前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 非常な価値があると思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 お説のとおりで、予備調査がはなはだ不十分であったと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 お答え申し上げます。 先生のお気持ちは全く私どもも同感でございます。したがいまして、私どもの知っている限り、離島等の特別の地域において多少見える時間もあるという方々からは、ちょうだいいたさない方針でおりますけれども、ただしその島の方々は、たとえば相撲放送であるとか、そういうものはぜひ見たいのだという御要望が非常に強いわけでございます。したがいまして、その島の実情に応じまして、先ほど小野専務から申し上げましたように、年間予算…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 技術的には、ただいま田辺専務からお答え申し上げたとおりでございまして、大体この技術検討に基づきまして、第一回目は四月九日午前六時半ごろ、約十五分ないし二十分にわたって、日本からフランスあてに、世界教育会議その他の番組を放送する予定でございます。したがって、技術的にはすべての可能性は検討し尽くされておりますが、ただ私どもといたしましては、その送信に要する費用の問題、あるいはテルスター二号の借用料の問題については、当然フランス…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 NHK学園通信高等学校は、当初一万二千名の第一学年度の入学者がございました。現在のところ、この一万二千名のうち、いままでに脱落した方の総数は約二百名程度でございます。これは要するに、使用者と働いている生徒との関係がうまくいかなかった事情に基づくものが大体一番多いようでございます。現在、すでに大体第一学年度のスクーリングを、試験を終わっておりますが、その最終発表はまだ発表されておりません。ただ、私どもが情報として聞いている点…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 役員の給与は、これまで三年間上がっておりません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 ただいま経済企画庁長官がおっしゃったとおりでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 私どもの考え方といたしましては、当初予算にこれが計上されなかったことは、総則第七条の条項で処理すべき可能性があるからでございまして、そして収支の結果として剰余金があり、その剰余金の使い方について第七条の条項に従って正規の手続をとったことでございますので、私どもとしては違法という考え方は実は持っておりません。それでは、その後の問題はどうかということになりますと、その第七条によって決定された方針は、次年度の予算の中に引き継がれ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 小野専務理事の答弁のとおりでございます。間違いました。
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 先生のおっしゃるたてまえは、まことに私どももそうなければならないと考えております。ただ予算総則の第八条においてはまた別の規定がございまして、すでに、予算編成後における前年度の収支の剰余の使い方について、七条の原則との関連で第八条がはっきりした規定をつくっておりますので、事務当局としてはその規定に従って次年度を処理したものと考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 全く仰せのとおりでございます。ただ、私が御説明申し上げましたのは、この件の処理は、事務当局としては、第八条に該当するものと、それから実際問題としてもそのときの時限における処理ということを考えたものと私は解釈いたしますが、今後の問題につきましては、御説のとおりこれをはっきりさせてまいりたいと考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私どもも調査会からこの意見を聞かれまして、それにつきまして私どもが出しております考え方のあらましは、第一に、放送という問題は、単なる無線通信局としての電波技術の問題に限られない。特に最近日本におきましても電波を媒体とする放送事業というものが、世界の関連においても躍進的に国民生活の内容と直結しておるというような状態におきましては、放送政策というものがやはり国にとっても非常に大きな問題の一つになるという見…
第46回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 畑先生の御意見はまことにごもっともだと思います。私どもも、従来不十分ではございますが、その方向ででき得ることはすべてやってきている、そのように考えております。それはどういうことかと申しますと、昭和二十五年以来私どもはその方向を目ざして続けている問題でございますが、特に三つないし四つの方向でそれを総合的に推し進めてきております。 まず第一には、これは特に昭和三十五年以来積極化している運営のしかたでございますが、NHKの幹部が…
第46回 衆議院 逓信委員会 第9号
○前田参考人 抗議をいたしました。抗議の相手は高橋雄豺副社長であります。抗議をいたしまして、それについて高橋副社長は、社会部長その他と話し合いをされまして、当日NHKに社会部長を派遣いたしまして、内容の誤伝について社会部長からNHKの広報室長に対して正式に申し開きがございました。したがって、私どもといたしましては、別に事実の取り扱い方についての考え方が明らかになれば、それ以上謝罪文を出させるとか、そういう必要は、同業でもございますので、…
第46回 衆議院 逓信委員会 第9号
○前田参考人 西村次官その他の郵政省関係の談話については、抗議を申し入れておりません。しかし、NHKに関する限りのすべての問題について抗議をいたしました。
第46回 衆議院 逓信委員会 第9号
○前田参考人 私は実は詳細に読んでおりません。しかし、私ども自身は、そういう記事その他に対してえりを正さなければならないと考えておりますが、しかし新聞記事あるいは週刊誌の記事について、記事の書き方についてまで私どもが責任をとるわけにはいかないと考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第9号
○前田参考人 お答え申し上げます。 たびたび小野専務理事からお答え申し上げましたように、私どもとしてはこれを完全に尊重する考え方でおります。また、それを実施いたしたいと考えております。ただ、つけ加えさせていただきますと、三十六年から三十七年にかけての金融情勢は、必ずしも次年度の借款、借り入れあるいは放送債券の発行が予定どおりにいける情勢になかったということを勘案いたしまして、これを一度予備金に繰り入れて、金融情勢に応じてこの御趣旨を実行…
第46回 衆議院 逓信委員会 第9号
○前田参考人 私も記憶しておりませんでしたが、三十五年以降の増収の措置について、郵政大臣の御意見に関連して事務的の連絡が不備であったという点については、事実であればまことに遺憾だと考えます。しかし、私どもは決して郵政大臣の御意見あるいは当委員会での附帯決議、これを軽視しているわけではございませんで、もしかりに、私は弁解を申し上げようとは思っておりませんが、過去において連絡しなかった事実がありとすれば、おそらく三十七条の条文にだけとらわれ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第9号
○前田参考人 ただいま小野専務理事が申し上げたとおりでありまして一私どもはこれが執行機関という立場にございますが、これは私どもNHKの中で働いている者の機関であるという考え方は持っておりません。これは国民全体の機関である、そういう意味におきましては、私どもの心がまえとしては、先生御指摘のとおりの心がまをできるだけ完ぺきに実行してまいりたいという精神に燃えております。したがって、あらゆる問題について、料金の問題についても、とにかく御理解を…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 お答え申し上げます。 お説のとおり、たくさんの週刊誌なり新聞なりが、かなり無責任に問題を取り扱う場合が多いのでありますが、特に読売新聞の発行部数及び読売新聞の権威とNHKの権威とこの両方の問題について、正式に読売新聞には申し入れをいたしました。読売新聞の最高責任者の一人は、この記事の書き方及び内容の取り扱い方に遺憾の意を表明してまいっております。