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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 地方行政委員会 第9号

○加瀬完君 今の問題ですが、国家公務員並みということは、年令とか学歴とかあるいは職歴とか、あらゆる条件のすべてが国家公務員並みに扱われるということであって、その県の平均給与だとか、あるいは予算上の標準給だとか、こういうものだけを比べ合せて、国家公務員並みという見方をしているのじゃないですね。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 地方行政委員会 第9号

○加瀬完君 今、委員長の御指摘になった点ですが、一応たとえば議会所で議決をしてしまったものを、自治庁の方でいろいろとさらに修正をさせるといったようなことの前に、事前に十会話し合い、連絡の上で議会の議決に持っていくという形をとらせることが常道だと思うんです。で、そういう話し合いの合致点が出ませんで、議会が議決をしてしまったなら、は、一応その議会の議決というものは尊重して、そのあとで自治庁の意見というものが地方団体に受け入れられるということ…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 地方行政委員会 第9号

○加瀬完君 地方公務員法によれば、国家公務員ともつり合いをとらせなきゃならないし、地方公共団体の他の団体とも均衡を保たせなければならないと思うんです、給与を、原則そのものは。 そこで、国家公務員というものを一つの標準に押えて、最低をそこに引き上げるということは、一つの基準になりますが、他の地方公共団体が非常に上回っているものをそのままにしておいて、大体それとつり合いがとれてきた地方団体が、再建団体であるがゆえに不当に今度は今までよりも切…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 地方行政委員会 第9号

○加瀬完君 原則としてはその通りだと思う。ただその地方には、地方の行政能率を上げる上のテクニックもあると思う。第三者的に考えて、若干この地方団体ではこのくらいの幅を持たせることは許容されるであろう、こういったようなことも、千編一律に国家公務員のところで皆押えるということをしなくても私はいいと思う、この点はどうですか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 地方行政委員会 第9号

○加瀬完君 バランスを保つということはいいですよ。しかし、バランスを保つということで、バランスが保てるというワクの中においては、地方の事情というものを客観的に見て、妥当なものは許容してやるという態度で臨まれるのかどうかということなんです、私の質問は。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 地方行政委員会 第9号

○加瀬完君 もう一つ、府県なんかの職員は、国家公務員より高いというのがあって、再建団体で今のような問題が起るかもしれませんが、市町村の職員というものは国家公務員よりはるかに低い、これも国家公務員並みに引き上げるということは、この財政計画にもおそらく載っていないと思う。この問題をどう考えておられますか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 地方行政委員会 第9号

○加瀬完君 では伺いますが、国家灸務員を基準にしてということは、国定公務員並みの俸給で、その俸給が支払えるような財政計一画が立てられておるんですか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 地方行政委員会 第9号

○加瀬完君 給与費だけに限らぬで、再建団体の措置が問題になっておりますが、再建法によれば、結局再建計画を早く達成するということが再建法のねらいでありますから、給与費を上げたか下げたかということ自体のもう一つの観点は、それによって再建計画の達成が早められたか、おそめられたかということをも考慮の一つに入れなければならないと思うのですよ。ただ国家公務員の給与水準というものを定めて、これに上ったの下ったのということよりも、その団体自身が、再建計…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 地方行政委員会 第9号

○加瀬完君 それはそうなんですよ。しかし、松岡委員も御指摘されたように、再建団体でない団体というものは、野放しの状態にしておいて、再建団体なるがゆえに極度に制限を加えたままできょう口を送ってきたって、これは人情で、それでそのまま縮まったままでおるというわけにはいきかねると思うのです。そこで、その再建団体の再建計画の速成の熱意というものはやはり評価して、熱意が非常にあって、再建計画の達成が早まってきたということであれば、若干の、何も給与費…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 地方行政委員会 第8号

○加瀬完君 資料のお願いですけれどもね。これは財政局長の方にお願いするのは筋違いかもしれませんが、今御説明のありました、標準税率を用いておる市町村と、標準税率を用いないで従来の方法でやっておる市町村の、大体傾向といいましょうか、数といいましょうか、そういうものを一つお出し願いたいと思います。 それからもう一つ、今、松澤先生の方からお話がありました、一応給与の切りかえをいたしましても、まだ国、府県と比べると、はるかに市町村は低いと思うので…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○加瀬完君 自治庁に最初に伺いますが、自治庁は、三十二年度の財政計画で、行政水準の引き上げということを強くうたったわけでありますが、その中でも、特に住民の福祉を向上させるという意味か、上下水道などが例年になく一応のワクを確保できるような御説明があったわけでありますが、上水道の本年度の計画はどうなっておりますか。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○加瀬完君 その二百二十五億の内訳の中で、新規の分はどのくらいですか。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○加瀬完君 そうすると、行政水準の引き上げということを強くうたっておるわけですが、結局打ち割ってみれば、特に中小水道の新規事業については十一億程度のワクだということになるのですか。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○加瀬完君 この今現在残っておるものは、六、七億のワクという中小水道の新規分というものについて、年度の途中で節減されるとか、あるいは変更されるとか、こういったようなことはなかったわけですね。また年度末までも、結局三十二年度当初考えた計画通り進められるということになっておるわけですね。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○加瀬完君 そこが問題だと思うのですが、行政水準の引き上げということをうたって、その一環として水道事業の拡張ということを考えるならば、新規の分をこれだけという、はっきりしたワクをきめておかなければ、行政水準の引き上げというのは名目的には、明白を欠くと思うのです。いつも、結局今までやっているのは、割合に大都市あるいは中都市、小都市にしても、相当行政水準が、新しく水道を考える地域から見れば、割合に上のところなんですね。その線くらいまでもさら…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○加瀬完君 大蔵省に伺いますが、今、自治庁の山野課長のおっしゃられた点は、大蔵省としても十分了解しているところだと思いますが、そう考えてよろしいですか。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○加瀬完君 新規水道をどのくらいに大蔵省では押えておりますか。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○加瀬完君 今、起債のワクのお話が出ましたが、起債のワクの、自治庁が初めの計画について残っておるものは十億だけですか、それとも新規の分を含めて、新しくまた起債のワクが考えられるのですか、あるいは、今までの起債そのものの割り振りで、古い分の、継続事業の分と新しい分で、ここでまた新しく新規の分もワクを考える、こういう形になっておるのですか。それとも今、あなたがおっしゃったように、新しい起債のワクというのはこの際一切考えないということなんです…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○加瀬完君 それは、新規の分はどう考えていますか。

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 地方行政委員会 第7号

○加瀬完君 経済的効率を上げて、何といいますか、起債の回転を早くしょうという考えは、一応大蔵省としてはごもっともだと、その点わからないわけでないのですが、これは地方団体の、たとえば河川の改修とか堤塘の修理とか、こういったものを起債に仰ぐのとはわけが違って、一つの企業ですからね。当然、投資されたものは返ってくるわけです、回転率が早くなるかおそくなるかの差はあっても。ですから、あまり起債のワクというものを拡げないで、拡げないままで今までの処…