前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(前田義徳君) ただいま郵政大臣から本放送協会の昭和三十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、これから補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の財政状態を財産目録と貸借対照表から見てみますと、資産総額は四百九十八億六千八百三十万円で、このうち最も大きな部分を占めております固定資産は三百八十九億八百四万円で、前年度末に比較しまして百一億七百五…
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○前田参考人 前田でございます。 今回、阿部前会長のあとを受けまして、私が日本放送協会の会長に任命されました。もとよりきわめて未熟かつ未完成でございまして、皆さまの御理解ある御指導と御鞭撻をいただかなくては、NHKの責任を果たすにはまことに浅学非才でございます。幸いに局内におきましては一万五千の職員の協力を得、さらに諸先生の御指導と御鞭撻によりまして、NHKの公共放送としての責任を全力をあげて果たしてまいりたいと考えておりますので、今後…
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○前田参考人 この機会に、新しい理事として、浅沼博君が選ばれましたので、御紹介申し上げたいと思います。私同様よろしくお願いいたします。
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○前田参考人 実は会長に任命されてから、放送法の規定に従いましてだれを副会長に推薦し、その方に対して経営委員会の同意を求めるかということにつきましては、慎重熟慮をいたしまして、ただいま先生が述べられました御所見と同じ環境につきましても十分慎重に熟慮検討をいたしました。その結果といたしまして、私はNHKの基本的責任を遂行するための私の補佐をいただく副会長としては、この際私といたしましては小野専務理事を一番適当であると考えまして、それを推薦…
第46回 衆議院 逓信委員会 第35号
○前田参考人 私は、たてまえの問題として片島先生のお考えには全く同感の意を表するものでございます。NHKの放送法に定められた地位をはっきりと守り、その責務を果たすことが、私の与えられた新しい最高の任務であるという考え方に立ちまして、一万五千の同僚職員を擁するこのNHKの機構の中で、今日以後私自身が必要とする副会長はどのような観点から選ぶべきであるかということにつきましては、先ほどお答え申し上げましたように、慎重に熟慮いたしたわけでござい…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○前田参考人 ただいま御質問の点について、赤城専務の説明を補足さしていただきたいと思いますが、いわゆる有線放送という形の中にわれわれが理解するものは二つあると私どもは考えております。たとえば工業用あるいは学問で使う非常に限られた目的と範囲内での有線テレビというようなことは、従来どおりの方式に従ってよろしいではないかという根本的な考え方でございます。しかし、これについてもそれぞれの機関がそれぞれの立場から御検討いただければ、もちろんこれに…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○前田参考人 前段は、従来の意味での有線放送でございます。私どもが特に特別の法制化が必要であるという意見を述べさしていただいている部分は、共聴を基礎として新しく発展してきたあり方についてでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○前田参考人 実はこの問題は、去年の秋以前に約一年間にわたって検討いたしまして——これはおそらく書き違いじゃないかと思いますが、許可制が当然である。ただ、その書き方が二つに分けてあるというところに一つの問題があるかと思います。二つに分けましたのは、御承知のように数年前にできました電話と関連する有線放送のことをも頭に入れたものですから、その辺が非常に明瞭を欠く結果になったと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○前田参考人 実際上は、放送連合ができましてから放送連合の場で、番組関係の分科委員会もございまして、放送連合成立以来やっております。それからまた、それだけでも足りないというので、放送連合があっせんいたしまして、私どもいわゆる経営者間の話し合いというものも、最近数カ月とだえておりますが、番組問題あるいは労務問題あるいは財政問題その他について数次にわたって行なわれております。それから事務的にも過去三年ぐらいにわたってこの放送法制の問題につい…
