加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 まあそのくらいにしかまだ計画が進んでおらないということですね。自治庁にはあとでまたお伺いするとして、厚生省がいらしっておりますが、ハブの対策というものを厚生省はどう考えておりますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 そういうお答えは、まるで研究所か何かでおやりになっていることについて私が質問するならば、そういうお答えはけっこうですが、一体ハブで死ぬ人が何人もいるのです。あるいは、それによって何ヵ月という重傷を受ける人も何人もいる。こういう事態の解決には面接的にはならないのです。率直に伺いますが、厚生省は現在でも、将来についてでも、ハブの対策というものに国の予算というものをどれくらいかけようとするお考えがあるのか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 絶滅対策といったって予算が一つもなくて農林省にまかせておいたって、ハブがなくなりますか——ですから私の伺いたいのは、厚生省自体として、ハブの絶滅対策というものをどう考えておられるか、考えておられるなら、当然毒素に対するいろいろの血糖などの問題はあるとしても、基本的にはハブの絶滅対策それ自体の予算なり計画なりというものをお持ちにならなければ、具体的な問題の解決にならない。この点どうお考えになっておるかという点を伺っているのです…
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 ハブの絶滅対策というものは、厚生省の計画の中にはない………。
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 将来はどうです。将来、絶滅対策ということをあなたは御説明になったが、絶滅対策ということをおっしゃるならば、厚生省自体でそういう予算を持ち計画をお持ちになるということでなければ、ほんとうの意味の絶滅対策はできない。農林省などは、ネズミを食っていいというので、そういう考え方が出るかもしらぬけれども、それじゃ問題にならぬから、これは、どうしてもこの絶滅対策というものは、国民の厚生全般をあずかる厚生省そのものが考えなければおかしいじ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 了解といったって了解できませんよ、そういうような答弁では。ハブで人が死んでいるというのは、きのうきょうに始ったことではなしに、何千人、何百人という人がハブの被害で倒れている。このごろでは幾らが少くなったというにすぎない。しかし、十数人、二十数人という人が毎年ハブで死んでおる。あの群島の人口に対して、パーセンテージに直したら大きなものです。これを血清や何かの対医療関係だけ考えて基本的にその絶滅対策というものを厚生省が考えておら…
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 風土病なんかに対してすらも、一部の風土病であっても非常に厚生省は熱心である。それならば、ハブ対策というものに対して自治庁から相談があれば、その対策を講じようではなくて、厚生省自身でハブの絶滅対策、あるいはこれらの被害対策というものを講ずべきだと思う。それで、その予算も自治庁がもらおうが、農林省がもらおうが、それはいいとして、方法自体は、厚生省がこれは基本的に考えるべき問題だと思うのです。そういう形で厚生省から強い線を打ち出し…
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 最後の一つですがね。衆議院で付帯決議がつけられましたね。奄美群島の復興計画の実施に当っては、従来の県営事業というものを、一部国の直轄工事によって進行を早めるということと、開発計画のためには特別に金融対策を講じろということ、この二つについては、もちろん御賛成のあったことと思いますが、その前の方の、国の直轄工事に移して、たとえば港とか大きな道路とかいうものの進捗を早めるということについてはどうですか。この新しい計画の中には、この…
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 あとの方の金融対策は、たびたび御説明がありますがね、おそらく今度も、金融対策で一番問題が残ると思うのです。今までのような形じゃなくて、下部までこの金融対策の恩恵が行きわたるという形にするためには、どういう金融対策というものをお考えですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 最後が二つになって申しわけありませんけれどもね、広い意味の金融対策でありまするが、現地の市町村で困っている問題は、市は特別ですが、町村で起債のワクが内地並みに押えられておっては、事業の進捗に非常に困難を来たす。そこで、起債の最低の線というものを、もっと奄美の場合は低い線で、便宜行政的な取扱いをしてもらえないかという要望が強かったと思うのです。この点は、今後そのようなお取り扱いをしていただけるようなことになりますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○加瀬完君 私は、社会党を代表いたしまして、本案に賛成するものでありますが、次の点を希望をいたしたいのであります。 島民の所得の引き上げについての基本的な問題であります黒糖対策、水産業対策等についての具体性がない。また、福祉厚生の点につきましても、ハブの対策あるいは生活改善対策というものがいまだ具体的でない。また、計画の進め方についても、今までのブレーキの点が確実に改善されているとは言われない。特に、産業振興のためには、各関係省の協力体…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○加瀬完君 関連。農林省において黒糖対策というものははっきりしたものはあるのですか、あわせて一つ御答弁願いたい。
