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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1965/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 アジア放送連合は、お話しのとおり、昨年十一月オーストラリアのシドニーで創立総会を開きまして、あらゆる機関を任命し、ことしの一月一日から正式に発足いたしました。 このアジア放送連合の地域は大体東経三十度から西経百七十度、したがって具体的に申しますと、トルコ、アラブ連合諸国の線から、南太平洋地域はオーストラリアのシドニーを含む線でございます。 現在のところ正式メンバー参加国としては十九カ国、それにいわゆるアソシエートメンバー、…

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 ただいま御審議をいただいております昭和四十年度予算の中にも、私どもの考え方が含まれているわけでございますが、私どもといたしましては、ここ数年間、私自身を中心として告白させていただきますと、昭和三十二年以来、私といたしましては、将来のNHKのあり方並びに国際社会との関係というものを考えまして、放送法の精神に徹して、まず第一に私は国内の聴視者の皆さんに満足していただける経営の基礎を固めることが先決問題であるという考えに立って、…

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 大体、ただいま小野副会長から申し上げた限度でございますが、私といたしましては、たとえば従来の放送文化研究所の、その部分でやりました国民生活時間の調査などは、少なくとも国勢調査と同じように、これを四年なら四年ごとに全国的にやるべきものだと考えております。この国民生活時間調査との関連で、番組の意向、傾向、生活と放送との問題、その他万般の問題がこの調査を中心として将来展開していくことを私は期待しておりますし、また、同時に、この調…

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 先ほど来御指摘いただきました営業局、これが現場の根本的な改革の一つになりますが、研究関係では、ただいま世論調査、それと技術研究所を総括して総合技術研究所と呼びまして、これと直結する基礎科学、放送科学の研究を新たに開始することにいたしました。従来は放送に直結するという意味で実際上の研究を主としてやりましたが、もちろん基礎的な研究がなければできませんけれども、今回は新しい技術開発のために基礎研究をもっとはっきりやってまいりたい…

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 それにもう一つつけ加えさせていただきたいと思います。稠密化ということばを私自身は使っております。コンパクトにしたい。非常に広がっておりますので、これを今度は集中してまいりたい。そしてむだな費用とむだな時間とむだな距離を省いてまいりたい、このように考えております。

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 御指摘のとおり、栃沢専務が中心になりまして、組合との関係はかなり軌道に乗っております。私自身の考え方といたしましては、各理事の意見も聞きまして、それからまた、現在進行中の近代化の速度、それから、その内容を検討いたしまして、私といたしましては昭和四十二年度末、昭和四十三年中にはこれを完成いたしたいという考え方を持っております。

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 御趣旨のとおりでございます。

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 私といたしましては、一つのビジョンを従来から持っているわけでございますが、もしこの近代化が予想される昭和四十三年中に成就することになりますと、私は現在の機構が非常に簡素化される可能性があるということを考えております。

日本放送協会会長1965/03/12

第48回 衆議院 逓信委員会 第8号

○前田参考人 いまのところ、はっきり申し上げることは不可能と思いますが、私どもとしては、方法があるならば、そしてまた、経済的にその負担にたえ得るならば、全国聴視者のために、なま中継をいたしたいということを考えております。

日本放送協会会長1965/03/11

第48回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げたいと思います。 昭和四十年度の予算の基礎となる私どもの考え方は大体三つございます。 第一は、もちろん聴視者との関係でございまして、従来にもまして、できるだけ費用のかからない方法で置局を促進してまいりまして、全国の聴視者の御要望にこたえたいということが第一点でございます。 また、聴視者との関係ではっきり打ち出した第二の基礎的な考え方は、従来の聴視者との関係をさらに総合的により密着さ…

日本放送協会会長1965/03/11

第48回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 ただいまいただきました御質問に対して、私は、非常に簡単でございますが、御説のとおりの立場でこれをつくってまいりたい、このように考えております。

日本放送協会会長1965/03/11

第48回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 不偏不党の問題は、これは少なくとも、私どもに関する限り、本質かつ最も重要な問題だと思います。私どもといたしましては、単に放送法のことばでの表明の不偏不党というだけではなくて、これを体して、技術的に制作するということのほかに、私どもは、私以下全員が、社会的責任を痛感しながら、放送法による不偏不党の内容を、身をもって、絶対的な責任感の上に立って番組制作の基準といたしてまいりたい、このように考えております。

日本放送協会会長1965/03/11

第48回 衆議院 逓信委員会 第7号

○前田参考人 お説のとおりでございます。

日本放送協会会長1965/02/23

第48回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(前田義徳君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対し、厚くお礼申し上げます。 協会は、昭和三十七年度を起点とする第二次六カ年計画を策定し、委員各位の御協力を得まして、着々その実現に努力いたしておりますが、昭和四十年度における事業の運営につきましては、この第二次六カ年計画の諸計画目標の早期達成を基本としまして、ますます…

日本放送協会会長1965/02/23

第48回 参議院 逓信委員会 第4号

○参考人(前田義徳君) ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和三十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は、六百五十三億六千七百万円で、この内訳は、流動資産七十七億二千九百万円、固定資産五百十六億一千六百万円、特定資産五十五億六千九百万円、繰り延べ勘定四億五千三百万円でございます。 この資産総額を前…

日本放送協会会長1965/02/19

第48回 衆議院 逓信委員会 第3号

○前田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対し、厚くお礼申し上げます。 協会は、昭和三十七年度を起点とする第二次六カ年計画を策定し、委員各位の御協力を得まして、着々その実現に努力いたしておりますが、昭和四十年度における事業の運営につきましては、この第二次六カ年計画の諸計画目標の早期達成を基本としまして、ますます増大する放…

日本放送協会会長1964/12/15

第47回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(前田義徳君) 原則的には、全くお説のとおりの立場にNHKは立っておると思います。ただ、NHKの主たる事業目標というものが、やはり一応法律によってきまっておりますし、いまのたとえば特例の場合の条項に照らす場合には、NHK交響楽団は特別の財団として、その財団の首脳部は同時にNHKの幹部が兼ねるというような、きわめて厳重な態度をとって実はこの運営に当たっておるわけでございます。その他、東京ばかりでなしに、たとえば札幌あるいは大阪ある…

日本放送協会会長1964/12/15

第47回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(前田義徳君) 私どもの、御指摘の、たとえば出演者の範囲におきましても、必ずしも芸術家だけではございません。番組の比率から申しまして、重要部分を占めることはどの番組においても変わりはございません。そういう意味においては、一般の出演者に対して、社会的に妥当な出演料をお払いしたいという努力は継続いたしております。ただ、特に音楽家に対してより多く払えという問題については、私どものたてまえは、多少先生の立場と異なるかもしれませんが、先ほ…

日本放送協会会長1964/12/15

第47回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(前田義徳君) 私どもの立場では、まあ須藤先生の非常に人類愛的なお考えそのものについては、必ずしも反対でございませんが、私どもの事業目的、法律上のわれわれの責任の目的というものは、まず第一義的に私どもが考えなければならないところだと考えております。 次に、出演料につきましては、先ほどもお答え申し上げましたが、芸術家の団体の厚生事業そのものにつきましては、私はやはり何といいますか、自助の精神が最初にあるべきではないか、これが自由世…

日本放送協会会長1964/12/15

第47回 参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(前田義徳君) 話を承ることには、もちろん応じます。