第46回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○前田参考人 なかなかデリケートでむずかしい御質問をいただきましたが、たてまえとしては先生のおっしゃるとおりだと思います。私どもといたしましては、先生の御指摘なさいましたように、まず第一に、全国どこでもNHKのものが聞いたり見たりできるような施設をつくらなければならない。同時に、お金をちょうだいする以上は、その法律的擬制あるいは法哲学論がどうあろうとも、実質的にわれわれの番組に関連を持たない限り、これを人間社会のフィーリングとして処置で…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) この総理府の懇談会には、委員として三名が委嘱されております。それは、経営委員長と私と春日放送総局長でございます。この運営につきまして、私はいろいろな環境から出席がなかなかむずかしかったのでございますが、春日放送総局長は終始出席いたしておりますので、春日総局長からお答え申し上げさしていただきたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) NHKの法律上の使命、もしくは法律を離れても、公共放送としての使命というものを考えまして、同時に、現実の問題として聴視料と加入世帯の増加傾向、あるいは放送事業全体の中でのNHKの財政的な地位というものを考えますと、たとえば、いま御審議を願っております三十九年度予算の数字そのものをお考えいただく場合、われわれ自身もそのように考えるのでありますが、放送協会の財政はかなり豊かであるかのごとく見えると思います。しかし、た…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 御指摘のような新聞批評は、私どもも読んでおります。しかし、私どもの今回の決定は、全然特別の力によって左右された結果ではございません。ただいま春日放送総局長からも御説明申し上げましたように、いままで三年間にわたる全国聴視者とおよそ四百回をこえる懇談会の結果として、このような編成が全国聴視者に要望されているという結果から三十九年度の編成を決定いたしましたわけでございますから、私どもとしては、これをまた直ちに変えるとい…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) お答えいたします。 この計画は、昭和三十七年度予算の基礎としての第二次六ヵ年計画の中枢的な問題の一つでございまして、昭和三十七年度の予算の御審議の際にも、六ヵ年計画の全貌の中で、事務の機械化がかなり大きな部分を占めていることを御説明申し上げたと記憶いたしておりますが、簡単に申しまして、第二次六ヵ年計画の全体を通じて、事務の合理化に伴う機械化の方向は、大体六ヵ年計画では、総合計六十億の金を投じて、少なくとも事務的処…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 詳細につきましては、労務担当の栃沢専務理事からお答え申し上げたいと思いますが、方針といたしましては、私ども基本的な考え方は、これによって人員を縮少するという考え方は、基本的にはございません。ただ、従来の、前時代的な経営方式でまいりますと、少なくとも第二次六ヵ年計画の最終期、昭和四十二年度末の非常にラフな要員の総数は一万八千をこえることは明らかでございます。これに対して、少なくとも、事務の合理的な機械化によって、一…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 大体基礎的には、第二次六ヵ年計画、繰り返して申し上げますが、昭和四十二年度末には、基礎的な合理化は一応でき上がるという計算のもとに進めております。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げます。 私どもの理想図といたしましては、この事務の機械化がどの程度に私どもの期待する成果をあげ得るかどうか。先ほども簡単にお答え申し上げましたことばの中で、これがもしわれわれの最低期待に沿い得る事態になれば、昭和四十三年以降は、そうでない場合を想定した場合の、少なくとも費用のうちで三十億ないし四十億の節約が可能になるという見通しを申し上げたわけでありますが、したがいまして、昭和四十三年以降、この形が…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げます。 もちろん、一般的には、別に機械化がなくても、その方針であるべきことは当然でございまして、したがいまして、毎年私どもとしましては労働条件の改善ということに主力を注いでおります。ことに、NHKのような事業は人間にたよる事業でございまして、番組の製作そのことを考えてみても、技術の革新ということを考えましても、人間の頭に依存する点が大部分でございますので、労働条件の改善には従来も意を用いてまいってお…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) NHKの海外総支局は、現在おおよそ十九ヵ所にございます。そのうち、大きなものは、アメリカ大陸の中ではニューヨークでございまして、ここには技術者及び管理業務の者もおります。それからヨーロッパ大陸におきましては、パリが一番大きい組織になっておりますが、これはしかし、ニューヨークと比べますと約半分でございます。そのほか、年間番組計画といたしまして、昭和三十六年ごろからスタートいたしまして、年間四組の特別取材班を各地域に…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) これは大体、中学の上級生を目標にしておりますが、これは学校放送との関連で、その年間、学校放送の利用をした中学上級生を全国的に選抜いたしまして、三十八年度で二回目でございます。したがいまして、三十七年度から始めましたが、夏休みを利用して海外を見せ、大体中学同年輩くらいの海外の生徒と交歓させ、なお海外の家庭生活、学校生活などを見学させる。同時に、その人たちが得た印象を学校放送の特別の番組としてこれを番組にいたすという…