーというものが大事だと、地元意識、ジモティーという言葉。特に私も長田区で県会議員やっておりましたので、小島参考人の方がかつてワールドキッズコミュニティの事務局長もされて走り回られたということもお伺いしておりますが、その中におきまして、やはりそれをしっかりとやっていくためには、もち…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加田裕之君 南野先生、本当は無年金外国籍障害者の福祉給付について聞きたかったんですが、ちょっと時間の都合上、また次の機会によろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○加田裕之君 自由民主党参議院、加田裕之でございます。初当選をこの七月の参議院選挙でさせていただき、災害対策特別委員会は第一希望で入らせてもらいましたので、この質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思っております。 早速ですけれども、質問に入らせていただきます。 まず一点目なんですけれども、平成七年一月十七日五時四十六分、あの阪神・淡路大震災が発生いたしました。来年でちょうど二十五年の節目のときを迎えます。 当時、私は、神…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○加田裕之君 ありがとうございます。 まさに大臣にとりましても、政治を志す中で大きなターニングポイント、そして大きな影響を与えたことと思います。 そして、その中において、先ほど大臣の答弁にもありましたとおり、本当に大きな転換期となりました阪神・淡路大震災は、戦後の防災政策についても本当に大きな変化を生みました。平成七年の阪神・淡路大震災を通しまして、本格的な地震の活動期に入ったという意見も出ています。神戸大学の都市安全研究センターの石橋…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○加田裕之君 重なったというわけではなくて、実際、私はやはり思いますのは、これからの体制というものを考えていく中におきまして、次の質問に移るんですけれども、首都直下型地震の問題、それを考えたときに、専門性を有する形、そしてまた、バックアップ機能のことについても質問させていただきたいと思うんですが、今後三十年間におきまして首都直下型地震が起こる確率というのは七〇%と言われております。特に、首都直下型地震が他の災害と違うのは、行政の中枢や経…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○加田裕之君 既存の庁舎とかもそうですし、また、そういうノウハウを持ったところですね、兵庫県を強調しているわけじゃないんですけれども、そういうノウハウや、しっかりとそういうものに対しても設置の検討というものも考えていただきたいと思っております。 次に行きます。 ボランティア活動の国の支援についてなんですけれども、先ほど大臣からも御答弁ありましたように、やはりこういうボランティアというものについて、特に災害というのは自助、公助、共助が必要…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○加田裕之君 兵庫県の制度を評価していただきまして、ありがとうございます。 やはり、これから、ボランティアというのはもちろんですけれども、ボランティアというのは自主性にやってこそボランティアであるという声もあるんですが、災害のときには欠かせないマンパワーであります。そのマンパワーというものはもちろん善意ではあるんですが、その善意というものをしっかりと生かすためにも、やはりいろいろな形での支援というもの、そしてまた、交通費に対しましても宿…
第200回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○加田裕之君 ありがとうございます。 私自身は、やはり二十五年前のあの阪神大震災から政治を志して、あのときの自分自身に正直であるかどうか、あのときの自分自身に向き合えているのかどうか、そういうことを思って政治を志し、行動いたしております。これからもそういう思いで頑張っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第200回 参議院 経済産業委員会 第4号
○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます。 本日は、青山参考人、そして藤田参考人、そして小脇参考人、それぞれの立場で本当に有益な、短い時間の中におきまして有益な御説明をいただきまして、ありがとうございました。 情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案ということにつきまして、これは恐らく、衆議院の方でもいろいろ議論がありましたし、そしてまた、これからいろいろな党派の方からも御意見あると思うんですが、私、多分、恐らく、どの意見を取…
第200回 参議院 経済産業委員会 第4号
○加田裕之君 ありがとうございました。 やはりこういう施策を進めていくというのは、もちろん自助努力というのは大事ではあるんですが、先ほど言いました国民の理解ということ、それからあと、ただ、個々の個人、個々の企業だけでは、特に新しい分野ですので、自助努力だけでやってくれというのはもちろん無理でありますし、先ほど言いました、世界的な競争の中にさらされている中において日本は大きく立ち遅れているという現状もよく分かりました。 そうした中で、特に…
第200回 参議院 経済産業委員会 第4号
○加田裕之君 ありがとうございました。 あともういろいろ聞きたいところはあったんですが、申合せの時間が参りましたので、少しだけまとめをさせていただきたいと思います。 やはり、先ほど来聞きましたように、日進月歩進む世界の中におきまして、このデジタルトランスフォーメーションをしっかりと推進していくことが大切であるということを思いました。 やはり、我々は課題先進国でありますけれども、課題克服国としてのDXを推し進めていかなければいけない。その…