前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 訂正の申し入れはいたしませんでしたが、しかし最高責任者に会って事実の相違を指摘し、しかも記事の取り扱い方の大新聞としての無責任な態度を申し上げたのに対して、最高責任者は、その担当の責任者すべてを集めて、その記事の再検討を要求し、同時に正式にNHKにその記事の最高責任者が来て、その記事の取り扱い方の妥当でなかったことを弁明いたしまして、その限度においてNHKとしては、別に読売新聞と争いがあるわけではございませんので、そのよう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 お説のとおり、昭和三十三年度予算を当委員会で審議していただく前提として、第一次五カ年計画というものを策定し、その第一次五カ年計画の中の大きな事業目的の一つとして、テレビセンターの建設という大目的を掲げておりました。過去数年間の当委員会の当協会の予算審議並びに決算の御審議にあたっては、この問題は初めから当委員会でも非常な関心を持っていただいた問題でございます。その第一次五カ年計画の実施の過程におきまして、御承知のとおり、竜土…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 御質問の御趣旨をただいま直ちに完全に把握できないような気持ちもいたしますが、簡単に申し上げますと、竜土町で当初私どもが考えました予定した敷地は一万五千坪でございます。その一万五千坪の交渉の過程の中で、その敷地の一部が東京大学の生産研究室に分けられることになり、また他の一部が東京都の都市計画の一部として緑化地帯にされるということになり、さらにその後、当時竜土町はアメリカ軍の接収しておった土地でございますので、アメリカ軍のヘリ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 私どもといたしましては、見通しの誤りが完全にあったとは残念ながら考えられないのでございます。ただ、情勢の変化がありまして、したがって、私どもの考え方としては、中途半端のものをつくっておいたのでは、かえってロスになるのであろうという考え方で、竜土町のわれわれの所有権を持っている土地を、そのままワシントンハイツの土地の一部に転換するという処置をとったわけでございます。また、それが実際上いろいろな手続関係あるいは時期的に多少のロ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 先ほどお答え申し上げましたように、三十二年度に、三十三年から始まる長期計画を立てましたときに、竜土町という固定的な観念はございませんでしたが、テレビセンターをつくろうという計画をその中に織り込みまして、これの実施に努力をしていきたいということは、先ほどお答え申し上げたとおりでございます。ただ、小野専務理事からも御説明申し上げましたように、その土地の獲得が当時は現在よりもさらに困難でありまして、簡単に申しますと、四カ所くらい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 これははなはだ主張を続けるようでございますが、御承知のようにオリンピックの選手村、これの考え方は、少なくとも昭和三十七年までは朝霞にこれを建設するというのが当時の組織委員会の決定でございました。それがその後急速にワシントンハイツということに変更されましたので、これに対応するためにも、私どもといたしましては、竜土町の実情を勘案しながら将来の構想を考え直しまして、ワシントンハイツに移ることが、むしろNHKの将来の経営から考えて…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 私どもはそのような気持ちでおります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 その点は見方の相違ではないかと考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 私どもとしては、先ほど来申し上げたとおりでございますが、おそらく先生としては、そのようなお立場に立っておられることと理解をいたしております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 いまのお二人の先生の御質問にお答え申し上げます。 私どもといたしましては、ただいま小野専務理事から説明申し上げたのは、その時点における実際上の金の取引高の問題を御説明申し上げたのでございます。私どもの立場から、今後これがプラスであるかマイナスであるかにつきましては、私は、はっきりと非常なプラスになることを確信いたしております。簡単に申しまして、放送法との関係で、たとえば放送債券という問題を考えましても、私は、ワシントンハイ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 その時点においてのただいまの問題は、少なくとも運営上の一つの誤差であるということは私は率直に認めたいと思います。しかしながら、この問題が巷間伝えられておる三十九年度予算の乙料金十四億に見合う金だから、この乙料金をそういう意味で引き下げ、あるいは免除したらいいじゃないかという問題とは別の問題だと考えます。