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○加瀬完君 資料ですけれども、今、黒糖対策の問題が出ました。自治庁としては、一体黒糖対策というものをどう考えておるか、黒糖対策の資料ですね。それから二は金融対策、三は防除対策、四は特殊産業の開発の年次計画、特殊産業の財政投資の計画は出ておりますけれども、一体どういうものを年次でどう開発するのだということが具体的に出てこないと、この五ヵ年延長したって、五ヵ年たってもまた仕事ができないということになったら何にもなりませんから、一体自治庁とし…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 これは長官に聞くべき筋かもしれませんが、長官の説明の要旨の中にいろいろ述べられたのですけれども、問題は、行政水準の問題と、それから公債費の処理の問題、それから自主財源の確保と、いろいろあげているのですけれども、それらの関係はどういう基本線に立っているのですか、御説明を承わっておりますと、行政水準の確保ということは、何といいますか、公債費を処理してしまったり、それから現在背負っておる赤字を解消してしまったり、残ったものがあれば…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 御説明によりますと、行政水準の確保という一つの前提と、それから公債費の処理という一つの前提と、この二つをからみ合せて財政計画を作った。こういう御説明ですけれども、私どもがこの間長官の御説明を承わっておる限りにおいては、公債費の問題と、それから自主財源の問題と地方債の発行額を減少する問題、こういうものが前提になって、その上に行政水準の確保というものを乗っけてある。こういう形にしか解釈できないのです。そうではなくて、今局長さんの…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 それで、二つの問題が私はあると思うのですよ。一つは、これはあとで御質問申し上げますが、行政水準というのは、一体どういう基本線を押えて、どういう標準を押えて行政水準というものにするのか、行政水準そのもの、標準そのものというのをどう考えているかということが一つです。もう一つは、この歳入構成を、国にならって健全化していくということはけっこうですよ。しかし、国と地方、特に再建団体あるいは赤字をたくさん抱えている貧弱団体というものを見…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 自主財源を確保する、あるいはその他の財源を確保するということが前提にならなければ、公債費の問題も処理すれば、行政水準も引き上げるということは不可能だと思うのですよ。そこで、ここにも、地方税負担の最小限度の合理化をはかるということがあって、それに付随して自主財源を確保するということがあるのですけれども、この自主財源の確保というものは、三十三年度で打ち出された自主財源の確保というものは、三十二年度のいろいろの税の種類のうち、ある…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 今までの財政計画の一番の欠陥といえば、財政計画そのものでは非常に体裁が整っている、つじつまも合っている。しかし、個々の団体におろしたときには、その財政計画は全然、財政計画の何と申しましょうか、効用を失って、財政計画とまるきり違った決算額が出てくる、こういう形になってくると思うのです。ですから財政計画というものは、少くも各個々の団体の決算額に見合うというか、近づくというか、そういう形に財政計画が進歩されなければならないと思う。…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 これは交付税の審議のときに御質問申し上げたいと思っておるのですが、今話が出ましたから伺うのですが、交付税なり特別交付税なりというものは、法文で明らかになっておりますように、何でも穴のできたものを全部特別交付税でバランスをとるという性質のものじゃないと思うのです。木材引取税が穴が出ると、それならば特交で埋めようと、標準税率のアンバランスになると特交で埋めよう、そういう形で特交を使っていたら、特交を使わなければならないそのものの…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 自治庁から配付されました昭和三十三年度地方税の収入見込額によりますと、普通県民税でも、それから市町村民税でも、均等割の個人が、それから所得割というのが相当ふえておる。これは標準税率というものによって特に市町村民税の各市町村間の不均衡あるいは個人負担の過重というものの地ならしをしていこうと考えて、三十三年度の財政計画の考え方というのは変ってきているのじゃないかと心配になるのです。 特に、郡長官に伺いたいのですが、(株)の四に、…