前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 さらに少し詳しく補足申し上げたいと思いますが、私どもの権限の委譲というのは、従来の権限の委譲の内容の性格とは別のものでございます。ここがまた先生におしかりをいただくかもしれませんが、従来は会長が局長に権限を委託するという精神での権限の委譲でございました。しかし、この方式でNHKの全国組織に一貫した責任体制をとることはかなり事務的にも繁雑となり、また実際運営上緊急の事態に即しない場合も出てまいります。と申しますのは、地方から…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 昭和三十四年の放送法一部改正以前におきましては、私が申し上げるのはいかがかと思いますが、会長は同時に経営委員会の委員でありました。したがいまして、その当時までの行き方としては、いわゆる経営委員会と執行機関というものは名実ともに一体化し得る可能性を持っておりました。三十四年の一部改正によりまして、会長は経常委員でないというたてまえがとられましたが、その当時以来一般的に考えられたことは、経営委員会の事務当局は執行機関であるとい…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 純粋の秘書はまた別に任命してございます。したがいまして、秘書以上の者も任命しておるということでございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 先ほど申し上げましたように、監事は会長と同様に経営委員会が任命することになっておりますが、その待遇は経営委員会がこれを決定することになっております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 大体これに準じております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 実際上から申しますと、昭和三十四年以前においても現行法におきましても、放送法は経営委員会が会長を選任し任命する。したがって、経営委員会が議決決定する方針を実施する能力を持つ者を任命するというたてまえでございますので、私自身の経験から申しますと、法制上の変化にもかかわらず、実務及び経営委員会との関係においては何らの支障を来たしていないというのが実感でございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 経営情報室と申しますのは、実はいまから五年前の第二次六カ年計画を策定した当時から事務の機械化を担当している部分でございます。ただ、この新しい用語ではいわゆる機械化の一番大きな眼目の一つとして、これは政治情報ではなくて、NHKの中の経営数字的情報を中心としてその機械化をするということになっておりますので、その意味での通俗の用語をここに使用したわけでございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 いま先生がおっしゃるような種類の情報は、総合企画室プロパーの中で収集しなければ、総合企画ができないというたてまえで、この部分の情報はしたがって経営情報、たとえばどの局は何月何日までに、どれだけの受信者の変動があったか、集金状況はどうか、予算の支出状況はどうかというような意味での情報でございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 総合企画室でございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 合計八十名でございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 編集権を中心として先ほど御質問をいただき、それにお答え申し上げたわけでありますが、中央局長並びに、ここには管内放送局と書いてありますが、中央局以外の局長は、単に編集権の問題のみならず、置局を中心とする、技術、営業を中心とするあらゆる総合的な機構になっておりますので、その意味では、中央局と管内局との関係は、編集権については放送総局と具体的につながるわけでありますが、その他の面については、営業については営業局、技術については技…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 現在NHKが海外に持っておる総支局の総数は二十三局でございます。この二十三局は、ある意味では現状でもすでに大体のものがカバーできるというたてまえになっておりますので、今後これを増設するにあたりましては、さらに国際情勢並びに日本との結びつきを慎重に検討いたしまして、そうむやみにつくるという考え方は持っておりません。なお現在員につきましては担当者からお答えさしていただきます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 現在主要と思われる、主要地点ではすでに整備ができておる。たとえば現在国交はございませんが北京にもございます。それからアフリカの場合にもカイロとアクラにございます。ラテンアメリカにつきましても、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンにございます。今後問題となるのは、これはオーストラリア、ニュージーランドをどう処置すべきかという問題もございます。それからまた情勢の変化が、今後一局でその地域の情報が収集できるかどうか、これは国際政治情…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 技術研究所で、放送衛星の研究を始めたいという意味での研究所予算として、一部その面の予算を計上しておりますという意味でございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 至っておりません。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 先生のおっしゃるような意味での手足というのはないのがたてまえになっております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 私は先ほど先生がおっしゃるような意味での監事には手足はないと申し上げましたが、実際上の運営といたしましては、すべての理事会に監事の御出席を願っております。それからまた同時に、私はもちろんのことでございますが、私を除くすべての責任者に直接接触されることをお願い申し上げております。したがいまして、その意味においては放送法の規定いかんにかかわらず、私としては全力をあげて御趣旨の方向に監事が行動できるような場をつくりつつある。そし…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 預からせていただきたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 この問題につきましては、再三当委員会におきましても、また先回の委員会におきましても、先々回の委員会におきましても、問をいただいているわけでございますが、利害得失という点からのみ、あるいはまたそれに要する経費を差し引いた残りがわずかに四億円ではないかという点のみで、私は経営の責任者とし、また経営委員会の委託を受け、また公共放送の執行機関の長として、簡単には御同意申しがたいということを申し上げている次第でございます。利害得失の…