加田裕之
会議録に記録された「加田裕之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 地方創生9 件
- 経済安保8 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素6 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 環境委員会8 件・8%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加田裕之君 おはようございます。自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 第一問目につきましては、防災、町づくりなどのソフト面での国際協力についてでございます。 私の地元、神戸市長田区の真野地区というところは、五十年以上にわたりまして住民主導の町づくりを行っておりまして、阪神・淡路大震災からの復興も地域コミュニティーが大きな力となりました。また、最近では、ベトナム人など外国人住民が増加す…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加田裕之君 茂木大臣、ありがとうございます。 やはりコロナ禍だからこそ、やはりこのソフトパワー立国日本というものを世界にしっかりと示していく必要があるんではないかと思います。引き続き、国際協力に関して、そしてまた、この自由で開かれた日本のこの普遍的な価値というものをしっかりと世界に伝えていけるよう御支援をお願いしたいと思います。 次は、ODAを活用しました民間企業の海外展開についてなんですけれども、JICAでは、長年、政府開発援助で得…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加田裕之君 ありがとうございます。 特にコロナ禍におきまして、なかなかリモートとかを駆使しながらでもやりにくい点もあると思うんですが、ケース・バイ・ケースで、また現地の駐在事務所とかとも連絡を、連携を密にいたしましてより効果的にやっていただきたいと思っております。 三点目につきまして、JICAの海外協力隊についてなんですけれども、昨年、JICAの海外協力隊は、新型コロナウイル感染症の影響によりまして隊員の方が全員帰国されたと伺っていま…
第204回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○加田裕之君 ありがとうございます。 四問目の多文化共生への支援について、そしてまた、五つ目のカーボンニュートラルへのODA事業に対する脱炭素化への政府の取組について通告しておりましたが、ちょっと時間がありませんので要望に変えさせていただきます。 多文化共生については、昨年十一月にJICAが責任ある外国人材受入れプラットフォーム、通称JP―MIRAIを立ち上げました。これは、やはりJICAのこれからの姿勢が問われると思いますので、是非と…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加田裕之君 おはようございます。自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。 昨日で首都圏四都県の緊急事態宣言が解除されまして、一月八日から発出いたしましたこの緊急事態宣言、二か月半ぶりに全国全面に解除となりました。政府は、四都県の大規模イベントにつきましても、参加人数上限最大五千人から最大一万人にするという経過措置とか、またリバウンドがなければ四月十九日から収容の定員五〇%以内についても一段と緩めるというような方針も定めております。…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加田裕之君 ありがとうございます。 実は、昨日、自民党の党大会で、言わば人数制限をしたり、全国をオンラインでつないだりとかして開かれまして、ちょうど歌手の由紀さおりさんがゲストで来られて、そして全てのエッセンシャルワーカーの皆さんに対しまして、アンジェラ・アキさんが作詞作曲された「あなたにとって」ということを言って、感謝とエールの歌を歌われました。 私も久しぶりにピアノの演奏の中で由紀さおりさんの歌声というものに、心にしみるものがやっ…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加田裕之君 江島副大臣、ありがとうございます。 やはり、そのスタッフ体制を強化する、増強するということ、それからまた概算払という形、もちろん、いろんな商習慣でチェックするのになかなか手間が掛かるというのはあるとは思うんですが、是非その点についても体制強化をお願いしたいと思います。 次に運用上の問題についてお伺いしたいんですけれども、昨年クーポンを使い果たしている企業は今年の緊急事態宣言では赤字の垂れ流し、使用していなかった企業につきま…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加田裕之君 ありがとうございます。 次に行きますけど、ライブハウスやミュージックバーにおいては依然として開催制限がなされておりまして、入場制限を収容人数の五〇%以内とされているだけではなくて、都道府県等からは、合理的なエビデンスがない中において開催時間を短縮することが要請されております。多くのライブハウス、ミニシアター等は、小さい会場で密になりやすいため間隔を取って、感染対策で収容人数減だけではなくて、実際行かれる方は仕事が終わった方…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加田裕之君 ありがとうございます。 特に、一律支援とか、まあこの分野に限ってということではありませんが、エンタメの今度は裾野の分野の支援についての検討というものがやっぱりやっていかなければいけないのではないかと思っています。 明治座や歌舞伎座、帝国劇場、劇団四季や私の地元の宝塚劇場のような大劇場や映画館におきましても、さんざんたる状況であります。例を挙げますけれども、明治座では、二〇一九年の三十六億円に対しまして、昨年は十億円までに落…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加田裕之君 ありがとうございます。 