前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 直接にはその程度の目的でございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 職員のための留学制度を実施しております。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 年間八名内外を目標といたしております。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) 大体ただいま大臣からお話がありましたとおりでございます。日時については、私も実は正確にただいま記憶しておりませんけれども、大臣からそういうお話をいただき、いろいろな関係を検討した上でなければ私自身としては何とも申し上げられないけれども、御趣旨を伺いまして、NHKだけでなしに、NHKを取り巻くいろいろな手続の問題その他もございますので、それらを将来総合的に検討する方向にまいりたいということを大臣には申し上げておりま…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 新しい数——ごく一番最近の数字ではございませんが、昭和三十八年の春ごろまでの数字は、私の記憶によりますと、全国で約四百万と計算されておったようでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 私どものほうには、そういう御要望は全然といっていいくらいございません、従来は。まあ、外国放送との関係ということは、これは特殊の状態ではないかと考えますし、私どもの考え方は、先ほど春日専務理事からお答え申し上げましたように、全国約一億の人口の中で四百万に対して特殊のサービスをすることが良識的な社会生活から見てどうであるかという問題。それから、一般的には、むしろその特殊の立場におられる方々の御希望よりも、社会的に十二…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) さしむき、私どもは、それを実行しようという考え方は、いまのところ持っておりません。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 現在のところは考えてはおりません。その理由は、大体春日専務理事、田辺専務理事からお話ししたことが基礎になっておりますが、ことに、このカラーシグナルが全国的に送れないという実情において、かりに貿易の自由化によって海外からかなり安いものがはいるとしても、その利用の限度は、やはり限られたものになるという想定も成り立ちますので、現在のところ、私どもといたしましては、これ以上放送時間を延長するという考え方は持っておりません…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 主催はヨーロッパ放送連合という形になっておりまして、それをNHKに第二回目を委託する——NHKは、御承知のように、ヨーロッパ放送連合の会員になっているわけでございます。それで、この費用は原則として各放送機関が負担して、ことばをかえて申し上げますと、旅費その他一切は、各国から来られる方々が自費負担でございます。したがいまして、この金額は、おととしの第一回のローマ会議の方式に従いまして、滞在費と、それから会議関係の諸…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 無電灯地域に対しましては、たとえばトランジスタ受信機を、特に公共機関、学校に対しては贈呈するという考え方を持っております。それから時間送電地域と申しますのは、これは全国で数カ所ございますが、たとえば、発電組合をつくりまして、重油の発電機をもって一日十二時間程度の送電をやるという場合は、たとえば、ただいま話題になりました相撲などの放送を見られないという場合がかなり多くなってまいりまして、相撲だけではございませんが、…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) お説のとおり、これは歴史的なできごとになりますから、私どもは、たてまえとして、それに即応できる準備万端整えておくという努力は続けております。しかも、これはNHKだけでなしに、ただいま大臣から御答弁がありましたように、関係方面が委員会をつくって、その準備を進めておるわけでございますが、万一不可能であった場合にオリンピック放送がどういうことになるかという御質問だと考えられますが、この点につきましては、かりにシンコムの…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 御趣旨には全く私どもは同感でございまして、私どもは、ただ、放送法上の番組審議会、あるいは各番組ごとにつくっております専門委員会の御意見を伺うばかりでなしに、全国的に聴視者との懇談会を継続して開いております。大体年間、少ない年で百回をこえております。そういう形で番組に関する一般の御意見も伺っております。ただ、その政党政派を越えて——あるいはその御趣旨が、おそらく一般大衆とともにという御趣旨かと解釈するわけでございま…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 自民党はどうかとか、社会党はどうかとかいう形であるいはやらないかもしれませんけれども、それからまた、非公式にはそういう形もございますが、同時に、共産党の方々の御意見も全国的に十分承っておるつもりであります。
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 放送文化賞は、たてまえとして、長年にわたって放送に出演され、もしくは放送番組の台本を書かれる、あるいはその他技術の開発、その他に寄与されたという方々を、年間五名ないし六名に放送文化賞を差し上げて表彰申し上げるというたてまえでございます。選考のしかたは、それぞれ各局が最初の検討をいたしまして、それを東京でまとめまして、さらに特別につくってあります放送文化賞の選考委員会にかけまして、そして最終決定をするという段取りに…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) 従来、外国人に差し上げた放送文化賞の該当者は二人おりまして、数年前には、オーケストラの指揮者に差し上げました。これは、N響が長年にわたって訓練していただいた世界的に有名な方です。ただいまのキャラウェイ高等弁務官については、いろいろな憶測もあるかと思いますが、率直に申し上げて、沖縄の放送の問題でございます。御承知のように、終戦以来、沖縄における旧NHKの処置については、もう終戦後十数年にわたっているにもかかわらず、…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) ただいま御説明申し上げましたとおりでありまして、あの放送文化賞はNHKが制定しているものであり、そのNHKの目標から見て適当であるという判断をし、それを委員会にかけて——部外の方も加えた委員会で、よろしかろうという御判断をいただいて、私どもとしてはNHKという立場で差し上げたわけであります。キャラウェイさんは軍人であり、少なくとも沖縄における米軍基地の最高司令官であると同時に、高等弁務官であるということは事実でご…
第46回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(前田義徳君) いろいろ異なった御見解も多いかと考えております。その点については、私どもは、別に先生の御意見が正しいとか正しくないとか言う位置にはないと思っております。ただ、私どもの考え方からすれば、過去十九年わたって、沖縄島民がNHKの番組を見たい、聞きたいという要望が強かったにもかかわらず、それが実行不能であった。その点に関して、少なくとも、NHKの番組を沖縄島民のために、また沖縄島民の文化の向上のために沖縄に入れることを協…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げます。 来年の一月ごろまでに廃止せよというようなお話はございませんでした。ただ、物価的な、一般物価対策として考え得るかどうかという意見を徴されたことはございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、まず第一に、三十九年度予算は、——予算案でございますが、それぞれ関係当局とも連絡を保ちながらすでに成案を得ておる、したがって、この問題を三十九年度予算を対象として考える余地はないということと、第二は、これは乙料金という問題であっても甲料金にも関係を及ぼす問題であるので簡単にお答え申し上げるわけにはいかない、しかし、将来聴取者のいろいろな傾向、あるいはNHKの経営から見てどのような処置ができ…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) ラジオの料金を廃止する考え方はございません。ただ、甲料金と乙料金との関係については、これからの経済情勢の変化その他を勘案しながら、経営の面からこれを考えていく必要はあると考えております。