前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) その点につきましては、御承知の昭和三十七年の予算の御審議をお願いするにあたりまして、いわゆる第二次六カ年計画というものを一応立てまして、少なくとも昭和四十二年度末までの、もちろん私どもの能力で予想できる経済の変動、あるいは物価の上昇、こういうものをすべて計算に入れまして、そうしてその後それと関連する料金の制度の変更なども御審議いただいたわけでありますが、その結果、私どもといたしましては、特に現在の社会的な動き、あ…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) ただいま私どもが考えているものは一つしかございません。それはNHKが直接やってしかるべきものではあるけれども、これを直接に行なう場合には、経営全体からみて必ずしも合理化の面で効果的でないというもの、はっきり申し上げてテレビジョンの美術部門、これはすでに一応、御承知のとおり株式会社の形態をとっておりますけれども、これはほんの少数のNHK関係者が出資したにすぎないので、現在の事業形態としては、かなりその点で資本が手薄…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 当面そのとおりでございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 計画はございます。しかし、巷間うわさに流れておるような点とは全く関係がございません。たとえば、サービスセンターの機能強化のために、交付金だけで処置することが得策か、それとも、やはりサービスセンターに投資することによって交付金を停止したほうが得策かというような具体的な問題もございますが、私たちとしては、この問題については、それぞれほかの法律とも関係がありますので、現在のところは美術センターしか考えておらない、こうい…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) NHKの会長といたしましては、放送関係の制度の調査会に要望したのも、その限度のものでございまして、それは過去の経験に基づいて、たとえば民放と共同で鉄塔を建てるために金を出しましたけれども、その果実を収穫することができませんでした。その限度において私どもは考えておるので、巷間のうわさ、あるいはその他の方々がどうお考えになろうとも、NHKの会長として、必要な投資の限度は、ただいま申し上げた限度でございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) お尋ねの点につきましては、NHKも放送連合の一員でございますので、その意味において、私は、放送連合の中に置かれた番組向上委員会については、協力すべきであるという考え方を持っております。 第二の、この委員会からNHKに対して示唆、要望等があったかという点につきましては、ただいままでのところ、ございません。NHK自体からこの番組の問題を考えますと、私どもといたしましては、放送法上の責任をさらに社会的見地に立って完璧に…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 率直に申しまして、衆議院の逓信委員会の鈴木先生と同じ党の指導者の方からは、衛星の問題については慎重な発言をするようにという御要望をいただいておりまして、したがって、そういう心がまえで私の考えていることを、きわめて簡単に申し述べさせていただきたいと思うのですが、ユネスコの会議を中心として見ますと、日本の放送衛星に対する受け取り方は、きわめて立ちおくれているというのが私の第一の印象でございます。率直に言いまして、私は…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 御趣旨の方針で、私どもも政府関係当局の御援助をいただきながら、ただいま副会長から申し上げたような方向が出ましたので、今後は適正賃料と申しますか、それの獲得に努力いたしたい、このように考えております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 御審議いただいております明年度予算に関しましても、職員給与の問題は基本問題の一つとして、その中で私どもといたしましても、社会水準までに達する給与を与えたいということを申し上げております。御趣旨の線に沿いまして、私どもとしては極力業務の節約あるいは業務の発展に努力いたしまして、この原則に基づく給与を実施してまいりたいという熱望を持っております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 予算総則第七条の私どもが名づけている弾力条項につきましては、この条項の原則に従いましてただいま申し上げたような処置をとってまいりたい、こう考えておりますので、この条項については条項どおりこれを尊重してまいりたい、このように考えております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 私も、事務的な面は後ほど放送総局長に補足してもらいたいと思っておりますが、この点に関しましてはNHKが団体結成を慫慂したという事実はないかと思います。ただ御承知のマイクロ回線の開通に伴いまして、沖繩住民のために沖繩所在の民間放送局を通じて番組を提供するにあたりまして、沖繩住民並びに放送事業体の経済状態を考えながら、また沖繩側の要望に沿ってそれぞれ個々の番組について再放送の著作権料につき話し合いをいたしました。