加田裕之
会議録に記録された「加田裕之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政16 件
- 地方創生9 件
- 経済安保8 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素6 件
- 観光・インバウンド3 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 環境委員会8 件・8%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○加田大臣政務官 例えば、当該法務部の規模や体制に照らしまして、当該法務部が組織として民事裁判に関する実務に習熟しているものと認められる、あるいは、社外の弁護士などの緊密な体制が構築されており、そのアドバイスを得ながら適切に判断等をすることができると認められる場合ということで、そのことについてしっかりとできるという体制というものが求められていると思っております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加田大臣政務官 森田委員の質問にお答えするんですけれども、御指摘の死亡事件の、小関代里子さんから、昨年の十二月に法務省の方へ来て、法務大臣に対します嘆願書もいただいております。 先ほど委員もお話がありましたように、生きていらっしゃいましたら今月三日で二十三歳になっている。子を持つ親といたしましても大変痛ましい事件でありますし、御遺族の切実な思いはしっかりと受け止めていくべきであると思っております。 自動車運転死傷処罰法の第二条の危険運…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加田大臣政務官 お答え申し上げます。 救護義務違反を伴う過失運転致死罪等の罪につきましては公訴時効の対象から除外すべきではないかというお尋ねでありますけれども、前提としまして、公訴時効制度の趣旨について申し上げますと、時の経過による証拠の散逸等に基づく法的安定の要請と犯人処罰の要請の調和を図るため、法定刑の重さに応じた一定期間の経過によりまして公訴権が消滅する、すなわち検察官が起訴できないこととするというものでございます。 このような…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○加田大臣政務官 金城委員の質問にお答え申し上げます。 我が国は、ウクライナの国民と共にあります。ウクライナとの更なる連携を示すために、ウクライナから第三国に避難された方々の我が国への受入れを積極的に進めてまいります。 そのため、官房長官を長とするウクライナ避難民対策連絡調整会議が設置されました。この会議を司令塔としまして、その下に設置されたタスクフォースで詳細を詰めつつ、政府一体となって、避難民の方々と、自治体や企業、NGO等、支援を…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○加田大臣政務官 小熊委員の質問にお答え申し上げます。 十二月一日に政府専用機、羽田から飛び立ちまして、そして週明けに、済みません、四月一日に羽田から飛び立ちまして、そしてポーランドの方へ参ります。そこで、現地の方で、向こうの政府要人とも、そして現地のニーズ把握、それにも努めていきまして、そして、避難民のことにつきましても、今調整中でございますけれども、ニーズに応えられるように、帰国予定にしております。
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○加田大臣政務官 現在、やはりこれは今までなかった事態であります。先ほど小熊委員の方から、東日本大震災の経験の、十一年前の経験がありました。私も阪神・淡路大震災を経験しまして政治を志しましたので、先ほど言われました寄り添う姿勢というのは大変重要であると考えております。 そうした中において、今回、どういう形でできていくか。現地のニーズ、一回こっきりの百五十人という話もあるんですけれども、現地ニーズの把握のために古川法務大臣が総理の特使とし…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加田大臣政務官 白石委員からの御指摘のとおり、いろいろ、この問題につきまして、よく分からない、そしてまた分かりにくい、そしてまた情報自体、本当に必要となっている方に届いているのか。そして、その方たちがどのようにして不安というものを、確かに心細いところもありますし、離婚、そしてまずこれからの養育、経済的な問題もそうですし、精神的な問題にもかなりダメージがあると思います。 そうした意味について、しっかりと不安を払拭できるように、そしてまた…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(加田裕之君) 御質問にお答え申し上げます。 お尋ねの自動車運転死傷処罰法につきましては、平成二十五年三月の法制審議会から法務大臣に対する答申を踏まえて立案したものでございます。その答申に先立つ法制審議会の刑事法部会におきまして、被害者支援に精通した弁護士の先生や被害者支援団体で活動されている方にも委員として常時御出席していただきました。 議論の前提といたしまして、まず、合計十三の交通事犯の被害者団体の方々から、二日間にわた…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○大臣政務官(加田裕之君) 安江委員の質問にお答えを申し上げます。 委員からの御指摘の先般の判決につきましては、法務省としても把握しているところであります。 性同一性障害特例法では、性別の取扱いの変更の要件としまして、まず生殖腺がないこと、また生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあることを求めております。これは、性別の取扱いの変更後に残存する元の性別の生殖機能により子が生まれるようなことにあるならば様々な混乱や問題が生じることにもなりかねず…
