加田裕之
会議録に記録された「加田裕之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 地方創生9 件
- 経済安保8 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素6 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 環境委員会8 件・8%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○加田裕之君 力強いメッセージ、御答弁、ありがとうございます。 今大臣からの御答弁がありました中で、やはりコロナ禍の中におきまして、過去の前例のないケースという部分が出てくる中で様々な課題が浮き上がっております。 その一つが、私は、県外ボランティアについてなんですが、配付資料一の方を御覧いただけても分かりますように、これは八月九日の熊本日日新聞の記事なんですけれども、「ボランティア減少傾向 豪雨被災地 コロナ、猛暑影響か」という見出しの…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○加田裕之君 ありがとうございます。もちろん地元の自治体からの要望というのが一義的だとはやはり思いますけれども、やはりこれ、専門的見地から是非言っていただけたら、アドバイスしていただきますようにお願いしたいと思います。 もちろん、臨時調整交付金の部分を充当するというPCRのことについても、これは大臣も言及されていましたけれども、実際問題、これ、本当の意味で自治体にとりましてはいろんな部分で予算というものは使わないといけない。そうした中に…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○加田裕之君 ありがとうございます。 次に、地方整備局の定員について質問したいと思います。 今回の七月豪雨を言うまでもなく、近年、各地で激しい災害が頻発している状況なんですが、これらの自然災害に対峙していくためには強靱な国土づくりを進める予算やインフラ老朽化に対応する予算の増額は必要です。 近年、防災・減災、国土強靱化のための三か年計画等で対応しているとのことですが、凶暴化するこの事態に対しまして、取組を一歩、より一層進め、中長期的な見…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○加田裕之君 ありがとうございます。 ニーズの方は上がってきていますが、長期的な減少になっていると、定数は。今回百一名増えたということではありますけれども、ますますこのニーズは高まっていると思いますので、引き続きしっかりと人員確保についても要求していただきたいと思っております。 それにつながる質問ではあるんですが、次はテックフォースの重要性についてです。 私の地元兵庫県では、これまで何度もテックフォースを派遣してもらっております。一昨年…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○加田裕之君 ありがとうございます。 内閣人事局は、設立の趣旨という中におきまして、国家公務員の人事管理に関する戦略的中枢機能を担う組織であるということであります。まさにこれは戦略的に、これは国交省から言ってこなくても、しっかりと要るものは要るということで戦略的に取り組んでいただきたいと思っております。 次に、災害時におけるライフラインの問題なんですけれども、その中で一番重要となります水道についてでありますが、今回の七月豪雨におきまして…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○加田裕之君 終わります。
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加田裕之君 おはようございます。自民党の加田裕之でございます。 昨日、緊急事態宣言が全面解除となりました。四月十七日から一か月半、国民にとりましても本当に大変な時期を迎えましたし、この間におきましても新型コロナウイルス感染拡大を防ぐべく取り組んでまいりました。 この間、経済の方もやはり自粛をしていたということで、今回解除となって、もちろんですけど感染対策はまだまだやっていかなければいけないんですが、その一方で、この経済というものについ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加田裕之君 ありがとうございます。 その中で、5G等の特定高度情報通信技術活用システムの導入促進は、日本の産業基盤にとりまして、これは社会課題の解決に向けた重要な取組であると私は認識しておりますが、昨今のこのコロナの影響でこのシステム導入事業者の事業計画の進捗が見通せないという、先ほど言いました自粛とかそういうのが続いた中におきまして、そういう進捗が見通せない状況にあると聞いております。 特定高度情報通信技術活用システムの導入の促進状…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加田裕之君 ありがとうございます。 もちろん今段階では考えていないというのはあれなんですが、先ほど答弁されましたように、やはりこれからのことを考えて、様々な温度差があると思いますし、また、事業者それぞれにとりましてはいろいろな対応がまた求められると思いますので、柔軟に対応していただきたいと思います。 ちょうど私の地元兵庫県の養父市では、もちろん経済特区に指定されておりまして、農村においては若者に魅力ある町づくりを行いまして交流人口をど…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加田裕之君 ありがとうございます。 もちろん、このスピード感というものも大事でありますし、そしてまた簡素化というもの、可能な限り是非やっていただきたいと思っております。 