その結果として…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 御指摘のように、御審議いただいております四十一年度予算においては、数部門において、今年度予算に比べて、額の問題は別といたしまして増額してございます。ただいまの問題のたてまえといたしましては、私どもといたしましても、出演者に対して、社会的環境の変化に応じて、これに即応する可能な範囲での出演料を増額することは当然のことと思っております。ただし、これを総括的に御議論いただいたことに対して説明が多少不備であったかと思います。たとえ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 お説のとおりでございまして、放送法の規定、したがって、NHKの責任を一〇〇%達成するためには、いま技師長から御説明申し上げた計画を、長期構想の基礎のもとに年次的な構想を立てるべきだと思っております。これについては御承知のように、周波数の問題その他とも関係してまいりますので、私どもは、周波数の割り当てあるいはその他の電波、行政上の問題を除外して、一応図上計画というものは立ち得るかと思いますが、しかし実際問題としては、電波行政…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 その点につきましては、放送関係法制調査会の答申以前から、私どもはその精神がNHKを委託されて経営する者としては当然持つべきものであるという考え方に立ちまして、数年前にまず着手しましたことは、聴視者との懇談今を全国的に開いて、そしてNHKの責任者がこれに出席するという考え方でございます。これはきのうもお答えの中で申し上げましたが、年間おおよそ一千回に近い全国各地における懇談会の継続は、明年度においても続けてまいりたいと考えて…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 周知いたしております。その方法は、NHK自体が、広報室の発行するNHKの全貌を明らかにした冊子を全国聴視者に配付する方法、あるいは放送を通じて一週間に最低テレビにおいて一回、ラジオにおいて一回、あるいは御審議をいただく新予算が成立いたしました場合には、その内容と主眼点は全国各地の新聞紙上によってもこれを聴視者に連絡申し上げ、あるいはその際には特に特別番組をつくってNHKの全貌を聴視者の方々に明らかにするなど、いろいろな方法…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 御承知のように、今年度御審議いただきまして御承認をいただきました予算によりまして、今年度から、すなわち去年の四月以降、文化研究所の一部であった世論調査部を独立強化いたしまして、世論調査所というものを設置いたしました。従来、一般的な世論の調査というのは、文化研究所の一部でございましたので、そこまで手が回りかねるという実情もございます。ただ、たとえば国勢調査のような、一種の数年ごとの生活時間調査といったようなものは、これはかな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 ただいままでの御質問のお答えの中でもわれわれとしての心がまえの一部を申し上げてまいりましたが、この調査会の答申のこの部分はまさしくNHKの全性格をそのまま表現したものであり、したがってこれを預かり、これを運営する者としては当然そうあるべきだと考えているわけでざごいますが、従来ややもすれば、一般には、放送法の限界と申しますか、その責任を形式的に考える傾き、と申しますと多少過大でございますが、そのような徴候も見られました。ただ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第12号
○前田参考人 当委員会の連日にわたる非常に御熱心な御検討並びに深い御理解のもとに、協会四十一年度予算が満場一致で承認されましたことに対し、厚くお礼を申し上げます。 なお、附帯決議三項につきましては、私どもは全力を尽くして御趣旨に沿いたいと考えております。今後もよろしく御支援をいただきたいと思います。 ―――――――――――――
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 ただいまお尋ねの点に関しまして、NHKの立場からこの償却率を見ますと、私どもといたしましては現状においてはやむを得ないという考え方を持っております。と申しますのは、これまで四十一年間のNHKの機械設備は同事業界の標準から見ますと、かなり陳腐化しておりました。このために御承知のように第一次五カ年計画、それから現在は第二次六カ年計画、御審議をいただいておるのはこの第二次六カ年計画の五年度になるわけでございます。 それからもう一…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 お尋ねの御趣旨につきましては、私も全く同感でございますし、もしそういうことができればこれにこした方法はないと考えております。その点につきましては、私どもも徴収の方法については、事務的に申しますと、何か先生がおっしゃるような最終目標に到達し得るような方法はないかという検討を、私に関する限りは十年近くやってまいりました。その中で考えられる方法は、先生がおっしゃるような方法あるいは公共事業を中心とする集金集団の共同結成、いろいろ…