前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 新聞の報道がそのまま郵政大臣もしくは池田総理の発言といえるかどうかについては、私どもは、発言の内容が必ずしも新聞報道の字句どおりではないであろうという考え方を持っておりますが、私どもといたしましては、このような問題は、やはり現実に、どう申しましょうか、一般聴取者に対して影響を与えるようなことがあってはまことに困るという考え方を持って新聞を読んだことは事実でございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 私は、いま野上先生のおっしゃったようには申し上げておりません。私は、もしその真意が伝わらない表現が書かれているとするならば、まことに困ることになるのであろうという感じを申し述べたわけでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 私どもとしては、第一に、三十九年度中に——少なくとも時限的に見て、三十九年度中に特にラジオ料金という形でこの問題を解決するという意図は全然持っておりません。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 私は、この問題は二つに分けてお答え申し上げるほうがはっきりいたすかと存じますので、ちょっとまた前の問題と関連してくるかもしれませんが、私は、郵政大臣が記者団にお話しなすった真意は、私もそこに出ていたわけではございませんので、正確には、ことばそのものは存じ上げないわけですが、郵政大臣のお気持ちは、将来の事業計画と関連して乙契約を取り上げられたわけでありますが、甲料金と乙料金との適正化をなるべく早い機会にやったほうが…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) この現行料金は、皆さまの御審議をいただきまして、昭和三十七年から実施しておりますが、当時いろいろな機関を通じてわれわれも検討させていただき、当国会でも検討していただきまして、私どもも、当時の考え方は、甲料金は一切の放送を含む、すなわち、ラジオも含むという形で、三十六年度まではテレビプラスラジオの形で三百八十五円でございましたのを三百三十円、すなわち約一四%を値下げするという形をとり、ラジオだけの分につきましては、…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) ただいま甲料金の契約世帯は千五百万を上回っておりますので、ざっと計算いたしましても、最低四十五億から五十億、甲料金だけについて。全部で約六十億ぐらいの違いが出てくると思っております。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、当面そのような考え方はとり得ない立場にございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 そのとおりでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 NHKが番組の普及のために必要だと考えておりますテキストの単価については、これは株式会社でございますので、命令をするわけには参りませんが、事実上指導はいたしております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 発行部数その他社会の要望から見て、引き下げ得るものは引き下げるように、それからまた引き下げない場合であっても、内容、製本その他をよくするように、いろいろな意味の、ケースバイ・ケースで、事実上の指導はいたしております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 私どもも、直接この出版協会を経営しているわけではございませんが、私どもの方針といたしましては、先ほど赤城専務がお答えしましたように、テキストにつきましては、放送と一体の関係にあって、これに責任を持たなければならない立場にあるわけでございます。その意味で、編集、発行については、営利会社である株式会社日本放送出版協会には直接委託しないわけでございます。そういう意味での番組の普及並びに事業関係について それを目標としてつくられま…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 私どもが買い上げをいたしておりますのは、主計部長が答えた約八〇%のテキストのうちの一部でございます。ただいま野村部長から御説明申し上げましたように、ここ二年ほど非常な業績をあげましたのは、おそらく企業努力にも関係があるのではないかと考えております。指導方針といたしましては、先ほどから申し上げたとおりでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 昭和二十五年に放送法ができた当時の環境におきましては、NHKが直接出版業務をいたすことについて、かなり各方面の考え方が批判的でございました。その結果といたしまして、先ほど来御説明申し上げたNHKサービスセンターという財団法人が設立されて、NNKの補助業務は、当時のただいま申し上げましたような環境と、経営の健全化から、これを委託することのほうがより合理的である、という考え方にまとまったわけでございます。その後約四回と記憶して…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 第二回のテレビ、ラジオ国際学校放送会議は、主催はヨーロッパ放送連合という形をとっておりますけれども、第一回はローマで一昨年開かれまして、第三回目は二年後にパリで開かれることになっております。 第二回目の国際会議を東京で開く理由は、アジア、アフリカの第二次世界戦争後の新興国に、この会議を通じて世界の放送事業者が寄与しようということが第一の目標になっております。したがいまして、今回の会議では、アフリカから少なくとも新興国の約半…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 この機械は買えないことになっております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 さように説明をされております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 アメリカのIBMでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 設備の方式によって違いますが、NHKが借用している型式付属機械一式を入れて、もし買えるものとすれば百億かそこらです。