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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1965/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1965/05/25

第48回 参議院 逓信委員会 第17号

○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、国会の二院制度、この精神を完全に把握し、完全に尊重しておるつもりでございますが、結果から見て、その編集の技術がたまたまかなりの誤解を生んでいるのではないかという印象を、諸先生のお話を伺いながら受けました。これは率直な気持ちでございます。私どもといたしましては、でき得る限り諸先生の御意向に沿う編集技術の改善を加えてまいりたい、このように考えております。 新谷先生の御意見は、要するに、国会の二…

日本放送協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○前田参考人 ごもっともな御質問でございまして、私どもといたしましては、経営委員会と執行機関との間には、法律上も実際上もはっきりした区別がございますので、私どもといたしましては、この御提出申し上げた資料の中にもございますように、月二回私と副会長が出席しまして、監事との話し合いの機会をつくっております。 この話し合いの機会で、経営委員会が基礎的な方針として決定された事項の執行の全貌につきまして、きわめて細目的に話し合っております。それから…

日本放送協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○前田参考人 先ほど申し上げましたように、監事の地位は、私どもを監督するという立場にあるわけでございますが、極力御趣旨に沿うように、監事とも話し合って資料を調製いたしたいと考えます。

日本放送協会会長1965/05/18

第48回 衆議院 逓信委員会 第18号

○前田参考人 日本放送協会昭和三十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を含む三十八年度決算の全体につきまして、御親切な御審議をいただき、また全員一致でお認めいただきましたことについて、深く感謝を申し上げます。 御審議中の幾多の御意見につきましては、私どももこれをあくまで尊重し、今後の協会運営に取り入れてまいりたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――

日本放送協会会長1965/05/13

第48回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和三十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指命によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は、六百五十三億六千七百万円で、この内訳は、流動資産七十七億二千九百万円、固定資産五百十六億一千六百万円、特定資産五十五億六千九百万円、繰り延べ勘定四億五千三百万円でございます。 この資産総額を、前年度末に…

日本放送協会会長1965/05/13

第48回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 まず第一にお答え申し上げたいことは、私どもは特にいわゆる世俗的に有名人であるから番組審議委員をお願いするという気持ちは持っておりません。ただ、これは放送法上の機関でございますので、その意味では放送法の精神にできるだけ適合するような審議委員会を持ちたいという努力をしているわけでございます。したがいまして、職業分野を基準としてこれを選ぶか、社会的良識を基準としてこれを選ぶか、そういう点についてはいろいろ御意見御批判もあるかと思…

日本放送協会会長1965/05/13

第48回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 お説はごもっともでありまして、私どもといたしましても、そういう精神を取り入れながら、番組審議会の実績をあげていただいて、それによって公共放送としての使命を果たしてまいりたいと考えております。したがいまして、私どもといたしましても、究極的には先生の御意見には全く示唆をいただいているわけでございます。ただ、時間的に申しますと、一般聴視者を対象として全国でだれを何人選ぶかということは、かなり実際問題としても複雑であり、時間も必要…

日本放送協会会長1965/05/13

第48回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 ごもっともな御意見で、ありがたく拝聴しておりました。私どもといたしましては、この聴視者懇談会のほかに、今年度から御承認を得ました予算に基づきまして、全国各地に聴視者の相談室というのを設けました。聴視者懇談会は、私どもがその地元の御推薦その他によって選んでいただく、あるいは私どもがそれを参考に選んでお集まり願うという形でございますが、聴視者の相談室は、各自聴視者が自発的に御注意をいただき、あるいはいろいろな御相談に応ずるとい…

日本放送協会会長1965/05/13

第48回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 監事は、御承知のように、経営委員会が直接選任されるわけであり、私ども執行機関は監事の監査を受けるというたてまえになっておりますが、監事御自身の活動の内容につきましては、追って資料を提出させていただきたいと思います。

日本放送協会会長1965/05/13

第48回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 大臣の御意見、あるいは印刷された報告書のニュアンスは、ある意味ではきわめて不十分かと私も考える次第でございますが、実は、この問題については、ただいま大臣並びに電波監理局長から御説明のありましたとおりでありまして、ただ私どもといたしましても、また電波監理局の事務当局といたしましても、さらにできるならば双方が合意でき、かつ客観的に妥当であるという結果をもたらしたいという努力を実は続けておったわけでございます。したがいまして、先…