今回も、コロナのことに関しましては、雇用調整助成金とか持続化給付金の方でもオンラインとかのやり方がありました。いろんな意味での試行錯誤というのはあると思うんですが、私は、これはしっかりとした、産みの苦しみという形でもできるように、それをしっかりとできるようなことをやる…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加田裕之君 それでしたら、では関連して、海外事業者の場合のデジタルプラットフォームの提供者は誰になるのか。例えば、GAFAの場合なんですけれども、プラットフォーム自体の提供者は米国法人で、日本法人はその委託を受けて一部事業を切り出している場合が多いと思うんですけれども、その場合、本法案で行政に対して直接的に義務を負う主体はどこになるのか、どこかの判断というのはどのようになるのか、お伺いしたいと思います。
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加田裕之君 それでしたら、この事業状況に関する情報公表についてお伺いしたいと思うんですけれども。 海外企業と、じゃ国内企業のイコールフッティングの観点からは、事業状況に関する情報網、同じレベルで公開、公表される必要があるんではないかと私は思います。例えば、GAFAの中においては、本体では日本事業の売上高等を出さずに、日本法人も合同会社の形式を取って決算報告義務すらないところもあるんではないかと。 本法案の第九条においては、特定デジタル…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加田裕之君 ありがとうございます。 もちろん、内外無差別という中におきましては公平性というものがしっかりと担保されるように、そしてまた、国内事業者につきましてもしっかりとやっぱり保護といいますか、やっていくようにしていただきたいと思っているんですが。 この特定デジタルプラットフォームの提供者が毎年度提出する報告書を基に、経済産業大臣は透明性とか公正性の評価を行うこととされております、この九条の中におきまして。この評価に当たりまして、経…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加田裕之君 ありがとうございます。 最後の質問なんですけれども、プラットフォーマーのイノベーションを阻害しない観点からは、経済産業大臣による評価結果をどのようにして扱うのか、事業者の自主性に委ねていくことが必要だと思われております。 本法案は、この目的規定の第一条の中におきまして、デジタルプラットフォーム提供者の自主性及び自律性に配慮というのをうたいまして、基本理念、第三条においても、このデジタルプラットフォームの提供者が公平性、透明…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○加田裕之君 ありがとうございました。 今回の質問を通しまして、ますますこのデジタル化というものも必要性、そしてまた、この二つの法案通しまして、この日本という国、アフターコロナ、ポストコロナと言われる中におきまして様々な課題がある中において、しっかりとその課題を先進的に捉え、そしてまた課題をしっかりと克服していく、そういう観点を持ちまして進めていただけたらと思っております。 これはあくまでも未完のものであると思いますし、常にチェック、そ…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。 本日は、人事官候補者でございます古屋浩明参考人に質問をさせていただきたいと思うんですが、その前に、私も、古屋参考人、衆議院での参考人質疑のときのを見たときに、昭和五十五年、人事院に入られたときに、行政というものはサムシングニューなんだよということを教えられたと。言わば、前例主義に陥りがちなこの行政という仕事の中において常に問題意識を持ち、そしてまたそれを変えていく、そういうものを常に心掛…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○加田裕之君 ありがとうございます。 やはりこのような形で、そういう各省庁、リーダーシップを持ってやっていくことが大切であると思いますし、そして、ちょっともう一回、再度聞きたいんですけれども、この各府省、例えば内閣官房人事局とか、実際に人事官となられた場合においては、どのような対応といいますか、どのような協議というのをされるのか、抱負を聞かせていただけたらと思います。
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○加田裕之君 是非ともお願いしたいと思います。 人事院総裁も女性の方でありますが、自ら女性の採用に対しても現場に行かれて、説明会にも行かれてということでありますので、もし人事官に就任された場合はそのこともお願いしたいと思います。 次に、障害者を有する方の雇用についてなんですけれども、社会連帯の理念に基づきまして、促進することはもちろん重要であると考えております。先般、国家公務員の障害者雇用率の水増し問題があるなど、国は障害者雇用に対する…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○加田裕之君 是非ともお願いいたします。 最後の質問なんですけれども、特に、我が国の行政運営を円滑に行うには優秀な人材を確保することは不可欠であります。先ほどもありましたように、働き方改革をしっかりと整備し、そしてまた、特に今、女性の皆さんも、先ほどの総裁自身が説明会に行かれたみたいに、本当にそういう横の情報というのも大変、受ける側の方も大変情報はすぐに広まりますから、しっかりとした体制整備が必要だと思いますが、参考人は、国家公務員にお…
第201回 参議院 議院運営委員会 第11号
○加田裕之君 以上、終わります。ありがとうございました。