少なくともこの受信料の問題につきましては、受信料の性格と根本的な問題と見合わせながら解決していかなければならない問題だと考…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 理論的にはごもっともの御意見だと思います。それに対しては、私も異論はございません。ただ、NHKの予算の編成は、予算自体が主たる目標になるのではなくて、事業計画というものが中心になるわけでありまして、したがって、これもいろいろ多くの議論があるかと考えます。しかし、どうも受信料額の決定というものは、同時に事業計画の内容と直結しておるというたてまえで、従来の慣行としてこのような形をとっていると考えられます。ただし、繰り返して申し…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 お答え申し上げます。 まことに適切な御意見であると思います。私どももそのような方向で今後の問題を処理してまいりたいという心がまえを持っておりますが、現在それではどういう状態かと申しますと、御承知のように第二次チャンネルプランに基づく置局が中心でございまして、しかし、同時に全国の御要望をできるだけ満たしたいという考え方で、ただいま御指摘のような一応の標準を設けて今日に至っておるわけでございますが、今後の実情を見ますと、御指摘…
第46回 衆議院 逓信委員会 第8号
○前田参考人 ただいま御説明のありましたような地域で、聴視者が非常に御苦心をなさりながら、経済的犠牲を払いながら、しかも画像がはっきりしない。理由のいかんを問わず、画像がはっきりしない。私どもが常識でよく見えるという受像機以外の実情のある世帯からは、聴視料はちょうだいいたさないというのが、もともとたてまえになっておりますので、御指摘のような場合には、おそらく聴視料はちょうだいしておらないのではないか、このように考えます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 巷間伝わっているものと私どもの基本方針は、多少誤って伝えられていると思います。私どもといたしましては、ゴールデン・アワーというものを、従来からもそれを中心に番組編成は考えておりません。私どもの番組編成の考え方は、少なくとも日本の聴視者の方々の家庭の実情から見て、また社会的実情から見て、一家そろってテレビを見られるという番組を適当な時間に編成していかなければならないという考え方は、従来から持ち続けているわけでありますが、こと…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 私どもが明年度初頭からただいま御説明申し上げたような編成方針を実施するという理由は、これまで約三年間にわたって阿部会長がみずから先頭に立って全国の聴視者との懇談会を三百回以上にわたって続けてまいりました。その全国的な御希望は、ただいま申し上げたような番組は、もっと早い時間にしてもらいたい、これは子供も見たがる番組である、しかるに、いままで時間がおそ過ぎて子供の生活時間に合わないという御要求が非常に強かったわけであります。こ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 私どもといたしましては、ただいまお答え申し上げましたように、ざっくばらんに申し上げまして、歌謡曲などよりは多少聴視率が下がるかと思います。しかしそれは初めからそういう考え方で、ただ全国的な要望にこたえるために、その時間に先ほど御説明したような番組を持っていくわけでありまして、歌謡曲との差が多少あるとしても、私どもは最初から歌謡曲並みにこの番組が聴視されるとは考えておりませんので、聴視率の多少の差が出てきても、私どもとしては…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○前田参考人 これはNHK内部のそれぞれのプロセスを通じてきめたわけでございます。これを簡単に申しますと、放送総局長を中心とする各局長との会議によって、今度は編成がその意向を体して番組の検討をする。それが大体積み上げられまして、理事会に出てくる。理事会でもこれを検討して、その方針を理事会が確定するわけでありますが、同時に放送法に従いまして、この編成方針の根本問題は最終段階としては経営委員会の決定に待つわけであります。その経営委員会の決定…
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(前田義徳君) 協会の会長以下役員の給与につきましては、放送法第十四条の第九によりまして、経営委員会がこれを議決して決定することになっております。その個々の金額につきましては、主計部長から説明させて いただきたいと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げます。 私のほうの考え方といたしましては、まあ、学校放送につきましては、できるだけこれを学年別に細分化すると同時に、学習指導要領によって科目ごとにもこれを掘り下げて参りたいという考え方を持っておりまして、したがって、先ほど文部当局の方々のお話の中にもありましたように、私どもといたしましては、全国の地域社会の学校教育をしておられる方々の会合、またその地域社会により関係の深い地域共同社会、それから全国的…