日本放送協会会長1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(前田義徳君) 十分検討いたしまして、それから各方面の御意見も伺い、御検討もお願いし、私ども自身も慎重に検討いたしました。

日本放送協会会長1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(前田義徳君) 私どもただいま申し上げたような環境の中で、十分積極的に検討いたしましたが、この問題は、ただ単に政策の一つの何といいますか、誘い水として取り上げるべき問題ではないというのが、NHKとしては考えざるを得ない問題でございました。しかし、国民大衆の利益のために、その方向にいくべきであるという考え方には変わりはございません。検討の結課、私どもが現在到達しております考え方は、現在の環境の中で、いわゆる聴視料の均等負担、公平な…

日本放送協会会長1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(前田義徳君) 前回の植下げは御承知のように、ラジオ料金において約四〇%、それからテレビとラジオの総体において二八%近い値下げを断行いたしました。これは先生も御承知のように、当時すでに値上がりムードがございましたけれども、NHKとしては、経常の合理化というものを中心にして、これを断行いたしたわけでございます。これと関連して、毎年収入の総額が聴視料の面でふえてきているのに、この際、九億余りの乙料金を全廃できないのかという御趣旨とそ…

日本放送協会会長1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(前田義徳君) その点は私の表現の非常なまずさで、まことに失礼いたしました。

日本放送協会会長1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(前田義徳君) 御趣旨はよくわかりますが、現在ラジオとテレビの関係は、その両方を持っておられる方々を中心として考えますと、第一に、ラジオの聞き方が変わってきておるということは事実でございます。しかし、それだからといって、実態から見ますと、ラジオを全然使っていないということはないかと考えます。次に、だんだん生活状態のぎりぎりの線までの方も、いろいろな必要上テレビをお使いになるということも、私どもは事実だと思います。ただ、現在残され…

日本放送協会会長1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、今年度の予算御審議の際にも、また、本日ここで申し上げているように、この問題については、積極的に取り組んでまいりたい、前向きで検討を続けてまいりたい、このように考えております。

日本放送協会会長1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(前田義徳君) 私どもも、これまで数回にわたって御説のような方法が可能かどうかを検討したことは事実でございます。ただ、NHKの場合は、御承知のように、全国的にこれをちょうだいしなければならないという問題が一つございますし、それからまた、もう一つの問題は、NHKがたよっている支出の財源は、簡単に申しまして、建設費を除く限りは、ことごとくそれであるということを考えますと、その入金の状況と信頼度、それの全国網の確立が可能かどうかという…

日本放送協会会長1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(前田義徳君) 御趣旨のように簡単に申しますと、私どもは第一次五カ年計画、第二次六カ年計画を通じて組織の簡素化、合理化の基礎となる組織の簡素化に努力して今日にまいっておりますが、まだ最終段階に達しておりませんことは、率直に申し上げたいと思います。これと関連いたしまして、一月二十五日、理事のうちで大阪の中央局長を兼ねていた理事が、大阪駐在という点では変わっておりませんが、西日本全体をカバーするという措置をとったことは、事実でござい…

日本放送協会会長1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(前田義徳君) いわゆる放送法第三十条に基づく兼職はもちろんございませんが、私の本職はNHKの会長でございますので、これと関連して社会的要請のあるものについては、NHKの内部で検討してもらいまして、最小限にはNHKを中心とする社会的要請には応じなければならないというたてまえで私自身はおりますが、できるだけこれを少なくしてまいりたいという考え方でおります。

日本放送協会会長1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○参考人(前田義徳君) 番組審議委員につきましては、放送法の命ずるところによりまして、会長の諮問機関として中央番組審議委員会と地方番組審議委員会並びに国際放送に関する番組審議委員会を持っているわけでありますが、その人選にあたりましては、定員が一応ございますけれども、慎重に各方面の意見を聞き、また各分野にわたってできるだけ公平、妥当な御意見をお聞きするよう努力いたしております。またこれを補足する意味でも、先ほど先生から御質問がありました受…