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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 先ほどお答え申し上げましたように、考え方としては私どもも敬意を払っております。したがいまして、これがどの程度実行できるか、どのような方法があるかについては今後検討を続けてまいりたいと思います。

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 庶民的感覚としての受け取り方は御説のとおりであると思います。私といたしましては、それが商業放送であろうとも公共放送としてのNHKであろうとも、放送番組の制作という点については原則的には変化はないものと考えております。したがいまして、その原則から考えますと、全く異質の番組内容が常に存在し得るとは考えられません。しかし、NHKとしては、放送法の精神あるいは放送法の規定というのは、私どもの考え方ではそれはミニマムの規定であると考…

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 私どもといたしましては、先ほど申し上げました基本的な考え方は、放送法の列記された条項を、われわれの責任の最小限度を示したものという考え方に立ちまして、これを中心とするより大きな社会的責任を痛感しながら、番組を編成していくというたてまえでございます。聴視率等につきましては、これはやはり一般の意向、動向を察知するためには聴視率調査も私といたしましては必要だと考えております。ただ聴視率によって番組を制作し編成するということが主眼…

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 その点は基本的には全く同感でございます。たとえばいま申し上げた学校放送等につきましてはやはり教科課程によるというたてまえもあり、学校で御利用願うという目標もございますので、これにはこれをこなす限界というものが技術的に出てくるとは思いますが、一般の社会教育、一般の教養についてはできるだけすべての方々に御理解していただける表現と演出をとるべきであるというのが、私どものやはり基本的な考え方の一つでございます。

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 この点につきましても御趣旨には私も賛成でございます。私も実は放送協会をやっておりますけれども、オタマジャクシを――まあ大体高いところと低いところはどうなるのだろうという程度しか存じません。したがいましてNHKといたしましては^これは一例でございますが、音楽の教室というものも教育の波、第二放送もしくは教育テレビでは年間を通じて実施いたしております。御趣旨の点は一段と留意してまいりたい、このように考えております。

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 お尋ねの件に対してお答え申し上げます。 昭和四十一年度予算の本質的な性格は、現在進行中の第二次六カ年計画の第五年度目という背景のもとに編成されております。これが根本的な予算編成のたてまえでございますが、その長期計画の第五年度目としての四十一年度予算の特殊性と申しますか、特殊の目標は何かということになりますと、これは三点ございます。 その第一点は、番組編成と関連する放送の計画についてでございますが、この点では一番大きな柱は教…

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 これは御承知のように、オリンピックのときに、アメリカの通信衛星を通じまして世界中継ができたわけでありますが、その後の世界の放送事業界の傾向を見ますと、通信衛星のうちの放送部分を具体的に利用しようという傾向になっております。特に去年十一月パリで開かれたユネスコのマスコミに関する特殊会議におきましては、今年度の、一九六六年度のユネスコの基本政策の一つとして、新聞、通信、放送をひっくるめて、この通信衛星の利用の予算編成をするとい…

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 私どもといたしましては、NHKという立場からこれを放送を中心として考えるわけでございますが、私の申しました放送衛星も、広い意味での宇宙衛星の一種になると思います。私はNHKを中心として、国内の難視聴地域の解消に経済的にも役立てたいということを申しましたが、同時にこの放送衛星を幾つ上げるか、どの高さに上げるかによってこれは国際的関連を持ってくると思います。

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 御説のとおりであります。私どもはまだ予備折衝の段階にございます。先々週も技術者と放送関係の責任者をメキシコに送りまして実情を調査すると同時に、メキシコのオリンピックに対する放送能力及びいろいろな条件の研究を開始いたしております。私どもといたしましては、メキシコからあらゆる手段を通じて、日本選手の活躍を中心に、各国選手の活躍をできるだけ急速に報道するたてまえをとらなければいけないという考え方を持っております。

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 その点につきましても御趣旨と全く同感でございまして、私は先ほどきわめて簡潔に明年度予算の特徴を申し上げましたが、同時に番組面におきましては、総合テレビにおきましては、端的に申し上げて夜八時から九時の線の番組の編成がえ、制作がえをいたします。この時間帯は毎日どなたがごらんになっても共感をいただきながら豊かな社会への創造に寄与できるものということを考えております。またラジオの第一放送につきましても、生活に直結しながら、しかもイ…

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 この点につきましても、基本的には全く同感でございます。ニュースというものは水ないし空気と同じようなもので、全く客観的に事実そのものがとらえられなければならないと思います。その点につきましては、私どもNHKの自家取材と申しますのは、実は戦後初めて始まったわけでありまして、昭和二十五年に初めて放送法が制定せられたときに、自家取材というたてまえが放送法の中でも確立したわけでございます。したがいまして新聞その他と比べまして、報道取…

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 ほとんど連日ございます。私どもの制度といたしましては、今年度の当初、すなわち去年の四月一日から全国に相談室というものを設けましたが、それ以前過去数年間にわたって全国の聴視者との懇談会というものを開いております。大体年間一千回近いかと思います。したがいまして、私自身地方に出る場合には必ず懇談会を開いていただきまして、直接一日二時間ないし三時間聴視者と話し合っております。また実際問題として、ほとんど連日電話もしくは書類で私に御…

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 まずNHKの会長として申し上げたいと思いますが、NHKといたしましては、従来から文化研究所を持っており、そして昨年四月以降は文化研究所の中の世論調査についてはこれを独立強化しまして世論調査所を持っておりますので、NHK自体としては必ずしも必要であるとは考えておりません。ただ放送事業全般から見て客観的に必要だ、ある部分の客観的調査が必要だ、そのためには、NHKがあらゆる放送事業を代表していないというたてまえにおいて、これをも…

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 御説のとおりでありまして、この点につきましては事務当局、担当当局からの説明は、おそらく御質問の趣旨、多少ポイントを誤っているのではないかと考えております。たとえば今年度におきましても、技術研究所を例にとりましても、基礎科学研究所というものをつくりました。これには各学会の第一人者の御意見をいただくというたてまえで、単に職員のみならず、そのような方の御意見をいただくというたてまえの運営をいたしております。また番組面につきまして…

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 十二チャンネルの問題については、巷間いろいろな憶測があるようでありますが、NHKの会長として、NHKを代表してこれに関心を持ち、もしくは口約し、もしくは今後もNHKの会長として十二チャンネルの問題に介入するという意思は毛頭ございません。

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 現在数人残っております。

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 身分的には一応NHKを離れたという形になっております。

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 形の上ではそのとおりでございます。

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 従来NHKとしては定年その他を、出向の要請をされた場合、基準として人選をいたしましたが、その後ひとり十二チャンネルばかりではなしに、やはり放送事業に寄与するためには一番適当な人を出すことが必要であるという考え方で処理しておりますので、その意味では実際上は精神的なつながりは持っているという限度の意味でございます。

日本放送協会会長1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 定年にならないうちに入ったということでございます。