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○大臣政務官(加田裕之君) 質問にお答え申し上げます。 成年後見制度につきましては、政府におきまして、平成二十九年に定められました利用促進基本計画に踏まえまして、利用者がメリットを実感できることができるよう、運用の改善が進められているところでございます。実際の事案につきましても、本人の状況の変化といった個別事情等を踏まえまして、後見人等の交代を柔軟に行っている実例もあると承知いたしております。 また、現在、国、地方公共団体、そしてまた関…
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○加田大臣政務官 委員御指摘のとおり、法務省では、離婚を経験した男女七百名を対象にしまして、財産分与に関する事項を中心としました実態把握のための調査を実施しまして、昨年四月、令和三年四月にその結果を公表しております。 この調査結果によりますと、六二・七%の人が、離婚するに当たりまして財産分与の取決めをしていないと回答がございました。この実態調査によりまして、客観的な数値によって実態を把握することができまして、そして、実際に離婚を経験した…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(加田裕之君) 清水委員が冒頭に質疑し、そして古川大臣が答えましたように、ロシアのウクライナ侵略のことについて人類への重大な挑戦と言われました。やはり、私、そういうときだからこそ、我が国の国民一人一人の義務教育の課程からこの学校教育における法教育の充実というものは大変重要であると思います。 自由、基本的人権の尊重、法の支配など、法や司法制度の基礎となっている価値をしっかりと理解しまして、法的思考を身に付けるものであります。ま…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(加田裕之君) 先ほど来、安江委員からの多角的な観点からの質疑のとおり、養育費の不払問題は、離婚後の子供の生活の安定や、そしてまた心身の成長に直結する問題でありまして、子供の利益を守る観点から非常に重要な課題であると私も認識いたしております。 養育費の問題も含めまして、離婚等に伴う子の養育の在り方については法制審議会家族法制部会において調査審議されています。できる限り早期に取りまとめがされるように、しっかりと検討を加速化させ…
第208回 参議院 法務委員会 第1号
○大臣政務官(加田裕之君) 法務大臣政務官の加田裕之でございます。 国の統治基盤の一つであります法務行政を推進していくに当たりまして、古川法務大臣、津島法務副大臣とともに力を合わせ、全力で取り組む所存でございます。 矢倉委員長を始め、理事、委員各位の御指導と、そして御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。
第208回 衆議院 法務委員会 第1号
○加田大臣政務官 法務大臣政務官の加田裕之でございます。 国の統治基盤の一つである法務行政を推進していくに当たりまして、古川法務大臣、津島副大臣と力を合わせ、誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 鈴木委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。 ―――――――――――――
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○加田裕之君 自由民主党・国民の声、加田裕之でございます。 昨日の報道によりますと、国内で二回目のワクチン接種を終えられた方は全人口の四九%、約半分ということになりました。一方で、従来のデルタ株に加えて新たなミュー株などの変異株も確認され始めています。 今回、緊急事態宣言が再延長されるんですが、国民の中には、また延長かと、一体いつになったら我々の生活は元に戻るんだろうかという切実な声があります。そうした中におきまして、今回は、これからは…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第7号
○加田裕之君 ありがとうございます。 やはり、これ、新たな日常という形、そしてまた、コロナゼロというのは本当の意味で私は難しいと思いますので、ウイズコロナの時代にしっかりと対応した形でこれからやっていきたい、それをやっていくべきであると思っております。 これは、やはりこれ、自治体ももちろんですし、飲食業界におきましても、皆さん本当に蒸発した需要というものをいかにして取り戻していくのか、そのことが求められておりますので、そのことを切にお願…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○加田裕之君 自由民主党、加田裕之でございます。 五月二十日から災害対策基本法が改正されまして、災害時の避難勧告が廃止されて避難指示に一本化される、災害時における避難の表示がシンプルになりました。 コロナ禍の避難の方法も分散避難などが考えられますが、避難所の運営スタッフの不足が懸念されております。主な要因に、コロナワクチンスタッフに多くの行政職員が従事することで、雨水時に災害が発生すれば、これこそ複合災害、多重災害への対応が関係機関に求…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○加田裕之君 ありがとうございます。もちろん、ボランティア、自己完結型で入るというのが原理原則だと思いますし、また大臣のリーダーシップの下でワーキンググループをつくられ、そしてまた、その中での提言という形で進めていただいていることに感謝申し上げます。 コロナ禍に大規模災害時に活動される災害ボランティアの皆様の命と健康というものを守り、被災地にコロナを感染拡大を防ぐために、被災地へ派遣される災害ボランティアの方に対しまして、先ほど述べまし…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○加田裕之君 ありがとうございます。 もちろん、熊本の場合につきましても、熊本県で完結、そしてまた近隣県との連携ということで、余り全国に広げない、コロナ禍の影響だという、それはよく私も分かります。 それと、地方創生臨時交付金、コロナの中でいろいろよく出てくるんですけれども、何かあればその地方創生臨時交付金を使って使ってと言うんですが、実質、もうこれは自治体でよく我々も言われますが、かなり不足しているというのも事実であります。先ほど言いま…