前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) この命令自体については、郵政御当局の問題だと思いますが、私どもの受け取り方は、従来郵政当局の御命令は、交付金に見合う御命令であるというように解釈しております。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 御承知のとおり、昭和三十四年に放送法の一部改正がございまして、この改正によりまして、すでに現行放送法におきましても、国際放送は一応NHKがやることになっております。その意味におきましてこの放送法の改正と関連して、いわゆる命令放送というものとNHK自体がやるべき放送というものの区別がかなり明らかになってきたわけであります。で、そういうたてまえから申しますと、NHKは政府命令を受けて、政府命令の交付金が少ないから赤字…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 先ほど来から関連して申し上げましたが、少なくとも昭和四十二年度末、すなわち昭和四十三年三月末までは、私といたしましては、方向並びに時間増は考えておりません。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 執行の最高機関として、編集権の実施の最高責任者は私でございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 私の最終責任を第一次的に総括的に代行している者は、私の指名によりまして放送総局長ということになっております。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 今度は総局の細部的な担務になりますが、これと関連しましては、解説放送は解説委員長、事務的に申しますと解説室長という者がその部門における第二次的、すなわち直接現場との関係における責任を分担するわけでございます。したがいまして、解説委員室はそれぞれ一つの方針を解説委員全員との話し合いで立てているわけでございます。したがいまして、いまのようなケース——問題は要するに、突如として起ったホットニュースと、それに関する解説と…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) たてまえは、大体一週間の分担をまずきめております。それから、いまのようなケースの場合には、緊急に会議を開きまして、担当者を変える場合もきわめてひんぱんにございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) いわゆる内部組織として申しますと、編集権の最終の実施者は部長ということになります。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○参考人(前田義徳君) 番組自体を変えることはできないと思います。ただ、編集の方針として、その大原則にのっとってその日のニュースの軽重の度を測定して、そして何を重しとし、何をその次に持ってくるかということは、その当日、その場、その時の部長の権限にまかしてあるわけであります。
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十一年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対し、厚くお礼申し上げます。 協会は、昭和三十七年度を起点とする第二次六カ年計画を策定し、委員各位の御協力を得まして、着々その実現に努力いたしておりますが、昭和四十一年度における事業の運営につきましては、この第二次六カ年計画の第五年度としての諸計画を各部門にわたり積極…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) お答え申し上げます。 ただいま郵政大臣からもお話がございましたが、私どもといたしましても、ただいまの問題については、すでに第二次六カ年計画の第五年度として、それぞれの置局計画については、置局予定地その他についてはいずれ御審議をいただくわけでございますが、かなり幅を持たせながら、予算全体にはそれほどの影響を受けないような措置というものを考えながら、この御審議をいただきたいと思っております。また、私どもの承知いたしま…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 放送法の問題につきましては、NHKの現実的な経営の実情から、その問題について私自身の考え方を申し上げることは、まだ時期尚早かと考えております。しかしいずれにいたしましても、御審議いただく予算の根底となっているものは、御承知のとおり第二次六カ年計画という総合的な計画の上に立っているわけでございまして、そういう見地から申し上げますと、今日の経営上の管理機構が最終的なものではないということは、この場ではっきり申し上げら…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 鈴木先生のお許しをいただいて、まず、委員長に対してお答え申し上げますが、全く同感でございます。この問題については、数年前高松において非常な天災に伴う大事故がございまして、それ以後いわゆる取材の限度というものの一つのルールをつくっております。そういう意味では、御指摘の方向を厳守して今日に至っていると思いますが、たまたまきのうの御指摘のニュースの場合は、その辺のところについての指導者の、もしくは編集者の感覚の欠如があ…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 先ほどもお答えの冒頭で申し上げましたように、私といたしましては全く同感でございます。ただ私の説明のしかたがきわめて事務的であったためかと思いますが、御指摘の点は、やはり職員の一人一人が一般的な教養を深めていく。職業的心要限度における教養のみでなく、人間としての教養をも深めていく方法について総合的に経営者としては考えるべきではないかという御意見だと思います。全く同感でございまして、私どもといたしましてもその方向に努…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) お説の点についても、私は全く同感でございます。少なくとも過去数年にわたって御承知のようなNHKの職員構成になっておりますので、特に実力第一主義という内部的には旗じるしを掲げて、御承知かと思いますが、今回の総局長のみならず、前々回の総局長も御指摘の部門の出身者でございます。その他、全国的に局長、局次長級には旧制中学出身者も数名現在ではおります。非常な功績、功果をあげております。私どもといたしましては、全くお説のとお…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 具体的な名前の御表示がありましたが、受け入れるとは限りません。やっぱりNHKをやめるときの条件が何であったか。したがって、一般的なお答えとして、受け入れるということはありません。
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 私が申し上げた点で少しことばが足りなかったかと思いますが、具体的な問題として、御指摘の少数のNHKの職員がほかの放送事業社に熱望されていくケース、それに対しての私の基本的な考え方は先ほども申し上げたとおりであります。同時に、うちの中の同種の仕事に従事している日本放送協会の職員は、たとえばアナウンサーを例にとりましても、およそ四百名をこえておる。その現状において、四百名の一人一人は、世間の一部が非常に高く表面的には…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 事務的には、一応基礎的に大体三年ぐらいを最高の年月と考えております。しかし、その上に、私自身の考え方は、やはりその面での専門家を養成することが国民に負託されたNHKの責任であるという点から考えるならば、非常に将来そういう勤務をさせたほうが、その本人にとってもプラスであり、日本放送協会、したがって聴視者の皆さんにとってもプラスであるという特別のケースに対しては、私はその才能を伸ばし得る措置をとるべきであるということ…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) 前段の件につきましては、実は私が先ほど非常に簡単に申し上げました後段の気持ちと実は同感でございます。したがいまして、ここ二、三年来、任地は異にしておりますが、その方向で伸ばすことがいいと考えられる放送記者については、もう数名、いわゆるその道の専門家というのは多少語弊がありますが、その方向で伸ばすように、あるいはソビエトからワシントンに向かい、あるいはパリからアメリカに行くというような措置をとりつつあります。 後段…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(前田義徳君) まことにお説のとおりでありまして、私自体も、あの問題については厳格な態度でこれを処置することにきめております。ああいうような善意の過失であったとしても、社会的責任の重大なNHKの職員の一人に、そういう過失を犯したものが出てきたということは、まことに遺憾に存じます。したがいまして、すでに責任審査委員会を開きまして、これに対する本人並びにその関係者の処置を決定いたしております。この決定を土台として、さらに人事管理とい…