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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1965/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 番組制作の最高責任者は当然私でございます。したがいまして、いま総局長の御説明で申し上げたのは事務的段階を御説明申し上げたわけでありますが、現在の機構は総局の中にいわゆる事業部制という考え方をとった各制作局がございます。その一つが芸能局であり、したがって、年間予算を責任ある運営をするために芸能局が一応の年間の企画を立てるわけでございます。したがって、その限りにおいては、芸能局の中の芸能局長を最高責任者とするそれぞれの手続をと…

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 今回の機構改革は、第一次五カ年計画、それから現在御審議をいただいております第二次六カ年計画の第四年度目の予算の実行、事業の内容、それに応じて行なった改革の一つでございます。したがいまして、従来約七年間に大きな改革は三回いたしておりますが、今回はその三回目でございます。簡単に申しまして、改革の方向は第二次六カ年計画の最終目標に従って、最終的には、最も合理的、最も集中化された機構に改めていきたい、こういう考え方で、その次元にお…

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 全くお説のとおりでございまして、私どもといたしましても、あらゆる知能を傾けて、従業員の待遇改善には善処してまいりたい、このように考えております。

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 さようさしていただきます。

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 私どもといたしましては、過去二回の御審議を通じて中波がほしいということを申し述べてきたことは御承知のとおりでございますが、客観的に技術的に波の問題は国全体の問題でございますので、私どもも、その点については、実際上の見地に立ってこの問題を処理してまいりたいという考え方を持っております。

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 まことに適切な御指摘、御意見でもございますし、当然われわれもその方向に努力すべきだと考えております。

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 私どもといたしましては、この意見書は、私どもが提出いたしました事業計画、これを中心とする予算の編成について、個々の大筋から非常に大局的見地に立って政府の見解を郵政大臣が代表して述べられておる、このように解釈しておりまして、これは、同時に、放送行政の非常に高い最終目標に向かっての一つの貴重な示唆である、このように考えております。

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 私どもは、当委員会の御審議を通じ、さらに、私どもの内閣を通じて提出する予算案に対しての政府のただいま申された意見書に対しましては、これを完全に実施するという方向で今日に至っております。たとえば昨年度の意見書の中には、教育放送についての問題、テレビジョン放送の難視聴地域の解消についての問題、UHF帯によるテレビジョン放送及び実用化試験のための問題、オリンピック東京大会の放送の実施に関する問題、さらに、収入が予算額に比して増加…

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 私どもとしては、郵政大臣の意見書を、当委員会の御審議を通じ、その線に沿うて完ぺきにこれを実施してまいりたい、このように考えております。

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 ファクシミリにつきましては、いわゆるこれまでのファクシミリという名前でいわれているファクシミリにつきましては、NHKの放送そのものとは別のものであるという考え方を、私自身は持っております。

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 お答え申し上げます。 私どもの考え方は、まず第一に、協会と美術センターとの関係をどう関係づけるべきかという点と、美術センター自体の経営がどうあるべきかという点の二点にかかってまいると思いますが、ご承知のように、テレビの急速な発展、並びにテレビ事業が単にNHKのみではないという現状から、将来の方向を考えるときに、NHKとしては、これを独立の会社にすべきであるという踏み切り方をしたわけでございます。ただし、その発展過程において…

日本放送協会会長1965/03/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 NHK四十年度予算が皆さんの非常に御熱心な御審議と深いご理解によって、満場一致御承認いただきましたことを深く感謝いたします。 なお、附帯決議につきましては、私どもまことに同感でありまして、その御趣旨をできるだけ実現するよう、全面的な努力を傾けたいと存じます。 ―――――――――――――

日本放送協会会長1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○前田参考人 お答え申し上げます。 全く先生のおっしゃるとおりでございます。私どもといたしましては、第一次五カ年計画、また、ただいま御審議いただいております第二次六カ年計画の第四年度分としての昭和四十年度予算でも御理解いただけるかと思いますが、いわゆる管理方式について、私どもといたしましては、いままで世界的要請によって伸びてきた事業の範囲をどのように合理化するか、また、全国組織としてこれをどのように運営するか、というこの二つの点に重点を…

日本放送協会会長1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○前田参考人 お答え申し上げます。 この点につきましても、私どもも全く先生のお考え方と同じ立場に立っております。御承知かと思いますが。NHKは足かけ六年前になりますか、中央研修所というものを東京に置いて、全職員の一斉訓練あるいは研修を組織的に行なって今日に至っております。研修のしかたその他については、それぞれの担当から御説明申し上げることになるかと思いますが、私どものここ数年来の考え方は、この新しい状態に対処し、また今後のNHKの社会的…

日本放送協会会長1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○前田参考人 お説のとおり、終戦後の社会的現実の中で、そういう傾向が一般的にあったし、また、現在もあるであろうということは想像されます。私どもは今日約一万五千の同僚を持っているわけでありますが、その一万五千の同僚が、すべて自分の考え方を持つということに対しては、私は必ずしもこれを個人的な意味では統制する気持ちは持っておりません。しかし、NHKという公共放送を運営するという立場においては、一万五千の一人一人がどう考えようと、NHKの社会的…

日本放送協会会長1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○前田参考人 お説のとおり、私どもは、この通信高等学園をつくるに際しまして、その点まで検討いたしております。私といたしましては、当委員会にも適当な時期におはかりを申し上げて、第一回の卒業生が出る再来年度においては、それが四年制の大学になるか、あるいは短期大学になるか、これはやはり経営の基礎との関連もございますので、私といたしましては、適当な機会に当委員会の御意見を伺い、また御審議を願いたいという心がまえを持っております。また通信高等学校…

日本放送協会会長1965/03/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第9号

○前田参考人 その点につきましては、お説のとおり昭和三十二年以来NHKは、少なくともアジア地域においても放送連合体をつくるべきであるという考え方に立ちまして、アジア関係諸国の放送機関との間に数回にわたって会合を開き、ようやく一昨年のクアラルンプールの会議におきまして放送連合をつくろうということが各関係機関の間で一致いたしまして、その放送連合憲章の起草委員会がクアラルンプールの会議で結成され、これに引き続いて一昨年の京城の会議で連合憲章が…

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 私どもといたしましては、現行放送法が明記しており、おそらく将来改正の場合にも、変更はないものと考えておりますいわゆる不偏不党ということを、政治的中立という意味に直結するものだという考え方をとっております。したがいまして、実際上の処理といたしましても、現行放送法四十四条の精神にのっとって極力私どもとしてはこの線を貫いてまいりたい。したがいまして、個々の政治環境の中で起こってくるあらゆる問題についても、この立場を堅持してまいり…

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 たとえば、ただいま先生から御指摘がありましたような平和の問題については、私どもといたしましては、国民的見地に立って、平和を守るということが基本的な態度であり、したがって、御指摘のような与野党の間に考え方の食い違いがあったとしても、国民大衆がどれを妥当とするか、同時にまた、国民の大多数がどの方向に向かっていくかということも、社会的責任を持っているという立場において考え合わせながら、やはり平和維持の方向にいくべきだと考えており…

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 私は先生のお考えと根本的に考え方は同様でございます。私といたしましては、今後ますます海外ニュースの取材体制を強化してまいりたい、こう考えております。 ただいま御指摘がありましたインドシナの問題につきましても、NHKといたしましては、赤日専務からお答え申し上げましたように、現在クアラルンプールにいなければならない特派員を、サイゴンに送ると同時に、さらにバンコクからこれを補強いたしまして、現在サイゴンの前線支局は複数の特派員を…