小規模のものから大規模のものまで、本当に多種多様あります。是非とも、国といたしましても重ねて支援をしていただければと切に望みます。 次なんですけれども、コロナ禍におきましては、外国人アーティストの日本におけるコンサート、演劇等がコロナ禍の前においては大変多く開催されておりました。コロナ禍においては、外国人アーティストによるコンサートというのはもちろんですけれども、全くなくなってしまっています。その理…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加田裕之君 ありがとうございます。 もちろん、高い公共性、緊急性、特段の事情という部分、これ、文化が当てはまるか当てはまらないかという議論は本当に多くあると思うんですが、先ほど言いました、私、東京オリンピック開催に向けてもそうですし、これからいろいろなイベント、新たなる本当のコロナ後の日常というものを考えましたら、本当しっかりとした対策を取るか取らないか、しっかりと取れば大丈夫だということもしっかりとエビデンスに基づいて私はやっていき…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○加田裕之君 ありがとうございました。 是非、そのような形での海外アーティストの、これは日本という中でのエンタメ分野の回復の力というものが問われていると思いますので、より一層の御支援をお願いしたいと思います。 ちょっと最後の質問の部分、もう時間が来ておりましたので要望にちょっと変えさせていただきたいんですが、民設民営のスポーツ施設、スタジアム・アリーナについてなんですけれども、今、プロ野球においては十二球団ありますし、Jリーグ、J1二十…
第203回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。 先ほど西村大臣より、一都三県に加えまして、私の地元、兵庫県も入りましての七府県が新たに区域変更され、緊急事態の対象地域になるという御説明がございました。 先ほどの報道にもよりますと、累積感染者数は三十万人を超え、そしてまたこのうち三週間で十万人が増えるという加速的な増加の危機の中、そしてまた変異種の問題についてもそうですが、海外からの、海外の事例によってもそうですし、また一部の外国入国の…
第203回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○加田裕之君 終わります。ありがとうございました。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加田裕之君 自民党の加田裕之でございます。 先ほど馬場委員より、本当に政治の持つ大切さ、この政治の持つ役割というもの、これは私も、ポピュリズムに走らず、しっかりとこれは政治の現場で判断していかなければいけないという思いをいたしております。 そういう思いを込めまして質問させていただきたいんですが、先ほど馬場委員より、水害や避難所の運営の在り方とかボランティアの在り方ということについて質問がありました。私は、地方自治体と、コロナ禍との複合…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加田裕之君 ありがとうございます。 是非、今回の複合災害というもの、コロナというのはまた感染拡大期に入ってきておりますので、そういう事態というものをしっかりと見据えながら、やはり大臣のリーダーシップで各自治体に対しましても、その活用について、また皆様方に理解が得れるよう啓発活動も呼びかけていただきたいと思います。 その中で、コロナと自然災害との複合災害について、従来の防災マニュアルというものが大幅に見直さなければならないということにな…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加田裕之君 ありがとうございます。 やはり、このアセットマネジメントを活用しながら対応していくという中におきまして、本当に、やはり最終的には私は財政の問題にも大きく関わってくると思います。 今回言っています海底送水管を抱える事業体というのは十三事業体あります。これはどこもなかなか厳しいものがあるというのは先ほど申し上げたとおりですが、やはりこの起こり得る問題につきまして国の新たな財政支援措置を創設するしかないんではないかと、私はちょっ…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加田裕之君 ありがとうございます。 また、水の大切さを一番よく分かっております滋賀県のこやり政務官のところへまた引き続きお願いを、陳情行きたいと思いますので、またよろしくお願いいたします。 そして、最後なんですけれども、国土強靱化についてなんですが、先ほど馬場委員からの方も中長期的な問題、そしてマンパワーの問題等ありました。私の方からもちょっと切り口を少しだけ変えて質問させていただきたいと思います。 阪神・淡路大震災、今年二十五年を迎…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○加田裕之君 やはり先ほど大臣も答弁いただいたように、政府見解ももちろんですけれども、これはやはり我々の安全、安心を守るための必要な予算であるということ、そして計画であるということ、そういうのをしっかりと踏まえた上で言っていただきたいと思います。 特に、県下の市長や町長、そして議会の皆さんも、まだまだやりたいことはいっぱいあると、これは三か年で終わるものではない、だからこそ五年という中長期的な視点でやってほしいということは既にもう全国各…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。 質問に入る前に、この度の令和二年七月豪雨におきましてお亡くなりになられました方に心より哀悼の意を表しますとともに、今なお被災地で懸命に復旧復興に取り組んでいる皆様方にお見舞い申し上げるとともに、この委員会一同、力を合わせて頑張りますことをお誓い申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思っております。 この度の災害というのは、いまだかつて誰もが経験していないコロナ禍との複合災害の中にあ…