前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 現在のものは昭和三十四年七月に制定したものでございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 現行の私どもの種類別、この中で学校放送以外の教育番組と申しますと、たとえば農事教育、職業教育、それからたとえば婦人学級、青年学級といったようなものが主軸となっております。それからまた、ある種の語学教育もその範疇に入れております。
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) この問題につきましては、少なくとも、ただ単に第一条の場合はNHNだけの問題でなく、放送事業に携わる者の根本的な精神のあり方を規定されているものと考えております。四十四条その他につきましては、特にNHKに対する放送法の考え方、放送番組編集の基本的態度が規定されているわけでございまして、私どもといたしましては、NHKという公共企業体の放送の番組編集の精神の基礎とするところは、この放送法が私はミニマムであるという考え方…
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 御指摘の点に関しましては、私どももここ数年来、いわゆる付属関係機関の内容及びその活動の方向については、毎年検討を重ねてまいっております。私どもといたしましても、御趣旨の点には全く同感でございますが、ここ数年間この問題について私どもが考え方を実施し、あるいは処理してきた方向と申しますのは、例をあげて申しますと、たとえば交響楽団のごとき、一種のかなり高度の芸術団体につきましては、これをNHKの直接の部門とすることにつ…
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 御指摘の点につきましては、私どもも鋭意検討を続けておりますが、現在のところは、現在の協会内の監査制度は一〇〇%とは、あるいは客観的には申されないかもしれませんが、少なくとも執行機関から見て、一〇〇%に近い効果をあげているということを確信いたしております。
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 一般的に申しますならば、NHKが送出していく番組全体を通じて、NHKの性格をあらわしていると思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) ただいま申し上げたように、私どもとしては全体を通じてNHKの性格を明確にしていると思いますが、ただいまの御質問に対してやや具体的に申し上げますと、NHKは御承知のように教育、教養、それから報道並びに芸能番組を放送しているわけでございますが、おそらく御質問の趣旨は、その中で一般に、ことに政治的な問題、あるいは社会的な問題を通じてNHKの看板番組は何であるかという御趣旨であるやにうかがわれるわけでありますが、教養、報…
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 最後の御質問に対しましてお答え申し上げますが、私どもの制度は、一軒一個主義でございます。一軒だけがたとえば何台お持ちになっていても、一個分しかちょうだいしないという制度でございます。したがって何と申しますか、台数によってちょうだいするのではございません。 それから先ほどの御意見に対して、私もちょっと意見を述べさせていただきたいと思います。非常に簡単でございます。御趣旨の点は全く同感でございます。平和に徹すべきだと…
第51回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(前田義徳君) 私の説明が少し不十分でございましたが、一世帯でございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) ただいま郵政大臣から日本放送協会の昭和三十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は六百五十三億六千七百万円で、この内訳は、流動資産七十七億二千九百万円、固定資産五百十六億一千六百万円、特定資産五十五億六千九百万円、繰延勘定四億五千三百万円でございます。 この資産総額を、前年度…
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) ただいまのお考え方については、私も同感でございます。きわめて善意の番組編成でございましたが、それがそのような関連でいろいろ誤解を受けたという点については、今後お説のとおり十分戒心してまいりたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 国際放送につきましては、昭和三十八年度は、昭和三十九年に行なわれるオリンピックその他を勘案いたしまして、一日放送の延べ時間を三十六時間と決定して初めて実施した年であります。したがいまして、この決算におきましても、政府交付金に対して約六億の支出をいたしましたが、これは一つには、将来の国際放送の限界を大体この点に置きたいということが一つと、それからもう一つは、昭和三十五年かと記憶いたしておりますが、放送法の改正によっ…
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 多少の数字の、非常に小さい差は出てくると思いますが、基本的にはそのとおりでございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 現行放送法の精神によりますと、将来、放送法がどのような変化を遂げますか、少なくとも現行放送法の立場においては、私どもとしては、国民の放送としてそれを守ってまいりたい、このように考えております。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) たてまえとしては、先ほどから申し上げましたように、ただいま先生の御質問の内容とも、その方向に向かうかと思いますが、問題は、要するに命令の範囲が何であるか、その命令に対する政府交付金としての対価は、私どもとしては、妥当な交付金をちょうだいいたしたい、こういう考え方でおります。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 大体妥当に近いと考えております。
第48回 参議院 逓信委員会 第17号
○参考人(前田義徳君) お説のとおりでございまして、私どもといたしましては、したがいまして、最高の経営委員会その他において、この問題は職員との間でもかなり慎重に検討をいたしております。ただ、この年度につきましては、先ほど志賀理事から御説明申し上げましたように、予定の約一割がやはり職員の努力、特に加入関係と番組関係並びに施設の増血について、技術関係の協力によって、少なくともその三分の一程度は企業努力によるものと私どもは考えた次第でございま…
第48回 参議院 逓信委員会 第17号
○参考人(前田義徳君) 総則第四条に関する新谷先生の御意見は、私といたしましても、まことに貴重な御意見であり、当然理事者といたしましては、この項目については特に慎重、かつ、私どもといたしましては、これを乱用しないというたてまえで、今日まで予算を実施してまいりました。大体従来の経験によりますと、この項目を適用した例はほとんどないのでございますが、ただいま御審議をいただいておる昭和三十八年度の決算に関しましては、先ほど志賀理事から説明いたし…
第48回 参議院 逓信委員会 第17号
○参考人(前田義徳君) 私といたしましても、全く新谷先生の御意見に同感でございます。したがいまして、昭和三十四年かと記憶いたしておりますが、いわゆる放送法の一部改正と関連いたしまして、当時初めて番組審議会というものが公的機関としてできたわけでございますが、その機会にNHKは部内の憲法改正をいたしました。一般に私どもはこれを番組準則と呼んでおりますが、その中で、特に青少年の項につきましては、きわめて厳格な自主的規制をつくっております。これ…