前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) これは御承知のとおり、昨年第二回の世界テレビ、ラジオ学校放送会議が東京で開かれまして、世界各国がNHKの教育放送に、放送番組に注目したわけでございます。ことに東南アジア、アフリカ諸国の代表は三十三名に達しまして、かつて第一回、イタリアのローマで開かれた当時と比べますと、この代表の構成が、開発途上にある大陸諸国の新興国の代表が非常にふえたという点に着目すると同時に、私どもといたしましては、学校放送三十周年を迎え、同…
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 東京で必要とする経費は、一切NHKが支出する計画でございます。しかし参加放送機関の東京に来る旅費だとか、そういうものについてはNHKは負担する考え方は毛頭持っておりません。また同時にこの日本賞については、NHK自体が考えている賞の数は、そう多くございません。ただこれと関連して、あるいはBBC、あるいはフランス放送協会、あるいはヨーロッパ放送連合、あるいはオーストラリア放送協会などがすでに協力を申し込んできておりま…
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) アジア放送連合というものとこのNHK主催の世界教育番組コンクールとは、直接には結びつきはございません。アジア放送連合は、これまで約足かけ九年間の経費を経て、昨年十一月オーストラリアで第一回創立総会が開かれたわけでありまして、たまたま各国の投票によって、私が満場一致で初代の会長に選ばれたわけでございますが、アジア放送連合に関する限りは、私はNHKの会長ではございますけれども、これはアジア放送連合の会長として、その任…
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 御承知のとおりでありまして、私が先ほどの御説明の中で、最終的な部分で表現した私の気持ちは、表現の力が足りなかったかと思いますが、御趣旨のとおりの方針でまいりたい、このように考えております。したがいまして、具体的に申し上げますと、教育コンクールと、昨年のシドニー会議で議決された第二回会議の東京総会とアジア放送連合の総会の開会の日にちとは、相前後してこれを結びつける方針で考えております。これは具体的な一例でございます…
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 先ほど御説明申し上げましたように、去年のシドニー総会の議決によりまして、ことしの大会は東京で開くことになっております。予定といたしましては、大体十月中旬を考えております。それからアジア放送連合の憲章によりますと、会長の所在地が本部になるということになっております。
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 沖繩には、このマイクロウェーで開通以前に支局が設置されまして、それから現在ではそれが総局という形になっております。置局の問題については、私どもは非常な熱意を持っており、今日依然としてこの熱意は変わっておりませんが、ただ沖繩の地位と日本本土の地位との関係並びに現在のところ放送法は沖繩に施行されていないという実情、その他これと関連するいろいろな実情の中で、今日依然として私どもの熱望は達成されていないというのが実情でご…
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) その点については沖繩の住民の一部に要望があるという連絡はきております。
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) この点につきましても、人件費を中心に午前中横川先生から御質問がございました。私もそのときに見解を述べましたが、もちろん、私どもも組合員の要望が完全にわれわれの措置と一致しているということは申し上げません。しかしながら、少なくとも交渉の結果、妥結した線で一致しているということは申し上げられると思います。私はこの人件費の問題は、かねがねNHKの番組政策という面、あるいは聴視料との関係という面からいいましても、固定資産…
第48回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 原則的には私は全く同感であります。ただ、NHKの現状及びNHKの仕事の目的、内容ということを考えるときには、必ずしも年齢の点だけでこの問題を解決できない点があるのじゃないかということを考えております。したがいまして、私は基本的には能力第一主義——ただNHKはすでに三年前から、事実上定年を一年延長いたしております。それからまた、過渡的形態として昨年四月から、御承認をいただきました本年度予算の中で、終身年金制を初めて…
第48回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) まことに御説のとおりでございまして、私どもといたしましても、御趣旨に沿って、本来業務に全力を注ぎ、NHKの運営をあやまりながらしめるようにしてまいりたい、このように考えております。
第48回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) お説のとおりでありまして、NHKといたしましては、第一次五カ年計画、第二次六カ年計画を通じて、経営の健全な合理化の目標を、お説の点においてやってきております。ただ、機械化の問題につきましては、大体昭和四十一年度までに、基本的な全国化をあらゆる業種について完成いたしたいという予定でございまして、昭和三十九年度から、一応たとえば加入であるとか、給与であるとか、あるいは職員のいろいろな問題、それから一部それに付随する業…
第48回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 新谷先生並びに郵政大臣と全く同意見でございまして、NHKといたしましては、公職選挙法の問題もございますが、ただいま御審議いただいております予算の中で、少なくともローカル放送を増強するというたてまえの中で、直接の必要とする設備は、四十年度中に全国各地に置く予定でおります。 なお、その最近の選挙に関連する問題については、春日専務から御説明させていただきたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 私どもも森本先生の方向で検討いたしたいと思っておりますが、ただひとつここで、私の考え方としては、現在は甲料金、乙料金ということになっておりますが、これはいわゆるテレビの普及の過程において、カバレージがラジオのカバレージに近づく限度、これをやはりもう一つ考慮に入れなければいけないのではないか。現在の料金の基本的性格からいって、その点も勘案して森本先生の方向に研究を重ねてまいりたい、このように考えております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 私どもといたしましても、大綱については、NHKとしては大きな問題はない、このように考えております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 全くお説のとおりでございまして、私どもといたしましても、過去においてもそのような方向で、また当然郵政大臣の所管のもとにあるNHKでございますので、連絡の完ぺきを期してまいりましたが、その間いろいろ手違いが多少あったことをもちろん私も率直に認めます。今後は、さらに一そう御趣旨に沿うて、郵政省並びに大臣との連絡を密にして、私どもも、この問題については、この次の予算編成までに一応の結末をつけたい、そして、それに対して最大の努力を…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 現在のところはまだ入っておりません。しかしながら、昨年の十一月のシドニー総会の直後、私は民間放送の首脳経営陣に対して参加を要請いたしております。また、事務的には、憲章の内容、運営の方向、それからその参加のあり方、それを密接に連絡しながら御説明申し上げております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 アジア地域――アジア並びに実質的には、南太平洋地域でございますが、共産圏の問題については、ヨーロッパ放送連合その他の方針と歩調を一にいたしまして、世界通信連盟に入っている国に対しては、とりあえず加盟していただくという方向で進んでおります。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 アジア放送連合の憲章によりますと、大体ほかの放送連合の正式メンバーはこれに正式メンバーとして加盟することができないことになっております。この方式はヨーロッパ放送連合あるいは東欧の放送連合、アフリカの放送連合、すべて同じでございます。したがいまして、私どもといたしましては、昨年十一月のシドニー総会の決議に従いまして、まず放送連合の事務総長会議を開き、続いて会長会議を開いて、この問題を具体的に処理していくという方針をきめており…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 全くお説のとおりでありまして、私の考え方は、放送というものだけを目標として、政治的なあるいは国家組織の差異、そういうもの、並びに地域的な国民感情の差異というものを、放送を通じてなくしてまいりたいというのが私の考え方でございます。この考え方は、昨年以来すでにヨーロッパ放送連合の首脳部並びにソビエトの首脳部、東欧連合の首脳部と私は話し合いを続けております。また南北アメリカに対しても、私は昨年以来、ことにシドニーの会議では、北米…