加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 注を加えたということもおかしいと思うのです。今までの考え方と同じならば、何もこういう注を加える必要はごうもないのです。標準税率以外の税率を適用して税収が余分にあるということを是認するから、「四十億が見込まれる。」といったような、こんな注を入れざるを得ないということになっておるのではないか。なぜ一体、財政計画通りにとどめておかないで、こういう注を特別に加えなければならないところの理由が三十三年度の財政計画に限ってあるのか、こう…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 あなたの答えの方がよほどおかしい。質問の答えをちっともいたしていない。率直に聞きますが、今までこういう注というものを一つも加えておらなかったのに、三十三年度の財政計画にこんなものを入れなければならない理由は一体何ですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 あなたの説明と品町長の説明は違います。もう一回確実に一つ長官、こういうものは自治庁、入れたくて入れたのですか、それだけ聞きます。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 この間のあなたの説明は、そういうふうには私は受け取らなかった。では、伺いますが、これは自治庁の方で好んで入れたくてお入れになったと了解してよろしいですね。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 去年の比較は財政計画の表の上にきちんと出ているではありませんか。三十一年度でも三十二年度でも、別に三十一年度、三十二年度、表の内容が違ったからといって、一々こういうふうな注を加えるというふうなことはなかった。特別注の四というものを加えるということは、少くも財政計画上の従来の行き力とは、記載の法に何か特別な意味がなければ、こんなものを書くというのはわれわれには了解できない。それで伺っているわけです。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 その問題はあとで伺います。 長官は衆議院の方に急がれるでしょうから、別個の問題を長官にお伺いしますが、今度の財政計画のこの間の御説明の中に、地方税負担の合理化ということがございますが、具体的に合理化ということはどういうことをなさったことですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 合理化ということは、どういうことを意味しているのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 自転車荷車税に限っての合理化ということは、長官の御説明よくわかります。しかしながら、地方税全体の合理化というものが、自転車荷車税だけに限られて考えられるべきことではないと思う。たとえば、さっきから問題になっている標準税率というものを、自治庁がきまったって、標準税率というものを守っておらない町村というものが相当ある。また市町村によりましては、その所得、市町村の違いによりましては、個人の税負担というものも非常に違う。これもはなは…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 ただいまの御説明、非常にわれわれも長官のお話の内容で意を強くしたわけでございますが、今承わりました点は、このように了解してよろしいのですか。結局、将来に対しては住民税とか税外負担とか、その他各般にわたる地方税全体について、国税等をにらみ合せた上で、地方財源が確保されるような合理化をはかっていくお考えである。で、歳入構成等についても、そういう意味合いで歳入構成のバランスをとるためには、交付税の引き上げということも考えていくのだ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 自主財源といいますか、独立財源を拡大させることは、私はなかなか困難だと思うのですよ。現状のような税種目の体系の中で、今独立財源がなくて困っている剛体に、急に税源の拡大をさせるといっても、これはできない相談だと思う。税制そのものを根本的に変えていかなければ、どうにもならない。ですから、最低行政水準というものを確保させるためには、どうしても交付金なりあるいは補助今立、こういつみような性格のものでカバーをしていくほか方法はないと思…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 それから、今度のこの財政計画で道路、橋梁の維持費といったような投資的経費を大幅に増加さ、せたことは、非常に自治庁の御努力がうかがわれてけっこうなことと思うのであります。そこで、問題の行政水準の確保という、行政水準でありますが、行政水準というものの標準をどこに驚くかというものを明確に出して、それは一体、何年計画でやるかという長期の見通しというものをつけなければ、どれくらい道路、橋梁に維持費として出すか、あるいは新しい道路費とし…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 局長、木材引取税が問題になっておりますがね。この木材引取税の減収分を、伝えられるように特別交付税でカバーすると言ったって、それは限度があると思うのですよ。そうではなくしてもっと交付税そのものの態容補正か何かで、こういう僻地山村を救済する方法というものを何か考えておられるかどうか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 それから、先ほど長官のお答えの中に、大体行政水準といっても、前年度と比較して、そこらに見当をつけて、行政水準を引き上げるということをやっているといったように受け取れるのですよ。しかし、そういうことをやはり何回やっておっても、それなら一体行政水準というものを、どういう標準をどこまで引き上げればいいということが、はっきりわかってこないと思うのですよ。ここいらでやはり行政水準というものは、一体どのくらいの点を押えればいいのかという…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 この間の御説明の中に一般財源の充実とも相待って一般会計における地方債の発心額を減少し、歳入構成の是正をはかること」という一項がありますが、この「一般財源の充実とも相待って地方債の発行額を減少し、歳入構成を是正する」とございますけれども、再建団体の扱いはどういう形になりますか。この原則でいきますと。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 それはわかりますよ。しかし、一般財源の充実といっても、再建団体では他団体よりも財源そのものが貧弱ですから、一般財源の充実といったって、急に三十二年度に比して三十三年度が充実されることにはならないと思う。しかし、公債費そのものの処理の仕方というのは、これはほかよりも重荷を負っているわけですから、そうなってくると、歳入構成の是正ということは、どうしても再建計画そのものをもっと強力に推進していく。たとえば物件費でも投資的経費でも、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 そうすると、若干の手直しが当然考えられるというふうに了解してよろしいですね。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 問題は、手直しという形になっても、一応投資的経費をふやすというふうには、内外ともに世論は一致すると思いますが、給与費、物件費ということになると、このしわというものは一がいに解消されることにはならないと思うのですよ。そこで給与費の問題ですが、給与費は再建団体は非常に締められておりますが、これは国家公務員と同等というふうな線には昇給昇格、その他の条件が合致させてもいいというふうに了解してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 一般職員の昇給率を四・三%ですかに押えておりますね。教職員の昇給率は三%に押えておりますね。これはどういうことですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 今までの再建計画の出発以前の財政計画などにおいてもこういう格差がついておりましたか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第9号
○加瀬完君 再建計画が出発する以前の財政計画のときにも、一般職員と教員の昇給率の格差は四・二%に対する三%というふうについておりましたか。